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シロアリの被害|福岡市西区今宿Y様邸

突然ですが、持ち家一戸建てのお客様、5年に一度のシロアリの予防工事(防除施工)は行なっていますか?

もちろん、エコテックスでも提携の専門業者による“無料点検→お見積り→施工→管理(5年毎の無料点検と再施工のお知らせ)”を行なってます。

どうしてもシロアリ業者は、怪しくて、ダーティーなイメージがありますので、知らない業者よりは…と言う理由でしょうか、当社のお客様の殆どからシロアリ予防工事をご依頼頂いております。

さて、こちらは西区今宿のY様邸です。以前から和室の湿気が多く、床柱から蟻が出てきたとのことで、無料点検を行なったところ…

畳をめくると、すでに畳下の板材はボロボロに喰われてました…

調査の結果、お客様と協議の上で、シロアリ駆除・予防の施工と、被害を受けた木部の改修工事となりました。

和室の床を、全て解体して行きます。

これが、シロアリの蟻道(ぎどう)です。こうやって湿気のある木材にたどり着き、土台や柱などの木材を食べていきます。

あちらこちらに、蟻道がたくさん!

蟻道の上に見える「根太」もボロボロに…

押入れの床を解体してみると、土台も被害を受けていました。

しかも…何と……

ギャァ〜〜! 解体中の土台から、シロアリちゃんがウヨウヨと出てきました〜〜(xдx;)

これ以上の写真は、気持ち悪いので自粛させて頂きます。

シロアリの被害は恐ろしく、被害に遭われた場合のシロアリ駆除に掛かる費用や、被害部分の復旧工事費用を考えると、5年に一度の10〜15万円程度のシロアリ予防工事は、年間2〜3万円の維持管理費ですので、安いもんです。

一戸建てにお住まいの皆さん、シロアリ予防の施工だけは必ず行なってください。うちはまだ大丈夫やろ…って、みんな思われていますが、その油断にシロアリちゃんはやって来ます🐜

最後までお読み頂き、アリがとうございます。

DIYで“ウッドデッキ”づくり

我が家のタイル貼りのテラスへウッドデッキを作る構想は約4年前からありましたが、ついにGWから作り始めました。

タイルも最初は綺麗でしたが、7年経ち、こんな状態に…そもそも、リビングからの段差が高くて出入りしにくいことがきっかけでした。

まずは、子供達を使っての材料への塗装。

次に、プラスチックの束を使って土台づくりを。

早速、プラ束の高さを発注ミスしてて、大問題!

仕事では、こんなミスあんまりしないんですがね…

土台づくりが完成。あえて、床には固定せずに置いてあるだけです。土台材には“ローズマホガニー”という木材を使用。この時点で、ギックリ腰になり工事は中断しました(笑)

腰の具合が良くなってきたので、床材を張っていきます。床材は“セランカンバツ”という木材です。

15〜20年くらいの耐久性がありますが、雨や紫外線で灰色(シルバーグレー)に変色していきます。

子供のデスクを買いに行った、IKEAでガーデンテント(天蓋風)を発見!

テントを組み立てて、LEDのライトを付けて完成!

後付けのイメージで、バリ風に…

ギックリ腰に、道具代に材料代…仕上がりは、やっぱり大工さんには敵いません。やっぱり、信頼出来るリフォーム屋さんにお願いしましょう(笑)

外壁塗装のリフォーム完成|糟屋郡志免町O様邸

当社のホームページからお問合せいただいた、粕屋郡志免町のO様邸。

屋根・外壁塗装のリフォームに合わせて、外部の不良箇所の是正工事や、ベランダの手すりの改修、オール電化機器の取り替え、その他諸々の工事をご依頼頂きました。

↑工事前、築13年経ち、木製の破風板や外壁などの痛みが出てきてました。初めての再塗装となります。

仮設足場を組んで、約2週間で塗装工事を完了。

屋根・外壁の色を、ベージュ+ブラウンから、ホワイト+ダークブラウンとして、コントラストが強くなり、大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がりました〜♪

軒天井をホワイトから、ブラウンに塗り替えて、メリハリつきました!

木製で老朽化していた、ベランダの手すりも…

アルミ製へ改修。これなら腐ったり、塗装する必要もありませんね。

まだまだ、他にもたくさんの工事をさせて頂きました。

O様、当社を選んで頂き感謝しております。これからも末永くよろしくお願いいたします!

せっかくのフラット対面キッチンが…

ご紹介にて工事をご依頼頂きました、東区のT様邸のキッチンリフォーム。

まだ、築12年の比較的、新しく綺麗な『ペニンシュラ型』のシステムキッチン。

年数的に、IHや食洗機、レンジフードなどの機器類に不具合や故障が始まったことをきっかけに、キッチンの取り替えリフォームをご検討されていました。

奥様の悩みは、フラット対面式のキッチンでも、こちらのダイニング側に収納が無いこと…

ですので、色々なメーカーのシステムキッチンを見て回られましたが、どこのメーカーにもあるのがこちら。

フラット対面式のキッチンのダイニング側に、奥行きが20cm前後の収納が…

これでは、ダイニング側の小物、書類、備品などは到底、収納出来ませんよね…

そこで、当社からご提案させて頂いたのは、キッチンはフラット対面カウンターではなく、普通のI型のキッチンへ⁉︎

その対面型にダイニング側の収納を造作しましょう!

という、ことに。

初日は、キッチンを解体して、電気配線や給排水を移設して。キッチンボードを張って。

工事2日目に現場確認へ伺うと、設計通りに造作のカウンター収納が出来上がってました♪

キッチンはI型にした分、とても仕様の良いものを選ばれました。

ショウルームやカタログにある製品が本当の実生活で機能するとは限りませんよね。

お客様の『くらし』をより良くするために、固定概念に囚われないご提案をしていくことが大切だなぁと痛感させられた現場でした。

本日、いよいよキッチンや内装が仕上がります。

キッチン側の仕上がりもご期待ください!

大改造リフォーム|福岡市早良区Y様邸

福岡市早良区の大改造リフォーム現場です。

1・2階の内部は階段も含めて全て解体して、断熱改修、造作工事が進んで来ました。

GWにもかかわらず大工が頑張って仕事してくれてます。

すでに、ユニットバスは組立済みです。

リビングの階段を架け替える場所です。

洋間は狭くなりましたが、水回りが広くすることを優先しました。

今回のリフォーム、もともとの間取りは、大幅な変更を伴っており、お風呂がトイレになり、トイレがお風呂になり、洋間が洗面所になり、洗面所は玄関ホールになり…いくらリフォームでも変わり過ぎです(笑)

さて、絶対に取れない鉄骨の柱を、黒色に塗ってから一体どうするのか⁉︎

なんと、この柱が…冷暖房設備に⁉︎

完成をお楽しみに!

素敵なバスルーム|福岡市西区野方I様邸

福岡市西区野方のI様よりバスルームリフォームの工事をご依頼頂きました。

パナホームさんのユニットバスは約30年近く経ち老朽化が進んでいました…

ショウルームで一目惚れされたバスルームは、パナソニックのリフォムス、凄い仕様です!

『スゴぽかフロア』床暖房標準装備…

浴室まるごと断熱&保温浴槽…

こちらが、人大保温たまご浴槽に、“美泡湯”が噴出されていきます。

あっと言う間に、美泡湯の酸素のマイクロバブルで真っ白になりました〜♪

奥様は毎日、自宅で温泉&エステですね❣️

天井のLEDフラットラインは、浴室のスイッチで調色できます。

昼白色は、普段のお掃除の時に…

 

電球色は、くつろぎのバスタイムに。

照明の色ひとつでこんなに雰囲気が変わります。

この辺は、照明器具のトップメーカー、パナソニックならではのオプションですね〜

ナノイーのカビシャット暖房換気乾燥機は、エコナビも採用。

木が大好きなご主人様が、部屋の壁や天井にヒノキの羽目板をたくさん張られています。

 

それに合わせて、洗面化粧台もナチュラルな木目調を選ばれました。

ガス給湯器は、エコジョーズに…

I様、とても素敵なバスルームですね♪

『何とか、夢を叶えたい…』というご主人の言葉にこちらが熱くなってしまいました(笑)

今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

マンションリフォーム【水まわり編】|春日市 M様邸

春日市のマンション・大改造リフォーム現場の「水まわり編」です。

築29年のユニットバスは、1216サイズでしたが、入念な現地調査のもと、1317サイズへ拡張できました。これは、ご主人さんの「お風呂を広くしたい!」という強いご希望であったので、拡げることが出来てよかったです。

工事前のユニットバスは・・

こんな感じになりました!浴室の短辺・長辺ともに10cmずつ拡がるだけでもかなり違いますね。

パナソニックのバスルームの照明「フラットラインLED」なので、調色が可能です。こちらは、「昼白色」の状態。お掃除の時などはこちら。

こちらが、「電球色」の状態。ゆったりバスルームでくつろぐ時は、こちらと選択できます。

工事前、洗面所はこんな感じでした。

洗濯機と、洗面化粧台の位置を入替えました。

引き戸も交換して、ガラリ付きの扉としました。洗面化粧台の横に収納をご購入されるそうです。

ツインラインLEDが間接照明のような雰囲気を醸し出しています。

こういう工事の場合、古くなった「分電盤」を交換しないと、やたら古く見えますからね。

次は、トイレです。工事前のトイレは一度「リフォーム配管タイプ」へ取替えされていましたので、既存の便器の排水芯が不明でしたので、着工時に排水芯を確認し、結果排水配管も標準位置へ移設しました。

アクセントの壁のクロスは、サンゲツの「コロナ RE-2737」を張りました。

内装のクロスやクッションフロアーなど、すべて当社に「オマカセ」でしたので、お客様からダメ出しされないかと、ドキドキしましたが、喜んで頂けました!

玄関ホールから1段上がったトイレ前のスペースは、正面はキッチンへ抜ける通路で、右手には収納がありました。

開口だけで建具がなかったので、アウトセット上吊引き戸を新設。

キッチンへの通路は対面キッチンとなったために閉鎖。

余すことなく可動棚板を使って、収納室へと造作しました。

LDK、水まわりと、専有部分のほとんどのリフォームが完成。

たくさんのお打合せと現地調査を重ね、お客様のイメージに近いリフォームの仕上がりとなりました。M様、この度は大変お世話になり、本当に有難うございました。

マンションリフォーム【LDK編】|春日市 M様邸

春日市のM様邸のリフォーム工事が完成しました。

築29年経つ、マンションの専有部分のほとんどが施工範囲であったため、約一か月間の工期となりました。

お客様は仮住まい頂き、大変だったかと思います。お陰様でお打合せ・設計通りの工事を行なうことが出来ました。

それでは、玄関からご案内します。

玄関の内土間の石張りをシックなタイルへ張り替えて、シューズボックス下部にはLED間接照明を仕込みました。

ホワイト・オークの床材や建具で統一して、シンプルで優しい雰囲気に生まれ変わりました。

工事前のリビングと和室です…

和室の間仕切り壁を撤去してリビングとつなげました。

こんな感じだった和室も・・

リビングとつなげて広々となりました~

間仕切り壁とフスマを隔てて、和室だったのですが…

ひとつのLDKの空間にしちゃいました。

 

 

ですので、和室からリビングへの眺めも…

こうなりました!開放感が全然違いますね〜♪

 

和室の押入れは・・・

クローゼットへ改修。3枚連動引き戸を利用して、2/3は、クローゼットですが、お客様の案で、

1/3は、クロゼット内部に仕切り壁を入れ、仏間となりました。

ちゃんと、床板などをいれて、内部の壁紙も貼り分けて、仏間の設えとなりました。

工事前のキッチンは、梁の下に壁付けで設置してありましたが・・

変則的な対面キッチンに改修しました!

電話やネット回線の機器類やパソコンなどを造作カウンターデスクに集約。

古くなったキッチンは…

対面キッチンへ。

キッチンだった場所にはカップボードを造り付けました〜

この対面式に給排水配管の工事が出来るか否かが、このリフォームの『おへそ』でした。

梁型やパイプスペースの壁を逆にうまく利用して、対面キッチンにすることが出来ました♪

シンクに立った時の奥様の視点です。リビングの壁掛けテレビが見えるようになります♪

LDK編はここまで。

次は、『水回り編』で!

お洒落なトイレに…|福岡市西区室見が丘Y様邸

私と同じ住宅街にお住まいの、お得意様宅のトイレのリフォームです。

工事前のこのトイレ、よく見て頂くと分かりますが、なんと『ユニット・トイレルーム』なんです!

つまり、ユニットバスルームのようにトイレの部屋まるごとが製品でハウスメーカーのオリジナル…

18年経っていますので、タンクから少しずつ漏っていましたが、修理対応がほぼ出来ません…

そこで『お洒落なトイレにリフォームした〜い♪』という娘さんの意見のもと、打合せを重ねて着工に至りました。

ユニット式トイレを解体していきます。

養生、解体、撤去、搬出、積込、処分。

これが新築と違い、リフォーム工事が上手か下手かのスキルです。

給排水配管を撤去して、新規にやり替えて、

新しいトイレはユニット工法ではなく、在来工法で。断熱工事もバッチリ👌

壁には二重に断熱材を入れました。

解体→水道→大工→内装→電気→左官→設備と、職人の現場リレーはお手の物です。

じや〜ん!完成しました。ユニットから在来工法へしたことで、幅・奥行・高さ共にひと回りトイレが広くなりました!

便器はTOTOのネオレストRH2、手洗いカウンターはTOTOのレストルームドレッサーをご採用。

今回の主役は壁のタイル。アクセントで窯変ボーダータイルを張りました。

手洗いの水栓は、もちろん自動水栓♪

タオル→タオル掛けでは、不衛生かつ洗濯も大変とのことで、ペーパータオル・ホルダーをご採用されました。確かに、家族間でもインフルエンザやノロウイルスなどの感染も防げますよね…

手洗いカウンター、まるで家具のように仕上がりました。

タイルの壁面の上部にはLED間接照明を仕込みました。

お洒落なだけでなく、おばあちゃんの為のアームレストも取付けました。

Y様、またまたお世話になりました〜

節水便器で水道代も安くなることもご期待ください!

 

 

リフォームとリノベーションの違い?

春日市のリフォーム現場の造作工事が押し気味ですが、進んでいます。

さて、最近では“リフォーム”と言ったり、

“リノベーション”と言ったりしますが、何が違うのでしょうか?

結論から先に言えば、実は明確な定義は無いらしいのです。

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した内装や設備を元ある状態に戻すこと、“原状回復”とも言われてたりします。賃貸アパートの入退去時が分かり易いかなぁ。

逆に、“リノベーション”とは、大規模な改修工事を行い、住宅の性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言うらしいです。だけど、何かオシャレでお金がかかりそうなイメージがありますね…

要は、“リフォーム”は「元に戻すこと。」

“リノベーション”は「作り変えること。」

ということらしいですが…

何か、業界関係者の意図がプンプンと匂いますね。

“リフォーム”、“リノベーション”って言う言葉の違いは、『トイレ』と『W.C.』みたいなもんで、ドアに書いてはあっても、結局は誰もトイレのことを、ウォーター・クローゼットとは言いませんよね。

本当は、トイレ=便器らしいですね。

リノベーションなんて、そんな類と考えます。

もっと言えば、住宅の『リフォーム』も間違いで、

正確には、リモデル(リモデリング)ですからね(笑)

そんなことよりも大切にしたいことは、商売人や、プロフェッショナルは、『◯◯屋さん』と、お客様に呼ばれること!

お寿司屋さん…電気屋さん… クリーニング屋さん… 鞄屋さん…うどん屋さん…床屋さん…ケーキ屋さん…

10年後にも『リフォーム屋さん』はありそうですが、『リノベーション屋さん』は絶対、無さそうでしょ(笑)

だって、ウォーター・クローゼットと一緒で、長いもん、単語が。

あ、『リノベ屋さん』ならあるか‼︎

おしまい。