夏だけど、床暖房⁉︎

博多区のお客様宅では、温水式床暖房(ヒートポンプ式)のリフォームが進んでいます。

最近はほとんどの職人が熱中症対策で『空調作業服』を着るようになりました。

そんな暑い夏に、床暖房⁉︎

と、思われるかも知れませんが、冬場に向けてのリフォームなんですよね。毎年、秋には他のリフォーム工事で現場が混み合いますので、夏のうちに施工させて頂いています。電源を入れてなければ、普通のフローリングですからね。

今回は、既存の床へ上貼りにて床暖房を施工しますので、既存の床の補強を行なって…

床暖房の温水パネルを敷設します。

壁極まで温水パネルが敷設されています。奥にはピアノを設置されるので床暖房パネルを敷きません。

床暖房のポイントは敷設面積です。基本的には部屋面積の60%以上ですが、当社では70〜80%を目安に設計します。それは実際に床暖房を導入されたお客様から「せっかくなら、もう少し入れとけば…」とか「床暖房が入ってないと床が冷たくて…」というお声をたくさん頂いてきたからと言う理由があります。

さて、床暖房の工事の後は、LDK、玄関、廊下、二階の内装のリフォーム→内窓の取付けへと進みます。床暖房を導入される場合は、床の断熱改修、窓の断熱改修を合わせて施工されてください。

床暖房を導入する部屋の気密・断熱がとれていることが大切です。

試運転、暑い中ですがよろしく(笑)❗️