月別アーカイブ: 2018年8月

大改造リフォーム【玄関~水まわり編】|福岡市早良区田村Y様邸

大改造リフォームの現場の『玄関~水まわり編』です。

工事後は、まるで新築、いや新築以上の素敵なお住まいにリフォームできました。

工事前>工事後の図面です。お風呂・洗面所・トイレの位置や、階段まで変わっています。

まずは、玄関のドアから・・・

ん~・・築年数を物語る、玄関ドアとタイルですね・・

玄関ドアの位置の少し移動して・・

玄関ドアを取り替えて、玄関廻りには「細割りボーダー」のタイルを貼って・・

土間のタイルも張り替えますが、外構工事はお預けです。

工事前の玄関を開けると、こういう感じでしたが・・

こんなに素敵な、広い玄関ホールになりました~♪

玄関ホールから玄関ドアを望むとこんな感じでしたが・・

こんな玄関に!間取り変更をしたことで可能になったリフォーム・プランならではです。

シューズ・クロークもついて、窓もあるので明るいんですー。

ちなみにこの窓は、工事前の浴室の窓を移設して取替えました。

玄関の壁には、エコカラット(グラナスルドラ)を全面貼って、間接照明を仕込んで・・お洒落です!

玄関のすぐ横は・・

トイレになっています。

工事前のトイレは、場所も移動しました。

工事後は、こんなに清潔感のあるシンプルなトイレに。

オリジナルの無垢カウンターに小さな手洗い器を。

壁には、エコカラット(スプライン)を。

あえて、クッションフロアーではなく、無垢の床材を張りました。

決して広くないトイレでしたので、無垢材のカウンター材は斜めにカットして極力狭くならないように配慮を。

工事前の洗面所です。浴室も洗面所も0.75坪で狭いので、浴室・洗面所の位置を大幅に変更して1坪にすることが可能になりました。

洗面所もこんな感じにリフォーム・・床のフロアタイルと床下点検口の色が合わなかったので、後で交換することに・・

洗面ボウルは、サンワカンパニーのカナルグランデ80という製品です。

壁給水・壁排水にして、足元スッキリ!

三面鏡のキャビネットは壁厚に埋め込んで、スッキリ!

工事前の浴室です。

1坪のバスルームになりました~浴室にも内窓を取付て断熱対策を。

浴室・洗面所共に1坪へ変更することで、大幅な間取り変更を伴いましたが、お施主様の強いご要望でしたので、とてもご満足いただきました~

水まわり編はここまで!

大改造リフォーム【LDK編】福岡市早良区田村Y様邸

中古物件の大改造リフォームの現場がついに完成しました~!

築45年経つ、軽量鉄骨の構造だけを残し、なるべく外部をさわらずに内部の全面リフォームを手掛けました。施工範囲は、1・2階も含めて広い範囲になりますので、部屋ごとに分けてご紹介していきますね。まずはLDKのリフォームです。

工事前の台所+居間です。

白く塗られた、鉄骨の柱は以前(約20年前)のリフォームの際から露出しており、絶対に抜けない柱です。

内部は階段も含めて全て解体して、造作を行ないました。ベタ基礎を新しく打設して湿気対策や耐震性も向上させました。

LDKの完成です!床材は、無垢フローリング(メープル)を使用しました。

急な勾配の階段も、奥様のご要望で勾配を緩やかにして欲しい・・ということでしたので・・

ストリップ階段を使って、リビング側へ曲がりをつくり、勾配を緩やかにできました。

キッチンの対面カウンターは無印良品のスタッキング・シェルフを利用して造作。

集成材で造作したカウンターは、モールテックス®(MORTEX®)を塗り、モルタル調に仕上げました。

空っぽの状態はこんな感じで・・

四角いボックスのなかには無印良品のスタッキング・シェルフの収納パーツで自由に収納できます。

I型のキッチンと対面カウンターの高さの差をゼロにして、なるべくフラットな対面カウンターをつくりました。

カップボードなどは予算を抑えるためにお施主様にて家具店購入、ウォールキャビネットの代わりにアイアン製の棚受け+集成カウンターで吊り棚を造作しました。

キッチン奥には、奥様からのご要望だったパントリーを造作。ちなみに工事前このスペースは元お風呂場の一部でした・・

最初にご紹介した「抜けない鉄骨の柱」を”輻射熱式冷暖房システム”=エコウィンで上手く隠しました。

エコウィンに、モールテックス…

それこそ、エコ・テックスじゃないですか⁉︎

キッチン側から見ると、こんな感じ。鉄骨を黒色で塗り、エコウィンと一体化させることで、柱型を目立たなくさせました。

リビングの中央には壁掛けテレビを。その周りにはエコカラットを貼りました。間接照明も仕込んでいい感じですね。

階段の途中からの眺めはこんな感じです。無垢材のフローリングは節などがある「ラスティック・グレード」ですがいい雰囲気になりました。

最後のお引渡しの日には、工事関係者をお招きいただき、完成記念パーティーを催して頂きました。新しいお住まいで飲む、本物のビールサーバーでの生ビール…やっぱり飲みすぎました(笑)

宴会の後は、麻雀大会がはじまりましたーー(笑)

リビング編はここまで!

 

 

エコウィンで温度もリフォーム。

大改造リフォーム現場で、構造上どうしても撤去出来なかった左手の鉄骨の柱。

いつもは“間仕切り格子”などを造作して、意匠的に目立たないように施工するのですが…

今回は、輻射式冷暖房と対流式高性能エアコンを融合させたHYBRID型空調システム、『エコウィン・ハイブリッド』という空調設備を設置することで、鉄骨の柱を目立たなくしました。

専門業者による施工が始まりました。

天井から冷媒配管が『エコウィン』に接続されます。

とりあえず、取り付けは完成しましたが、スタッフ全員が天井とのスキマがダメ…ということで、

はい、和嶋大工の手にかかれば、あっと言う間に黒の配管カバーの完成!しかし上手いな〜

試運転を始めると、本体のフィンに結露水がどんどん出てきました!この結露水は床下の排水配管に排水されます。

ホントに、鉄骨の柱をキレイに隠す目的も果たせました。

この『エコウィン』、冬は足元から温かい輻射暖房感が。夏場は、健康・快適な輻射冷房感が最大の特徴です。

しかも、最大34%※の超省エネを実現します。

※早稲田大学環境総合研究センターによる評価済 高性能エアコン単体運転比(暖房時)

熱の約70%が輻射熱によって発生していると言われています。

それは当たり前の話で、輻射熱は電磁波で伝わります。つまり、伝導熱の伝わりにくい空気なども簡単に透過していきますし、電磁波の種類によっては壁なども透過して伝わります

圧倒的に輻射熱は遠くまで届くのです。

輻射熱とは、とても身近な熱の伝わり方であって、人々が生活する上で普通に使われているものです。決して特別なものではないんですよね。

リフォームをご検討のお客様、『温度のリフォーム』も、エコテックスへお任せください!

お盆休みも工事中?

会社はお盆休み中なのですが、早良区のY邸の工事はお盆休みも稼働中!

大工の造作工事もほぼ終わり、左官職人の仕事をお盆休み期間中に終わらせています。

無印良品のスタッキング・シェルフを利用して造作した集成材の対面カウンターをモールテックス(MORTEX®︎)という特殊なモルタル?で仕上げます。

ベルギー🇧🇪製の材料に、左官職人も材料の配合や施工方法に手間取ってます…

とりあえず、下塗りを完了。しっかりと乾燥させて…

上塗りにてモルタル調の仕上げに。

本当のモルタルのように、乾くとずいぶん白くなるはずです。

無印良品のスタッキング・シェルフをコンクリートに埋め込んだような対面カウンターが出来つつあります。

左官仕事は、他にもたくさんあって、

玄関ホールの“エコカラット”張り

リビングの“エコカラット”張り

トイレの“エコカラット”張り

キッチンの窯変ボーダータイル張りと、たくさんの張りものに加えて、リビングの壁は全面“珪藻土塗り”となってます!

左官職人には、今年のお盆休みはなさそうです。

戸建てリフォーム|古賀市舞の里N様邸

ご紹介にてリフォーム工事をさせて頂きました、古賀市舞の里のN様邸です。

築25年経つ、セキスイハウスさんの軽量鉄骨造のお住まいです。

セキスイハウスさん、パナホームさん、クボタハウス(現サンヨーホームズ)さん、ダイワハウスさんなどの軽量鉄骨造のハウスメーカーさんのお住まいのリフォームはそれぞれに施工ノウハウが必要となりますので、知らない施工業者がリフォームを手掛けると、工事内容によっては大変なことになります。

例えばこちらの写真、20年前にお風呂のリフォームを手掛けた業者が、窓を取り付ける為に、Xのブレース(筋交い)をブチ切ってしまっています…(恐らく、解体後に筋交いが出てきたのでしょう。)

ハウスメーカー様のお住まいのリフォーム場合は、施工業者選びにはご注意ください。本当は家を建てたハウスメーカーさんにリフォームもお願いするのが、一番良いのですが・・・

さて、今回水まわりは、キッチン・浴室・洗面(1/2階)・トイレ(1/2階)、ガス給湯器の交換。

内装は、洋室の1部屋を除いて、クロスや床材を張替え、フローリングはコーティング施工。

建材は、トイレの建具交換や収納の造作など、多岐にわたってのリフォームとなりました。

工事前のキッチンです。

キッチンを解体して・・

給排水などを移設して・・

キッチンが完成!パナソニックのリフォムスというシステムキッチンです。奥行60cmに対応してくれます。もし、一般的な65cmの奥行きのシステムキッチンなら、勝手口の開口にかかってしまうところです(;≧д≦)

ガスコンロは、トリプルワイドです!3つ口が横並びなので、とっても使いやすいんですヨ~

トリプルワイド専用の「ほっとクリーンフード」です。コンロと連動して自動で換気できます。

ビルトイン食器洗い乾燥機は、ミドルタイプです。

真っ白な扉材に、グレー色のカウンター、いい感じです。

工事前のユニットバスは1318サイズと、とてもイレギュラーなサイズでかなり傷んでいました・・

さらに、既存の窓がかなり低い位置にあるため、新しい浴槽の方が高くなり、このままでは、施工不可となってしまいます。。

外から見ると、浴室のこういった窓でしたので・・

カバー工法にてこんな感じに窓を改修しました。弊社が良く採用する、「窓台嵩上げ工法」ですね。既存の窓を解体することなく窓サッシを交換できるので、コストが大幅に抑えることができます。

窓の問題もクリアしたので、新しいシステムバスルームの完成!

もちろん、バリアフリー仕様で段差解消。洗面所側の壁紙はアクセントの木目調に。

工事前の洗面脱衣所です。

何故か、新築時の洗面台は壁から7cm離れて設置してあり、嫌なスキマが出来ていました。

なるほど、窓にかかってしまうという設計ミスから出来たスキマだったようで、こんな感じに納めてスキマを無くしました。

洗面所も完成しました~

工事前の1階のトイレはこんな感じでした。

アクセントの柄入りクロスが華やかです~

背面の配管スペースがもったいないので、背面収納にしましょう。というご提案を。

パナソニックの背面収納は、間口が85cmまでしか対応していないのですが、現場の間口は88.4cm・・両側に1.7cmのスキマを出さないために、同柄の材料で造作して仕上げました。

この努力、お分かりいただけるでしょうか(涙)キレイに仕上がっています。

パナソニックの背面収納はこの扉部分に収納ができます。

上部のフラップアップの部分に、トイレットペーパーを12個入れれます。

また、トイレのドアの敷居には6cmの段差がありましたので、建具も交換することに。

工事前のトイレのドアです。

建具交換も完成!

こちらは、2階の洗面台です。

またしても、両側に8cmずつのスキマが・・こういうスキマは掃除機も入らないし、物を落としたりした時も面倒くさいスキマですので・・

スキマをゼロにして洗面台を取替えしました。かなりシビアな施工となりましたが(;’∀’)

両サイドにはキッチンパネルも貼って、スキマレスで洗面化粧台の設置が出来ました。

こちらは2階の工事前のトイレです。

便器交換と内装のリフォームが完成。

良く見ると、この壁紙のビニルクロスは、「スヌーピー柄」なんです!

最後に、LDKと玄関ホールと廊下のフローリングを、コーティング施工しました。

フローリングの張替えや、増し張りするのも良いのですが、解体費用や他の工事との予算の関係で費用をかけられない場合には、既存の黒ずんだ汚れや、古いワックスを剥離して、コーティング施工をすることで施工後は新築のようなキレイなフローリングに仕上がります。コーティングは汚れを弾くので黒ずみません。

Nさま、この度は、住まいながらのリフォームということで生活面も大変だったとは思います。

計画通りのリフォームの仕上がりとなりましたが、ご満足頂けたでしょうか。

今後共、末永いご愛顧を賜りますよう工事関係者一同、よろしくお願いいたします。

塗装工事車両にステッカーを。

最近は、外壁・屋根の塗装工事がとても多く、塗装の職人さん達の工事車両に貼るための『車両ステッカー』をつくりました。

あくまでも、外壁・屋根塗装の現場での宣伝と、掲示を兼ねてますので、『外壁・屋根塗装のことなら。』というキャッチコピーになってます。

横から見ると、こんな感じ。

後ろ見ると…少し大き過ぎましたね…

これで職人さん達も会社の看板を背負って、現場での工事になりますので、良い意味での緊張感が出ますし、ご近所の皆さまにも、どこの会社が何の工事をやっているのかが分かり易くなりました。

解体、更地になりました。

地元早良区の新築現場です。

まずは古い建物を解体して更地にします。

解体の前に、雑草が生えてすごいのと…

大きな樹木が結構な数あります。

土地はめちゃくちゃ広く、216坪もあります。

解体、開始!すでに雑草や樹木は無くなってます!

井戸が、敷地内に何と3箇所も出てきたそうです。

解体・整地が完了! 暑い中でしたが、設計士の先生と敷地の測量へ。汗だくだくです。

さて、この敷地にどてかい建物を新築します。

責任もって工事させて頂きます!