新築の屋根に穴が!

おかげさまで、新年早々から各現場で新築、リフォーム、増改築、外壁塗装、外構リフォームなど、大忙しの毎日でございます!

さて、新築中の現場に来てみたのですが、

屋根の上に、丸い印が付けられ…

何と、直径、約5cmくらいの穴を開けてるではないですか!

新築の葺いたばっかりの屋根に!

ん? なんか黒いプレートらしきものが取付けられ…

鋳物のカバーが取付けられました!

実は、太陽光発電のケーブルが屋根の上ではなく、パネルの下から屋根裏へ直接配線するための『配線カバー』でした〜♪

普通は、既築の屋根などにはこうやって太陽光発電のケーブルが露出して軒天井などから宅内に配線するのですが…

『配線カバー』を使えば、太陽光発電のケーブルをモジュール(パネル)の下から屋根裏へ隠蔽配線でき、屋根上に配管が露出することなく、仕上がり良く設置可能です。

今回は、スレート(コロニアル)用ですが、瓦にも対応した『配線瓦』もあります。

↗︎これが、配線瓦。

今週末には、新築の大きな屋根に、27枚の太陽光パネルを設置しますので、配線工事の様子をご紹介できると思います。