月別アーカイブ: 2018年5月

シロアリの被害|福岡市西区今宿Y様邸

突然ですが、持ち家一戸建てのお客様、5年に一度のシロアリの予防工事(防除施工)は行なっていますか?

仕事柄、もちろんエコテックスでも提携の専門業者によるシロアリの

“無料点検→お見積り→施工→管理(5年毎の無料点検と再施工のお知らせ)”を行なってます。

どうしても、シロアリの業者は、怪しくて、ダーティーなイメージがありますので、知らない業者よりは…と言う理由でしょうか、当社のお客様の殆どからシロアリ予防工事をご依頼頂いております。

さて、こちらは西区今宿のY様邸です。以前から和室の湿気が多く、床柱から蟻が出てきたとのことで、無料点検を行なったところ…

畳をめくると、すでに畳下の板材はボロボロに喰われてました…

調査の結果、お客様と協議の上で、シロアリ駆除・予防の施工と、被害を受けた木部の改修工事となりました。

和室の床を、全て解体して行きます。

これが、シロアリの蟻道(ぎどう)です。こうやって湿気のある木材にたどり着き、土台や柱などの木材を食べていきます。

あちらこちらに、蟻道がたくさん!

蟻道の上に見える「根太」もボロボロに…

押入れの床を解体してみると、土台も被害を受けていました。

しかも…何と……

ギャァ〜〜! 解体中の土台から、シロアリちゃんがウヨウヨと出てきました〜〜(xдx;)

これ以上の写真は、気持ち悪いので自粛させて頂きます。

シロアリの被害は恐ろしく、被害に遭われた場合のシロアリ駆除に掛かる費用や、被害部分の復旧工事費用を考えると、5年に一度の10〜15万円程度のシロアリ予防工事は、年間2〜3万円の維持管理費ですので、安いもんです。

一戸建てにお住まいの皆さん、シロアリ予防の施工だけは必ず行なってください。うちはまだ大丈夫やろ…って、みんな思われていますが、その油断にシロアリちゃんはやって来ます🐜

最後までお読み頂き、アリがとうございます。

DIYで“ウッドデッキ”づくり

我が家のタイル貼りのテラスへウッドデッキを作る構想は約4年前からありましたが、ついにGWから作り始めました。

タイルも最初は綺麗でしたが、7年経ち、こんな状態に…そもそも、リビングからの段差が高くて出入りしにくいことがきっかけでした。

まずは、子供達を使っての材料への塗装。

次に、プラスチックの束を使って土台づくりを。

早速、プラ束の高さを発注ミスしてて、大問題!

仕事では、こんなミスあんまりしないんですがね…

土台づくりが完成。あえて、床には固定せずに置いてあるだけです。土台材には“ローズマホガニー”という木材を使用。この時点で、ギックリ腰になり工事は中断しました(笑)

腰の具合が良くなってきたので、床材を張っていきます。床材は“セランカンバツ”という木材です。

15〜20年くらいの耐久性がありますが、雨や紫外線で灰色(シルバーグレー)に変色していきます。

子供のデスクを買いに行った、IKEAでガーデンテント(天蓋風)を発見!

テントを組み立てて、LEDのライトを付けて完成!

後付けのイメージで、バリ風に…

せっかくのウッドデッキなので、もちろんガーデニングテーブルと椅子も…

ギックリ腰に、道具代に材料代…仕上がりは、やっぱり大工さんには敵いません。やっぱり、信頼出来るリフォーム屋さんにお願いしましょう(笑)

外壁塗装のリフォーム完成|糟屋郡志免町O様邸

当社のホームページからお問合せいただいた、粕屋郡志免町のO様邸。

屋根・外壁塗装のリフォームに合わせて、外部の不良箇所の是正工事や、ベランダの手すりの改修、オール電化機器の取り替え、その他諸々の工事をご依頼頂きました。

↑工事前、築13年経ち、木製の破風板や外壁などの痛みが出てきてました。初めての再塗装となります。

仮設足場を組んで・・

新築時の雨仕舞いがわるく、軒天井が口を開いていた箇所は大工にて改修。雨が軒天井へ行かないようにやりかえました。

約2週間で塗装工事を完了。

屋根・外壁の色を、ベージュ+ブラウンから、ホワイト+ダークブラウンとして、コントラストが強くなり、大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がりました〜♪

軒天井をホワイトから、ブラウンに塗り替えて、メリハリつきました!

木製で老朽化していた、ベランダの手すりも…

アルミ製へ改修。これなら腐ったり、塗装する必要もありませんね。

玄関の鍵がひとつしかなかったので、最新式の「電子ロック錠」を取付けしました。

電気温水器からエコキュートへお取替させて頂いたり、まだまだ、他にもたくさんの工事をさせて頂きました。

O様、当社を選んで頂き感謝しております。これからも末永くよろしくお願いいたします!

せっかくのフラット対面キッチンが…

ご紹介にて工事をご依頼頂きました、東区のT様邸のキッチンリフォーム。

まだ、築12年の比較的、新しく綺麗な『ペニンシュラ型』のシステムキッチン。

年数的に、IHや食洗機、レンジフードなどの機器類に不具合や故障が始まったことをきっかけに、キッチンの取り替えリフォームをご検討されていました。

奥様の悩みは、フラット対面式のキッチンでも、こちらのダイニング側に収納が無いこと…

ですので、色々なメーカーのシステムキッチンを見て回られましたが、どこのメーカーにもあるのがこちら。

フラット対面式のキッチンのダイニング側に、奥行きが20cm前後の収納が…

これでは、ダイニング側の小物、書類、備品などは到底、収納出来ませんよね…

そこで、当社からご提案させて頂いたのは、キッチンはフラット対面カウンターではなく、普通のI型のキッチンへ⁉︎

その対面型にダイニング側の収納を造作しましょう!

という、ことに。

初日は、キッチンを解体して、電気配線や給排水を移設して。キッチンボードを張って。

工事2日目に現場確認へ伺うと、設計通りに造作のカウンター収納が出来上がってました♪

キッチンはI型にした分、とても仕様の良いものを選ばれました。

ショウルームやカタログにある製品が本当の実生活で機能するとは限りませんよね。

お客様の『くらし』をより良くするために、固定概念に囚われないご提案をしていくことが大切だなぁと痛感させられた現場でした。

本日、いよいよキッチンや内装が仕上がります。

キッチン側の仕上がりもご期待ください!

大改造リフォーム|福岡市早良区Y様邸

福岡市早良区の大改造リフォーム現場です。

1・2階の内部は階段も含めて全て解体して、断熱改修、造作工事が進んで来ました。

GWにもかかわらず大工が頑張って仕事してくれてます。

すでに、ユニットバスは組立済みです。

リビングの階段を架け替える場所です。

洋間は狭くなりましたが、水回りが広くすることを優先しました。

今回のリフォーム、もともとの間取りは、大幅な変更を伴っており、お風呂がトイレになり、トイレがお風呂になり、洋間が洗面所になり、洗面所は玄関ホールになり…いくらリフォームでも変わり過ぎです(笑)

さて、絶対に取れない鉄骨の柱を、黒色に塗ってから一体どうするのか⁉︎

なんと、この柱が…冷暖房設備に⁉︎

完成をお楽しみに!