日別アーカイブ: 2011年2月17日

糸島市南風台 オール電化工事

こちらは、ご紹介をいただきましたお客様宅のオール電化工事です。

T様、3社相見積りの中から、弊社をお選び頂きありがとうございました。誠心誠意の工事とアフターでご期待にお応えしたいと思います。

さて、今回はTOTOのフラットコンロ(天板と同面の特殊なガスコンロ)へ日立のビルトインIHクッキングヒーター(W750)を取り付けるために、TOTOフラッットコンロ用のアダプターを利用してのIH工事となります。ちなみに、他の業者さんが、「このコンロならキッチンごと取り替えないと無理ですね~。」とお客様が言われたらしいのですが、そんなことはありません。

このアダプターの取付工事は、過去にたくさん施工させていますが、今回はその施工手順を公開したいと思います。

001.JPG 工事前

004.JPG

これが、TOTO独自の「フラットコンロ」です。コンロの五徳が埋め込みしてあるタイプです。

rimg0089.JPG

まずはガスコンロとガスオーブンを取り外して、「清掃」を行います。

rimg0090.JPG 

墨出しをして、うちではマスキングテープで「位置出し」を行います。

rimg0092.JPG 

分かりにくいとおもいますが、ステンレス製のアダプターの取付けて、オーブンがあったところにキャビネットを据付けます。

rimg0093.JPG

日立IHクッキングヒーター/HT-E8TWS(W750タイプ)を取り付けて完了です。

001.JPG 工事前 >>> rimg0096.JPG 工事後

もちろん、オール電化にするために電気温水器の工事も行いました。 

023.JPG 工事前 >>> rimg0101.JPG 工事後

021.JPG 工事前 >>> rimg0103.JPG 工事後

温水器の配管(お湯、水、追焚き)と電気配線などを全て見えないように(隠蔽配管)を行いました。

通常は、既存の配管につないで終わり・・という工事が当たり前なのですが、

こういう施工を行う理由としては、

・紫外線による劣化が低減され、配線、配管などが傷みにくい。

・スッキリと見た目がよくなり、美観を損なわない。

・雨や風などにさらされない為、保温性もよく、劣化も防げる。

などのメリットが多くあります。確かに、手間と材料代は掛かりますが、こういった施工の手間や技術こそが当社の強みでもあります。