鬼は外、福はうち。

2月になりました。

あ、昨日は節分の日でしたので、我が家のワンコには鬼になってもらいました。本当は、豆まきではなくドッグフードを撒いた方が良かったと思いました。

さて、現場は何故か外回りの仕事がたくさん稼動してます。

西区今宿では、大きなテラス屋根の新設中…

南区野多目では、外壁塗装の工事中…

こちらで御採用頂いた塗料は、日本ペイントの「パーフェクトセラミックトップG」という最高級の塗料です。

厳密には、『水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料』といいます。

長持ちするので、名前も長いですね。

早良区内野では、駐車場の拡張の外構リフォーム工事を…

庭を解体、掘削してみたら、

水道配管、下水管、雨水配管、ガス管の全ての配管が出てきて、ぜーんぶ問題になりました!(これ、外構改修工事では、あるあるなのです。)

逆に、想定外のものが出なかったことを良しとしときましょう👌

あ、今日から浴室・洗面所のリフォームを着工しましたので、外回りだけではなく、水回りもありましたー。

リフォームされるお客様の暮らしに、

『鬼は〜外〜、福は〜内!』でありますように👹

現場の仕事に“投資”する。

昨日はマンション・リフォームの現場のキッチンに左官さんがタイル張りの施工を行ないました。

本当は、既存のフローリングの床へタイルを上貼りする内容での見積りや施工内容のはずだったのですが、フローリングと床タイルとの段差が4mm発生するので床見切りで段差を調整することを大工さんが許さず…

結果的には、既存のフローリングを全て剥ぎ、合板下地に張り替えて、床の高さをミリ単位で調整することに。

ですので、リビングのフローリングと、キッチンの床タイルには、完全に段差が無くなり、予定していた*沓摺(くつずり)も必要無くなりました。

*沓摺(くつずり)・・・床の見切り材のこと。

普通の大工さんなら、会社の指示や施工内容の通りに仕事をした方が、材料も手間もかからず、早く仕事が片付くので、そんなことはわざわざしないのでしょう。

こういう職人の仕事が私自身が、大好きなので、お客様にそのコストを負担頂かなくても可能な範囲であれば、会社の予算を削ってでも、こういう職人の施工品質への“こだわり”や、お客様への“思いやり”を優先します。

結果、お客様に喜んで頂けるので、また仕事が貰えて、会社的にもそのコストはリターン出来るのです。

つまり、職人たちは、自分達の技術や技能、手間や労力を“投資”し、

会社は職人の良い仕事に対しては、本人の負担にならないように経費を“投資”します。

これ、必ずリターンがあるので、15年間連続黒字の経営が出来るのです!

逆に、評判が悪く、儲からない会社や、潰れるような会社は、その現場で材料をケチり、手を抜き、なるべく楽して、少しでも儲かろうとするのがダメなんです…

あ〜!このカラクリは企業秘密やん(汗)

その隣の和室では、大工さんがコンクリートの床に“直貼りフローリング”を張って洋間へ造作してくれています。

実は、ここの元和室と、リビングの間にある建具回りにもまた大工さんが結構な“投資”しちゃいました…

こんなに現場でお客様の為に“投資”ばっかりして、本当に会社は大丈夫なのか⁉︎ と、たまに不安になりますが、そんな“職人達”のおかげで自信を持って仕事を取って来ますし、何よりもこうやって工事中の現場をブログにアップ出来ます。

だって、厨房で調理中の様子を見せれないような飲食店は、絶対マズイでしょう(笑)工務店・リフォーム屋も一緒!

このブログも2008年6月から始めて、10年を過ぎました。

わたしの仕事は、シャイで真面目で誠実な職人達の仕事を、お客様にお伝えすること。

これ、10年前もこれからも変わらないように、職人達の仕事を中心にブログを書いていこうと思います。

勝手にやらないという施工技術…

今日は快晴の秋晴れでしたね。少し暑いくらいでした。寒がりで、暑がりの私は、長袖シャツ一枚で過ごせる、こんな季節が好きです。

だけど秋よりも、春の方がもっと好きですね。

さて、本日もマンション・リフォームの現場では大工の造作工事とバスルーム組立工事が進んでおります。

マンションですが、床材は既存のフローリングへは、無垢床材の上貼り。

和室や絨毯貼りの部屋には直貼りフローリングを貼るという、複合的な床材の施工となります。

後々、下の階から騒音のクレームとか来たらマズイですし、今時の直貼りは、遮音フローリングでないとダメですからね(*’-‘*)ノ

和室だった6畳の部屋を、洋間4.5畳+ウォークインクローゼットへ造作工事中…

元、押入れだった部分の床のコンクリート高さが低かったので、急遽、左官がモルタルで高さを揃えに。リフォームは解体しないと分からない部分があるとは、こういうことを言います。

ついでに、玄関の石製の框も、なるべく段差を無くす為に解体して、左官さんがモルタルで補修してくれました。

大工さんが造作工事を進める傍ら、バスルームの組立工事も行われています。

実はこの現場のバスルームの窓がとても大きく、アクセサリー類が標準位置に取付け出来ないことは、予めお施主様にもお伝えしてました。

梁型の下に『ランドリー・パイプ』は厳しいかも…とか、『シャワースライド・バー』も、窓開口をまたいで取付けれないかも…

こんな感じでバスルームの組立が始まりました。

こういった場合、うちの現場に関わる職人の偉いところは『勝手に施工しないこと』なんです。

簡単に、『聞いてないです…』とか、『これが標準位置なんで…』とか、『いつも、こうやってますもん…』とか言って勝手に施工するのはNGです。

例えば、ユニットバスに、ランドリーパイプの受け(ブラケット)が梁下には厳しいという内容を、

こうやって現場で分かり易くシミュレーションして、職人さん自ら報告、相談してくれます。(とても有り難いことです。)

結果、勝手にはやらないので、梁下への取付けをあきらめて、梁へこんな感じにバッチリ施工してくれました。

これだけ報告・連絡・相談をしてくれるのですから、その判断と責任は全て私か、施工管理者になります。

次は、シャワースライド・バーは、窓をまたいで取付けが可能だか、これで良いか?という連絡が入って来ました。

かなりギリギリですが、取付け可能ということを、取付け前に、こうやって確認してくれます。

これは、理想的な収まりなので、GO!を出しました。

ほぼ、ミリ、センチ単位での世界ですが、少しでもお客さんの使い勝手や、現場の納まりを職人たちが考えてくれ、相談してくれることによって、お客様とのトラブルやクレームを無くすということに繋がっています。

それは過去にたくさんの失敗をして来た経験からくる知恵でもあります。

バスルームの組立、お疲れ様でした〜!

マンション・リフォーム着工。

今月の頭から、マンションの全面リフォームを着工しました。

いつものメンバーで仕事に掛かります。

解体初日は、全員で解体、搬出の作業です。

キッチンのウォールキャビネットも垂れ壁から解体されています。

1ヶ月ちょっとの工期です、みんな頑張るぞー!

エコウィンで温度もリフォーム。

大改造リフォーム現場で、構造上どうしても撤去出来なかった左手の鉄骨の柱。

いつもは“間仕切り格子”などを造作して、意匠的に目立たないように施工するのですが…

今回は、輻射式冷暖房と対流式高性能エアコンを融合させたHYBRID型空調システム、『エコウィン・ハイブリッド』という空調設備を設置することで、鉄骨の柱を目立たなくしました。

専門業者による施工が始まりました。

天井から冷媒配管が『エコウィン』に接続されます。

とりあえず、取り付けは完成しましたが、スタッフ全員が天井とのスキマがダメ…ということで、

はい、和嶋大工の手にかかれば、あっと言う間に黒の配管カバーの完成!しかし上手いな〜

試運転を始めると、本体のフィンに結露水がどんどん出てきました!この結露水は床下の排水配管に排水されます。

ホントに、鉄骨の柱をキレイに隠す目的も果たせました。

この『エコウィン』、冬は足元から温かい輻射暖房感が。夏場は、健康・快適な輻射冷房感が最大の特徴です。

しかも、最大34%※の超省エネを実現します。

※早稲田大学環境総合研究センターによる評価済 高性能エアコン単体運転比(暖房時)

熱の約70%が輻射熱によって発生していると言われています。

それは当たり前の話で、輻射熱は電磁波で伝わります。つまり、伝導熱の伝わりにくい空気なども簡単に透過していきますし、電磁波の種類によっては壁なども透過して伝わります

圧倒的に輻射熱は遠くまで届くのです。

輻射熱とは、とても身近な熱の伝わり方であって、人々が生活する上で普通に使われているものです。決して特別なものではないんですよね。

リフォームをご検討のお客様、『温度のリフォーム』も、エコテックスへお任せください!

お盆休みも工事中?

会社はお盆休み中なのですが、早良区のY邸の工事はお盆休みも稼働中!

大工の造作工事もほぼ終わり、左官職人の仕事をお盆休み期間中に終わらせています。

無印良品のスタッキング・シェルフを利用して造作した集成材の対面カウンターをモールテックス(MORTEX®︎)という特殊なモルタル?で仕上げます。

ベルギー🇧🇪製の材料に、左官職人も材料の配合や施工方法に手間取ってます…

とりあえず、下塗りを完了。しっかりと乾燥させて…

上塗りにてモルタル調の仕上げに。

本当のモルタルのように、乾くとずいぶん白くなるはずです。

無印良品のスタッキング・シェルフをコンクリートに埋め込んだような対面カウンターが出来つつあります。

左官仕事は、他にもたくさんあって、

玄関ホールの“エコカラット”張り

リビングの“エコカラット”張り

トイレの“エコカラット”張り

キッチンの窯変ボーダータイル張りと、たくさんの張りものに加えて、リビングの壁は全面“珪藻土塗り”となってます!

左官職人には、今年のお盆休みはなさそうです。

塗装工事車両にステッカーを。

最近は、外壁・屋根の塗装工事がとても多く、塗装の職人さん達の工事車両に貼るための『車両ステッカー』をつくりました。

あくまでも、外壁・屋根塗装の現場での宣伝と、掲示を兼ねてますので、『外壁・屋根塗装のことなら。』というキャッチコピーになってます。

横から見ると、こんな感じ。

後ろ見ると…少し大き過ぎましたね…

これで職人さん達も会社の看板を背負って、現場での工事になりますので、良い意味での緊張感が出ますし、ご近所の皆さまにも、どこの会社が何の工事をやっているのかが分かり易くなりました。

解体、更地になりました。

地元早良区の新築現場です。

まずは古い建物を解体して更地にします。

解体の前に、雑草が生えてすごいのと…

大きな樹木が結構な数あります。

土地はめちゃくちゃ広く、216坪もあります。

解体、開始!すでに雑草や樹木は無くなってます!

井戸が、敷地内に何と3箇所も出てきたそうです。

解体・整地が完了! 暑い中でしたが、設計士の先生と敷地の測量へ。汗だくだくです。

さて、この敷地にどてかい建物を新築します。

責任もって工事させて頂きます!

暑いけど、大忙し(汗)

毎日、異常な暑さが続いていますが、

エコテックスの現場は、あちらこちらでフル回転中!

春日市紅葉ヶ丘東では、外壁塗装とエクステリアのリフォームを。

地元、早良区田村では大改造リフォームの造作中…

同じく、地元、早良区田隈では、水回りのリフォームと、サンルームの工事を…

同じく、地元、早良区田村では、新築現場の解体作業が…

さらに、本日より古賀市舞の里で、戸建てのリフォームに着工!

毎日、うだるような暑さが続いていますが、職人さん達は熱中症に配慮しながら、仕事を頑張ってくれています。

とにかく早めの水分、塩分補給と、こまめな休憩を取りながら、作業をしております。

この異常な暑さを、忙しさで乗り切るつもりです!

みんな、頑張れ〜〜!

西日本豪雨災害のお見舞い

この度の西日本豪雨災害の被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い再建をお祈り致します

弊社も、お客様宅の飛来物による破損や、雨漏れなどの被害のたくさんの対応に追われております。

小さな会社ですので、すべて迅速な対応を取れてはおりませんが、順次ご対応させて頂きます。

ご新規のお客様へのご対応には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。