人工木材のウッドデッキ工事|福岡市早良区S様邸

お得意様宅のお庭にある「濡れ縁」を撤去して、ウッドデッキをつくる工事をご依頼頂きました。

もちろん、木製ではなく、いまどきは「人工木(樹脂製)」デッキですね。

ホームセンターなどに売ってある、SPF材だと塗装を施しても、10年持てばよかった程度の耐久性でしたが、最近はもっぱら「人工木材」のウッドデッキが主流になりました。

「人工木材」は、リサイクル材の樹脂と木粉を使用した環境配慮商品でもあるのです。

工事前の濡れ縁です。

まずは、既存の「濡れ縁」と「エアコンの室外機」を撤去して・・

基礎石と束柱を立てていきます。

その上に「大引き」と呼ばれる土台を取付けて・・

その「大引き」にデッキ材(床板)を固定していきます。木製のデッキと違い、床板にビスが無いのが良いですね♪

完成しました~! ウッドデッキは、LIXILの「樹ら楽ステージ」という商品です。床板の色は、クリエモカAをお選び頂きました。

エアコンの室外機も移設して、立派な「階段」も取付けしました~

間口が約3m、出幅が1.8mありますので、広々したウッドデッキが完成。夏はBBQもできる広さです。

Sさま、いつもありがとうございます。