月別アーカイブ: 2011年11月

店舗改装工事が完成

当社の専門ではありませんが、以前よりお世話になってますお客様より「店舗のリフォーム」をご依頼いただき、完成しました。

最近は、太陽光発電やオール電化ばかりが多いように思いますが、当社は「リフォーム店」で~す。

店舗といっても、実はピアノの調律士さんの工房を兼ねたショップ(ビバーチェ様)なのです。それでは、工事の様子を!

vivace-41.jpg ←BEFORE(工事前)

image-vivace.jpg ←イメージ図

vivace-after-56.jpg ←AFTER(工事後)

vivace-after-51.jpg ←こちらの建具はお施主様からの支給で、左右のFIX窓だけは当社で製作し「親子ドア」に。

vivace-7.jpgBEFORE >>vivace-after-52.jpgvivace-34.jpgBEFORE >>vivace-after-42.jpgAFTER

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↑ 工房の作業スペースです。こちらでピアノの修理やメンテナンスの作業をされるそうです。

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↑ おしゃれな美容室ばりに可愛らしい仕上がりになりました。

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↑ ピアノの調律以外にもこれだけの仕事をこなされています。

みなさん!福岡で、ピアノのことならビバーチェ様へぜひご相談ください!

ビヴァーチェ様ホームページはこちら>>>> http://www.vivace-piano.com/

PS: 柿山様、この度は大変お世話になりました。今後もお店のご発展を陰ながら応援させていただきます。

台湾に行ってきました。

いつも大変お世話になってます、メーカーP社様の招待で台湾へ2泊3日で行ってきました。

台湾はまだ暖かく、シャツ一枚で大丈夫でした。

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台北101タワーです。

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台北101タワーからの眺め・・

ちなみにこのタワーのエレベーターは時速60.6キロメートルの速さで上昇できるとのことで、びっくりする速さです。

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こちらは、日本で言うところの靖国神社だそうです。

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有名な、まばたきをしない兵隊さん(本当に瞬きしません・・)

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こういう古い建物や街並みがアジアを醸し出しています・・

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こちらは、千と千尋の物語のモデルになったとかの食堂?です。

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夜の台北市内にて・・

P社様、この度も大変お世話になり、ありがとうございました。

さぁ、今日からまた仕事、頑張りましょう!

福岡県粕屋郡新宮町S様邸|シャープ太陽光発電システム設置工事

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設置工事の朝、ご家族で記念撮影(パシャ!)

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施工管理者と職人が打ち合わせています。

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瓦を剥いで行きます

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支持瓦という合金の瓦と差し替えて・・

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雨が入らない様にふたをして、縦桟を取付け・・

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縦桟に「横桟」を取付けて、取付架台が完成。

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太陽電池モジュール(パネル)を設置していきます。

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コネクタはしっかりと接続確認!

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長い配線はきちんと整えてから仕舞います。

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レベルもきれいに合わせ、見事に設置できています。

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シャープの単結晶190Wを28枚設置(5.32KW)です。

S様、この度は大変お世話になりました。今後共よろしくお願い申し上げます。

福岡県糸島市 |東芝 太陽光発電システム設置工事

私が担当させて頂いてます、お得意さま宅での東芝 太陽光発電システムの設置工事です。

もちろん、昔にオール電化へ切替えさせてもらってますので、経済効果もバッチリ期待できます。

当社の太陽光発電の工事がなぜ、施工品質が高いのか?それは、「本職の瓦職人」が屋根工事を施工し、電気配線を電気工事の者が施工するという理由なのです。

これからの工程写真を見て頂ければおわかり頂けると思いますが、かなりの枚数の瓦を剥ぎ、穴を開け、戻しという「架台の取付け」の工程で太陽光の工事が80%決まると言って良いほど大切な工事ですなのです。

考えてみてください。ちょっと前までは全く別の工事をしていた・・とか、電気工事屋さんがついでに瓦も剥いで施工します・・という工事は、リフォーム業である私たちにとっては理解に苦しむところです。(確かに、コストダウンだけを考えれば、電気工事担当が設置もしてしまえば・・・)

しかし、大切なお客さまの屋根ですし、何十年も屋根の上に設置される太陽光発電システムの工事です。まずは、その全貌をご覧ください!

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↑ 工事前

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↑ 工事にあたって、施工管理責任者が的確な指示を出しながら、打ち合わせます。

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架台(アンカー)を取りつける位置の瓦を剥ぎ、外した瓦はきれいに並べて仮置きします。

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↑ 垂木の位置を確認し、補強板(メーカー支給材)を固定して行きます。

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↑ 地上では、瓦の“山側”へ穴を開けて行きます。(かなりの枚数になります。)

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↑ こんな感じです。

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↑ アンカーを補強板へ取付けます。

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↑ 瓦をかぶせたら、防水シーリングを施します。

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↑ その上からさらに専用のゴムキャップを被せ・・

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↑ さらに、キャップの上に専用の「防水シート」を貼ります!

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↑ 次にパネルの面を出すために「ナット+ワッシャー」をはめて、後で高さを微調整します。

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↑ 取付けたボルトに架台フレーム(縦ラック)を取付けします。

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↑ 架台が取りつくと、今度は電気配線の工事です。もちろんパネルを設置する前に行なう工事です。

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↑ いよいよ太陽電池モジュールを設置していきます。

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↑ 電気ケーブルもパネルの下でぐちゃぐちゃに突っ込んだり、屋根にひっつくことが無いよう、きちんと固定しています。

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↑ 西面に4枚、キレイにパネルの面が出ています。

パネル高さの微調整を手間を惜しまずやった工事の結果です(* ‘ー^)b

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↑ 南面には12+4で18枚設置。

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↑ 下からみるとこんな感じです。

福岡で太陽光発電の設置をご検討のお客様、「雨漏れしたくない」、「ちゃんとした材料や工法で工事して欲しい。」などの「施工品質の高さ」をご要望であれば、ぜひ当社に一度ご相談ください!