月別アーカイブ: 2018年4月

素敵なバスルーム|福岡市西区野方I様邸

福岡市西区野方のI様よりバスルームリフォームの工事をご依頼頂きました。

パナホームさんのユニットバスは約30年近く経ち老朽化が進んでいました…

ショウルームで一目惚れされたバスルームは、パナソニックのリフォムス、凄い仕様です!

『スゴぽかフロア』床暖房標準装備…

浴室まるごと断熱&保温浴槽…

こちらが、人大保温たまご浴槽に、“美泡湯”が噴出されていきます。

あっと言う間に、美泡湯の酸素のマイクロバブルで真っ白になりました〜♪

奥様は毎日、自宅で温泉&エステですね❣️

天井のLEDフラットラインは、浴室のスイッチで調色できます。

昼白色は、普段のお掃除の時に…

 

電球色は、くつろぎのバスタイムに。

照明の色ひとつでこんなに雰囲気が変わります。

この辺は、照明器具のトップメーカー、パナソニックならではのオプションですね〜

ナノイーのカビシャット暖房換気乾燥機は、エコナビも採用。

木が大好きなご主人様が、部屋の壁や天井にヒノキの羽目板をたくさん張られています。

 

それに合わせて、洗面化粧台もナチュラルな木目調を選ばれました。

ガス給湯器は、エコジョーズに…

I様、とても素敵なバスルームですね♪

『何とか、夢を叶えたい…』というご主人の言葉にこちらが熱くなってしまいました(笑)

今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

マンションリフォーム【水まわり編】|春日市 M様邸

春日市のマンション・大改造リフォーム現場の「水まわり編」です。

築29年のユニットバスは、1216サイズでしたが、入念な現地調査のもと、1317サイズへ拡張できました。これは、ご主人さんの「お風呂を広くしたい!」という強いご希望であったので、拡げることが出来てよかったです。

工事前のユニットバスは・・

こんな感じになりました!浴室の短辺・長辺ともに10cmずつ拡がるだけでもかなり違いますね。

パナソニックのバスルームの照明「フラットラインLED」なので、調色が可能です。こちらは、「昼白色」の状態。お掃除の時などはこちら。

こちらが、「電球色」の状態。ゆったりバスルームでくつろぐ時は、こちらと選択できます。

工事前、洗面所はこんな感じでした。

洗濯機と、洗面化粧台の位置を入替えました。

引き戸も交換して、ガラリ付きの扉としました。洗面化粧台の横に収納をご購入されるそうです。

ツインラインLEDが間接照明のような雰囲気を醸し出しています。

こういう工事の場合、古くなった「分電盤」を交換しないと、やたら古く見えますからね。

次は、トイレです。工事前のトイレは一度「リフォーム配管タイプ」へ取替えされていましたので、既存の便器の排水芯が不明でしたので、着工時に排水芯を確認し、結果排水配管も標準位置へ移設しました。

アクセントの壁のクロスは、サンゲツの「コロナ RE-2737」を張りました。

内装のクロスやクッションフロアーなど、すべて当社に「オマカセ」でしたので、お客様からダメ出しされないかと、ドキドキしましたが、喜んで頂けました!

玄関ホールから1段上がったトイレ前のスペースは、正面はキッチンへ抜ける通路で、右手には収納がありました。

開口だけで建具がなかったので、アウトセット上吊引き戸を新設。

キッチンへの通路は対面キッチンとなったために閉鎖。

余すことなく可動棚板を使って、収納室へと造作しました。

LDK、水まわりと、専有部分のほとんどのリフォームが完成。

たくさんのお打合せと現地調査を重ね、お客様のイメージに近いリフォームの仕上がりとなりました。M様、この度は大変お世話になり、本当に有難うございました。

マンションリフォーム【LDK編】|春日市 M様邸

春日市のM様邸のリフォーム工事が完成しました。

築29年経つ、マンションの専有部分のほとんどが施工範囲であったため、約一か月間の工期となりました。

お客様は仮住まい頂き、大変だったかと思います。お陰様でお打合せ・設計通りの工事を行なうことが出来ました。

それでは、玄関からご案内します。

玄関の内土間の石張りをシックなタイルへ張り替えて、シューズボックス下部にはLED間接照明を仕込みました。

ホワイト・オークの床材や建具で統一して、シンプルで優しい雰囲気に生まれ変わりました。

工事前のリビングと和室です…

和室の間仕切り壁を撤去してリビングとつなげました。

こんな感じだった和室も・・

リビングとつなげて広々となりました~

間仕切り壁とフスマを隔てて、和室だったのですが…

ひとつのLDKの空間にしちゃいました。

 

 

ですので、和室からリビングへの眺めも…

こうなりました!開放感が全然違いますね〜♪

 

和室の押入れは・・・

クローゼットへ改修。3枚連動引き戸を利用して、2/3は、クローゼットですが、お客様の案で、

1/3は、クロゼット内部に仕切り壁を入れ、仏間となりました。

ちゃんと、床板などをいれて、内部の壁紙も貼り分けて、仏間の設えとなりました。

工事前のキッチンは、梁の下に壁付けで設置してありましたが・・

変則的な対面キッチンに改修しました!

電話やネット回線の機器類やパソコンなどを造作カウンターデスクに集約。

古くなったキッチンは…

対面キッチンへ。

キッチンだった場所にはカップボードを造り付けました〜

この対面式に給排水配管の工事が出来るか否かが、このリフォームの『おへそ』でした。

梁型やパイプスペースの壁を逆にうまく利用して、対面キッチンにすることが出来ました♪

シンクに立った時の奥様の視点です。リビングの壁掛けテレビが見えるようになります♪

LDK編はここまで。

次は、『水回り編』で!

お洒落なトイレに…|福岡市西区室見が丘Y様邸

私と同じ住宅街にお住まいの、お得意様宅のトイレのリフォームです。

工事前のこのトイレ、よく見て頂くと分かりますが、なんと『ユニット・トイレルーム』なんです!

つまり、ユニットバスルームのようにトイレの部屋まるごとが製品でハウスメーカーのオリジナル…

18年経っていますので、タンクから少しずつ漏っていましたが、修理対応がほぼ出来ません…

そこで『お洒落なトイレにリフォームした〜い♪』という娘さんの意見のもと、打合せを重ねて着工に至りました。

ユニット式トイレを解体していきます。

養生、解体、撤去、搬出、積込、処分。

これが新築と違い、リフォーム工事が上手か下手かのスキルです。

給排水配管を撤去して、新規にやり替えて、

新しいトイレはユニット工法ではなく、在来工法で。断熱工事もバッチリ👌

壁には二重に断熱材を入れました。

解体→水道→大工→内装→電気→左官→設備と、職人の現場リレーはお手の物です。

じや〜ん!完成しました。ユニットから在来工法へしたことで、幅・奥行・高さ共にひと回りトイレが広くなりました!

便器はTOTOのネオレストRH2、手洗いカウンターはTOTOのレストルームドレッサーをご採用。

今回の主役は壁のタイル。アクセントで窯変ボーダータイルを張りました。

手洗いの水栓は、もちろん自動水栓♪

タオル→タオル掛けでは、不衛生かつ洗濯も大変とのことで、ペーパータオル・ホルダーをご採用されました。確かに、家族間でもインフルエンザやノロウイルスなどの感染も防げますよね…

手洗いカウンター、まるで家具のように仕上がりました。

タイルの壁面の上部にはLED間接照明を仕込みました。

お洒落なだけでなく、おばあちゃんの為のアームレストも取付けました。

Y様、またまたお世話になりました〜

節水便器で水道代も安くなることもご期待ください!

 

 

リフォームとリノベーションの違い?

春日市のリフォーム現場の造作工事が押し気味ですが、進んでいます。

さて、最近では“リフォーム”と言ったり、

“リノベーション”と言ったりしますが、何が違うのでしょうか?

結論から先に言えば、実は明確な定義は無いらしいのです。

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した内装や設備を元ある状態に戻すこと、“原状回復”とも言われてたりします。賃貸アパートの入退去時が分かり易いかなぁ。

逆に、“リノベーション”とは、大規模な改修工事を行い、住宅の性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言うらしいです。だけど、何かオシャレでお金がかかりそうなイメージがありますね…

要は、“リフォーム”は「元に戻すこと。」

“リノベーション”は「作り変えること。」

ということらしいですが…

何か、業界関係者の意図がプンプンと匂いますね。

“リフォーム”、“リノベーション”って言う言葉の違いは、『トイレ』と『W.C.』みたいなもんで、ドアに書いてはあっても、結局は誰もトイレのことを、ウォーター・クローゼットとは言いませんよね。

本当は、トイレ=便器らしいですね。

リノベーションなんて、そんな類と考えます。

もっと言えば、住宅の『リフォーム』も間違いで、

正確には、リモデル(リモデリング)ですからね(笑)

そんなことよりも大切にしたいことは、商売人や、プロフェッショナルは、『◯◯屋さん』と、お客様に呼ばれること!

お寿司屋さん…電気屋さん… クリーニング屋さん… 鞄屋さん…うどん屋さん…床屋さん…ケーキ屋さん…

10年後にも『リフォーム屋さん』はありそうですが、『リノベーション屋さん』は絶対、無さそうでしょ(笑)

だって、ウォーター・クローゼットと一緒で、長いもん、単語が。

あ、『リノベ屋さん』ならあるか‼︎

おしまい。

バルコニーへのウッドデッキタイル貼り

IKEAで購入して、半年ほど放ったらかしにしていたウッドデッキタイルを、やっと自宅のバルコニーに貼ることに…

我が家では、いつも自宅のことは後回しになので、

嫁:『この辺に、いいリフォーム屋さん知らん?』

私:『いや〜、知らんね…』

という、夫婦のミニコントがよく行われています。

まずは、エアコンの室外機の下から。こちらは、先に3×3枚を組み合わせてから敷き込みます。

あとは、縦列か、横列のどちらかから順番に組み合わせて行き…

端っこの部分だけは、丸ノコで切り落として貼ります。(写真の一番、奥ですね。)

ありゃりゃ〜… 6枚材料が足りませんでした💦

皆さん、DIYのリフォームはちゃんと現場で寸法を測ってから材料を購入しましょう!