月別アーカイブ: 2011年12月

本年も大変お世話になりました。

本年の営業も本日で最後となり、仕事納めになります。

と、言いながらも今日も現場もあるは、営業の予定も入ってるわで、

バタバタの仕事納めとなりました。

今年は東日本大震災の影響もあり、色々と大変な1年間ではありましたが、

被災地の方々のことを思えば、苦労でもなんでもないと思えます。

また、なでしこJAPANのあきらめない精神力と、夢に向かって努力する姿勢も、強く心に残っています。

これからは「エネルギー革命」が起こると言われています。電気自動車だけでなく、

私たちの住宅業界でも、省エネ・創エネ・蓄エネ がテーマだといいます。

その中でも、エコ・リフォームに関しては先頭に立ち、地域一番の実績と信頼を勝ち取るために、

来年もスタッフ一同、より努力、精進して参りたいと思います。

本年も大変お世話になり、ありがとうございました。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

株式会社エコテックス

●新年は1/9(月)より営業させていただきます。

福岡県糸島市美咲が丘F様邸|サンヨーHIT太陽光発電の工事

インターネットでお問合せ頂いたお客様宅のサンヨーHIT太陽光発電システムの工事です。

ちょうど補助金の本予算から補正予算への移行時期があったために、工事着工をお待たせしました。

スレート屋根への3面設置にて、215Wを20枚で4.30KWのシステムです。

それでは、太陽光発電の設置工事の様子を全て公開します。

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↑ 墨出し後に、スレート瓦へ下穴を開けます。

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↑ ブロアーで埃を取り除きます。

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↑ アンカープレートの裏側には防水テープが貼ってあります。

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↑ 墨に合わせて、支持金具(アンカー70)を取付けます。

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↑ ビス穴へ防水処理(変性シリコン)を充填します。

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↑ シリコンを充填した下穴へビスで固定して行きます。

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↑ 支持金具の水上側(屋根の上方向)はさらにシーリングを施します。

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↑ 支持金具(アンカー70)取付けの工程が完了。

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↑ この支持金具へ架台フレームを取付けていきます。

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↑ 横からみると、こんな感じでボルト固定されています。

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↑ 架台フレームの取付けが完了。ここまでの工程が施工品質を左右する重要な施工になります。

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↑ 架台の取付け後に、電気配線を施工していきます。

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↑ 最下列から設置していきます。

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↑ 配線を接続しながら、パネルの微調整を同時に行ないます。

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↑ 設置しながら面を出すためにボルトで高さを微調整します。

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↑ モジュールとモジュールはこの金具で連結固定します。

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↑ どんどん設置がすすんで行きます。

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↑ こちらが、南西面の10枚と・・

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↑ 同じ面にもう2枚で12枚。

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↑ こちらが、南東面に8枚で合計20枚×215Wで4.30KWです。

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↑ 今回は灯油式の床暖房もヒートポンプ(温水式)へ交換させて頂きました。

F様、この度は大変お世話になりました。今後も、お住まいのことであれば何でもご相談ください。

また、光熱費や売電の実績がでてきたら、教えてくださいね。大変ありがとうございました。

福岡市西区千里|T様邸 パナソニック太陽光発電システム工事

インターネットでお問合せ頂いたお客様宅のパナソニック太陽光発電システムの設置工事です。

4.60KWのシステムなので、福岡市の補助金と、国からの補助金を合計32万円受理されました。

それでは、実際の施工中の様子を大公開させて頂きます!

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↑ 工事前

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↑ 屋根勾配がきつかったので「足場」を掛けました。

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↑ 屋根上から見ると、こんな感じ。

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↑ 工事当日、太陽電池の前で奥様と記念撮影・・・(右の男性は職人さんです。)

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↑ 瓦を剥いで、支持点にアンカーボルトを取付けして行きます。

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↑ アンカーボルトの周囲を防水処理(コーキング)します。

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↑ 上から見ると、かなりの勾配です(怖・・)

縦のラックを取付け出来ています。

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↑ 電気の配線も、きちんと整線して、架台に結束します。

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↑ キレイに配線が施工されています。

配線がグチャグチャにパネルの下に置いてあるような施工では、将来的に不具合が発生します。

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↑ 太陽電池モジュールを設置していきます。

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↑ 左から見て・・・ちなみに後ろに写ってるのは我が母校じゃないですか!(懐かしい)

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↑ 右から見て・・・

モジュール全体で面が構成出ていること、縦横の目地のラインが綺麗に揃っていること。これが太陽電池モジュールを綺麗に設置する条件です。

全ては、下にある架台と、モジュールを設置する際の微調整がものを言います。(本当に感心できる仕上がりです。)

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↑ 南面へパナソニックHIT230Wを20枚で4.60KWの完成です。

T様、納期に関しては大変お待たせしました。今後共長いお付き合いの程、お願い申し上げます。

ガス・石油(温水)式の床暖房をお使いであれば・・・

当社では「床暖房」をおすすめしています。特に、オール電化住宅にお住まいのお客様の暖房はエアコンや灯油ファンヒーターなどが多く、暖房にかかる灯油代や電気代も馬鹿になりません。

おすすめは、「ヒートポンプ式(温水)床暖房」です。仕組みはいたってシンプルでエコキュートの熱源でもあるヒートポンプを使って「温水」をつくり、床下の温水パイプを循環するというものです。

ですから、今現在が「温水式」の床暖房であれば、ガスでも石油(灯油)であっても、熱源(外の機械)だけを交換することで、ランニングコストが大幅に削減できます!

メリットは、空気を汚さない。音がしない。ランニングコストが安い。頭寒足熱で快適。などなど・・たくさんあります。

【施工事例】

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↑ <工事前> これが灯油の熱源です(配管もたくさん出ています・・)

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↑ <工事前> もちろん、灯油をたくさん入れるためのタンクもあります。

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↑ <工事後> これが、ヒートポンプ式の熱源です。見た目や大きさは、エアコンの室外機とほとんど同じと思ってください。

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↑ <工事後> 温水配管もこんなにスッキリと工事できます。

福岡にお住まいで、ガスや灯油の床暖房をお使いのお客様、当社では「ヒートポンプ床暖房」のご相談を承っております。(* ‘ー^)b

「技術営業」に紹介いただきました!

本ブログのサービスもご提供頂いてます、株式会社リック様のご厚意により、「技術営業」という情報誌に弊社をご紹介いただきました!

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記事の内容は、「ノウハウ最前線」というページで、弊社のブログを活用した営業手法について書かれています。特に、工事の現場を全て公開している「施工事例」についてご紹介して頂きました。

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↑ こんな感じで記事にして頂きました。

本紙は、地域密着ビジネスを強力にサポートする情報誌です。ぜひ、年間購読されてみては?

「技術営業」についてはこちらから・・ http://www.giei.biz/

細田様、この度は弊社を取り上げて頂き、ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

糸島市神在 M様邸|浴室ECOリフォーム

いつも大変お世話になってます、お得意様宅の浴室のリフォームです。

0.75坪だったお風呂場を増築して1坪に拡げて、システムバスへリフォームしました。

それでは、リフォーム工事現場を全て公開します!

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↑ 工事前のお風呂場と洗面所

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まずは、増築の為の「基礎工事」を事前に行ないます。(これで、お風呂に入れない期間を短縮できるのです!)

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基礎の養生期間を終えて、いよいよ解体していきます。

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在来(既存)のお風呂場の断面図みたいでしょ・・

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どんどんお風呂場が解体されていきます。

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解体が終わり、土間コンクリートを打ちます。

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増築部の木工事で構造が出来上がりました。

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断熱材が入ってなかったので、バッチリ断熱工事を行いました。

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いよいよシステムバス(TOTOサザナ1717)が組立てられていきます。

そして・・・

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じゃ~ん!浴室の完成!ホテルみたいです(*´ー‘) ❤!

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間仕切り壁にはFIX窓が付いていたのを取り外して、「ニッチ棚」を造作しました。

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洗面所にはたっぷりの収納を増やし、床材には耐水フローリング(大理石調)を採用。とても明るくなりました。

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↑ 洗面台はTOTOサクアというシリーズです。

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↑ たった45cm、お風呂場を増築することでこんなに素敵なバスルームが完成します。福岡で浴室や洗面所などの水回りのリフォームをご検討のお客様、ぜひエコテックスへご相談ください!

PS:M様大変お世話になりました。この冬、あったかいお風呂にゆっくり入られて、お仕事の疲れを癒やして下さい。本当にありがとうございました。