月別アーカイブ: 2018年8月

エコウィンで温度もリフォーム。

大改造リフォーム現場で、構造上どうしても撤去出来なかった左手の鉄骨の柱。

いつもは“間仕切り格子”などを造作して、意匠的に目立たないように施工するのですが…

今回は、輻射式冷暖房と対流式高性能エアコンを融合させたHYBRID型空調システム、『エコウィン・ハイブリッド』という空調設備を設置することで、鉄骨の柱を目立たなくしました。

専門業者による施工が始まりました。

天井から冷媒配管が『エコウィン』に接続されます。

とりあえず、取り付けは完成しましたが、スタッフ全員が天井とのスキマがダメ…ということで、

はい、和嶋大工の手にかかれば、あっと言う間に黒の配管カバーの完成!しかし上手いな〜

試運転を始めると、本体のフィンに結露水がどんどん出てきました!この結露水は床下の排水配管に排水されます。

ホントに、鉄骨の柱をキレイに隠す目的も果たせました。

この『エコウィン』、冬は足元から温かい輻射暖房感が。夏場は、健康・快適な輻射冷房感が最大の特徴です。

しかも、最大34%※の超省エネを実現します。

※早稲田大学環境総合研究センターによる評価済 高性能エアコン単体運転比(暖房時)

熱の約70%が輻射熱によって発生していると言われています。

それは当たり前の話で、輻射熱は電磁波で伝わります。つまり、伝導熱の伝わりにくい空気なども簡単に透過していきますし、電磁波の種類によっては壁なども透過して伝わります

圧倒的に輻射熱は遠くまで届くのです。

輻射熱とは、とても身近な熱の伝わり方であって、人々が生活する上で普通に使われているものです。決して特別なものではないんですよね。

リフォームをご検討のお客様、『温度のリフォーム』も、エコテックスへお任せください!

お盆休みも工事中?

会社はお盆休み中なのですが、早良区のY邸の工事はお盆休みも稼働中!

大工の造作工事もほぼ終わり、左官職人の仕事をお盆休み期間中に終わらせています。

無印良品のスタッキング・シェルフを利用して造作した集成材の対面カウンターをモールテックス(MORTEX®︎)という特殊なモルタル?で仕上げます。

ベルギー🇧🇪製の材料に、左官職人も材料の配合や施工方法に手間取ってます…

とりあえず、下塗りを完了。しっかりと乾燥させて…

上塗りにてモルタル調の仕上げに。

本当のモルタルのように、乾くとずいぶん白くなるはずです。

無印良品のスタッキング・シェルフをコンクリートに埋め込んだような対面カウンターが出来つつあります。

左官仕事は、他にもたくさんあって、

玄関ホールの“エコカラット”張り

リビングの“エコカラット”張り

トイレの“エコカラット”張り

キッチンの窯変ボーダータイル張りと、たくさんの張りものに加えて、リビングの壁は全面“珪藻土塗り”となってます!

左官職人には、今年のお盆休みはなさそうです。

塗装工事車両にステッカーを。

最近は、外壁・屋根の塗装工事がとても多く、塗装の職人さん達の工事車両に貼るための『車両ステッカー』をつくりました。

あくまでも、外壁・屋根塗装の現場での宣伝と、掲示を兼ねてますので、『外壁・屋根塗装のことなら。』というキャッチコピーになってます。

横から見ると、こんな感じ。

後ろ見ると…少し大き過ぎましたね…

これで職人さん達も会社の看板を背負って、現場での工事になりますので、良い意味での緊張感が出ますし、ご近所の皆さまにも、どこの会社が何の工事をやっているのかが分かり易くなりました。

解体、更地になりました。

地元早良区の新築現場です。

まずは古い建物を解体して更地にします。

解体の前に、雑草が生えてすごいのと…

大きな樹木が結構な数あります。

土地はめちゃくちゃ広く、216坪もあります。

解体、開始!すでに雑草や樹木は無くなってます!

井戸が、敷地内に何と3箇所も出てきたそうです。

解体・整地が完了! 暑い中でしたが、設計士の先生と敷地の測量へ。汗だくだくです。

さて、この敷地にどてかい建物を新築します。

責任もって工事させて頂きます!