外壁塗装工事 ~その3~|福岡市西区室見が丘T様邸

引き続き、福岡市西区室見が丘のT様邸の現場です。

住宅本体の外壁材を補修するために、外柵(フェンス)にあった同じサイディングを生け捕りしようと、解体してみると・・

こちらも「雨仕舞い」が悪く、住宅以上に雨漏れしていました・・

水腐れしていた木の下地は新しくして・・

天端の防水は、ブチルテープ、透湿シート、ブチルテープの三重層に施工しました。

壁面の透湿防水シートも張替えて・・

外柵のサイディングを新しいものに張替えて・・

住宅と同じ塗料(ビーズコート無機)で塗装して完了です。

外柵(造作フェンス)もキレイになりました!

ベランダにもデッキが敷いてあり、腰壁も無垢板張りでした。

木製のデッキもキレイに塗装しました。

ベランダ上の、板金屋根もご覧の通りにキレイに。

このベランダの上にある雨といの勾配が取れておらず、常時排水されていなかったため、板金の唐草がサビで腐食して無くなってました…

雨といをやり替えて、壁の中の配管を変更して、雨といを外部へ出して改修しました。

これなら、枯葉が詰まることもありません。

屋上の排水溝には、枯れ葉ネットこそしてありましたが、15年分のヘドロとコケでこの状態でした・・

高圧洗浄と清掃でここまでキレイになりました。

住宅のコーナーは全てシーリングで納めてあったため、シーリングが切れると、外壁材まで雨水が侵入し、外壁材に不具合が出ていました。

 

 

コーナーの全てに、シーリングを施工したうえで、Lアングルにて伏せたうえで、取合いもシーリングを。これで、コーナー部分のサイディングは守れます。

次回へつづく。