月別アーカイブ: 2017年6月

梅雨には、梅雨のリフォーム⁉︎

梅雨の真っ最中…毎日、蒸し暑く、雨ばかりですね…

そんな梅雨のジメジメを解消してくれるエコカラットはいかがでしょうか。

これは展示会でみつけた、新柄のエコカラット。

まるで、木材にしか見えませんが、本物の木材の板目を転写したエコカラットです。

早速、来月のキッチン・リフォームで採用します!

LIXILのエコカラット、色々な色柄があって、見てるだけでワクワクしますね!

さて、明日から中央区のタワーマンションでキッチン取り替えのリフォーム。

事前に、共用部分(エレベーター・廊下・エントランス)などの養生作業へ。

この養生作業がリフォーム工事ではとても大切になります。まずは養生作業の品質からこうと思います。

 

窓枠のカバー工法。

今日はマンションの窓枠のシートが剥がれているとのことでお化粧直しの工事へ。

 

窓枠材には、大きく3つの種類があります。

① 塩ビシート張りの窓枠材(基材は合板、MDF)

② 木材に塗装した窓枠材

③ 木材をそのまま使った窓枠材

和室などには③が多いのですが、ほとんどの住宅の窓枠には①、②が使用されています。

しかし、窓回りは“紫外線”、“結露水”などの非常に環境の悪い箇所です。

実際、①の窓枠の塗装が剥がれてたり、塩ビシート(表面の木目のシート)がふやけてたり、浮いてたり、剥がれてたりしませんか⁉︎

窓枠を取り替えるとなると、回りの壁から解体する必要があり、内装のクロス工事などもダメになるので、かなり大掛かりな工事になってしまいます。

②なら、再塗装というのが可能です。

③は、結露による水染みや、日焼けを漂白することも可能ですが、仕上がりはイマイチに…

しかし、最近ではどのタイプの窓枠であっても、『樹脂 窓枠カバー工法』での補修が可能になりました。

まずは、浮いてきた木目のシートを剥がして…

こういう部材を…

こういう風に取付けします。

色柄も、4種類あります。

③の和室の木製窓枠なら、ナチュラルウォールナット(NW)が合うと思います。

今回は、ホワイトウォールナットです。

いきなりですが、完成!

あ、ピンク色のテープは圧着養生のためですので、明日には剥がして頂きます。

元々、ダークブラウン色だった窓枠が、ホワイトウォールナットの樹脂窓枠へ。

リフォームで床や壁紙などがキレイになると、逆に目立ってしまう、古く傷んだ窓枠や、ドア枠。

ぜひ、樹脂のカバー工法で合わせてリフォームされてみては?

IHクッキングヒーターはお引越し。

今日は午後からご新規のお客さま宅へ、キッチン・リフォームの現地調査へ。

リフォーム・プランやご予算など、お客様のご要望に沿えるようにご提案したいと思います。

さて、夕方からは小郡市希みが丘のリフォーム現場へ・・

洗面所の内装工事を終えて・・

間口260cmのシステムキッチンの組立工事の真っ最中でした。

今日はご主人様がお休みで、終日、現場監督をしていただいたので、職人たちも冷や汗をかきながら頑張っていました(笑)

カップボードもあるので、今日中に全ての作業を終えることはできませんでしたが、火曜日のキッチンのお引渡しまでには終わらせます!

工事前のキッチンに付いていたIHクッキングヒーターはまだ壊れていませんので、新しいキッチンにお掃除してお引越し。取替え可能なパーツは交換しますので、もっとキレイになります。

ガスコンロでは、こういったことはまず難しいですが、IHクッキングヒーターならではの良さでもありますね。

明日は、洗面化粧台+1階トイレの配管工事と内装工事です。

引き続き、よろしくお願いします!

住まいながらのリフォーム

梅雨入りしたみたいですね。

小郡市のリフォーム現場では工事がすすんでおります。

ハウスメーカー様の軽量鉄骨造なのであちらこちらに鉄骨下地が出てきたりで、施工計画も解体後に変更したりと、難易度の高い工事が続いています。

トイレの埋込み手洗い器も正面の予定が、左の壁に。ある程度、想定はしてましたが想像以上に難儀です。

壁が薄くなった箇所の床材が張られていなかったり…

補修用のフローリングを3枚持ち込んで、一番似た材料で補修しました。

本日、バスルームだけお引渡しさせて頂きましたので、お風呂だけは入って頂けるようになりました。

住まいながらのリフォームですので、バスルーム→洗面所→キッチン→トイレの順番にお引渡ししていくことで少しでもお客様の生活にご不便をお掛けしないような工程にしています。

それでも、キッチンは8日間使えませんので、リフォーム工事はお客様のご協力があってこそだと思います。

明日は、キッチン・カップボードの組立工事です!

水まわりのリフォームの着工。

小郡市希みが丘にてリフォーム工事に着工しました。

リフォームでは、解体作業や造作工事などで工事をしない箇所に傷をつけたり、埃や粉じんが飛散しないようにするための「養生作業」がとても大切です。

リフォームの規模にもよりますが、職人さんが初日からテキパキと工事にかかれるよう、事前に養生作業を行ないます。

工事前はこんな感じです。家具や荷物をお客様のご協力のもと、移動して養生します。

床の養生はもちろんですが、解体時の埃や粉じんが施工範囲外に飛散しないようにプラ段バリアーをします。これ作るのに結構な時間がかかりますが(笑)

反対側から見ると、こんな感じ。

本日は和嶋大工が、スクリーンウォール(開閉壁)の建具枠を取付けしました。

壁に張ってあったタイルも全て撤去して、組立工事の担当者と打合せを済ませました。

某ハウスメーカー様の住宅の軽量鉄骨造ですので、施工においては何かと難易度が高いのですが、そこは入念な現場調査と経験でクリアーします。

バスルームも空っぽになり、新しいバスルームのための給排水の工事を施工しました。

早々と洗面化粧台も撤去させて頂いたので、「仮設シンク」で一応、お水が使えるようにさせて頂いています。

明日はバスルームの組立工事に入ります。