門塀(もんぺい)のリフォーム

『門塀』とは、門の周りにある壁のことで、一般的門扉や表札、ドアホン、ポストを取り付けたりします。

さて、こちらのお客様宅の『門塀』ですが、ちょうど塀の真ん中あたりの高さのところに、ブロックのクラック(ひび割れ)から水が出て来ており、塗膜が膨れて剥離を起こしていました。実は数年前にハウスメーカーさんで塗装を塗り替えたということでしたが、また同じ症状が発生。

塗装では何度塗っても、イタチごっこです…この手の外構回りの塗装では、『あるある』の塗装の不具合です!

そこで、外装用のタイルを貼るリフォームをご提案させて頂きました。

LIXILの細割ボーダーという外装タイルを貼ることに…

高圧洗浄→表札や門灯の撤去→下地処理を行って…

上からこんな感じでタイルを貼っていきます。

お〜何もない壁面は、貼るのも早いですね。

コーナーや、端などは、細かくタイルを切断して、一枚ずつ貼っていく、とても大変な作業です。

既存の門扉のヒンジの回り、感動的な仕上がりです(涙)

石垣との間の部分は、下の方が細〜くなってましたが、

左官工の職人魂を感じる仕上がりです!

ビフォ→

アフター、完成!

ビフォ→

アフター

贅沢に、裏面も全てタイルを貼り、陶笠木も…

ドアホンやポスト回りも、綺麗に仕上がりました〜♬

表札灯も交換して、夜のライトアップが楽しみになって来たので、遅くまでコーキングなどの作業をして日が暮れるのを待ち…

おー!いい感じです。

とても重厚感が出て、高級な雰囲気の門塀のリフォームが完成しました。

Tさま、度々の工事のご依頼を頂き、本当にありがとうございました😊