月別アーカイブ: 2014年11月

塗装工事と太陽光発電|福岡市東区F様邸

インターネットの相見積もりで、なんと、7社競合の末、当社を選んで頂きました!

最初にお会いしてすぐに、「いくらなんでも、7社は多すぎません!?」とお話ししましたが、

Fさんは即答で、「会ったら、大体わかりますから、大丈夫ですよ。」とおっしゃられました。

そんな中、7社の中から選んで頂き、本当にありがとうございます。

遅くなりましたが、工事の進捗のご報告も兼ねてブログをアップさせて頂きます!

まずは、仮設足場を架けさせてもらいました。

高圧洗浄を行ない、屋根の板金部分に錆止めを塗ります。

スレートの屋根は高圧洗浄すると、素地が出てきています。

屋根面に下塗り(シーラー)、ローラーが入っていかないスレートの目地部分を刷毛で塗装していきます。

塗装職人の雅君、茶髪にして老けて見えるので、わたしから一応指摘しておきました。(笑)

こちらは、基礎上の「水切り」という板金部分をケレン(さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行うこと)作業を行っています。

その後、サビ止めの塗料を塗っていきます。

雨戸や、庇など板金部分は全て、サビ止め塗りを行います。(アルミ部分は塗装できません。)

玄関横に、外壁塗装の見本塗りを行ったところです。お施主様からもOK頂いたようです。

この黄色いマスキングテープは、捨て養生といって、マスカーテープ(ビニールシートにテープが付いた養生材)の前に行います。

塗装工事は、塗る作業よりも、「養生8分」といって、塗らないところを上手に養生できるかが、大事なポイントなのです。

屋根の塗装が完成していますので、太陽光発電の設置を行います。

パネルを設置する前に、全てわたしのチェックが入ります。

テレビアンテナは、仮移設しまして、平面アンテナへお取替えのご提案をさせて頂きました。

太陽光発電のパネルに倒れては困りますしね。ポールがかなりサビてたので、良いタイミングかと思います。

今日はここまで。

 

こっちを向いてよ~!電気温水器。

仕事も終わり、事務所に戻っていたところに、ホームページを見て不動産屋さん(アパートの管理会社)から電話がありました。

「アパートの電気温水器のお湯が出なくて、お宅で修理とかできます?」

 

弊社は基本的には下請け業務はやっておりませんが、九州電力のオール電化サポート店ですので、夜でしたが、緊急対応しました。

行ってみて、良く現場を見てびっくり!

電気温水器の前面カバーの面が外壁で隠れているではないですか!

これでは、配管や減圧弁以外は全く見ることもできません。

例えるなら、冷蔵庫のドアが壁の方を向いてるので、全く開かない状態です!

これでは、配管を全て撤去して、手前に温水器を引き出さなければ・・・

しかし、ひどい工事をする業者がいるもんだ。これでは私も点検すらできませんので、お手上げ。

不動産屋さんにご報告してとりあえず終わりました。

おしまい。

エコウィルから、オール電化へ!?

 

糸島市南風台の中古物件のリフォームです。

まずは、ガスエンジンで発電する「エコウィル」という設備。

ガス給湯に、床暖房、浴室換気乾燥暖房機の3役の機能をもっています・・

もちろん、オール電化へのリフォームで仕事にかかります。

まずは、給湯の機能は、エコキュートへ!

460Lの薄型のタンクですが、幅が大きくなり、お風呂の窓にかかってしまうので、基礎を拡げて設置しました。

右にある室外機が、エコキュートのヒートポンプユニットという部分。この室外機でお湯をつくります。

じゃあ、これは?

はい。ヒートポンプ式の床暖房です。

エコウィルの床暖房といっても、要はガスの温水式ですので、電気のヒートポンプ式の熱源へ取替えました。これでランニングコストもうんと安くなります。

最後の難関は、この浴室換気乾燥暖房機(ミストサウナ付)です。

ガスの温水式なのですが、サイズが大きく過ぎて、電気式に取り替えることができません・・・・ん~

そこで、ユニットバスの天井ごと取り替えるご提案にて、電気式の浴室乾燥暖房機へのご提案をしております。

これが、ユニットバスの天井裏に吊り下げてある、ガス温水式の浴室暖房機です。

1台3役だった、エコウィルを、それぞれ3つの設備に切り分けるオール電化リフォームでした。

もちろん、ガスコンロは、IHクッキングヒーターにお取替え。

初期費用こそかかりますが、長年ガス代を払うことを考えると・・ということで、オール電化を選ばれました。

まだまだ、リフォーム工事はつづきます・・今日はここまで。

 

 

電気温水器からエコキュートへの取替

福岡市早良区のH様邸ですが、6年間ご愛用頂いておりました電気温水器が、ここ最近で、井戸水により故障が相次いだため、

日立の井戸水対応エコキュートへのお取替えをご決断頂きました。また、井戸ポンプの取替と、屋根塗装、太陽光発電の工事までご注文頂きました。

こちらが、電気温水器。大きなタンクの中にあるヒーターでお湯を沸かします。

こちらが、エコキュート。タンク内にヒーターは無く、隣の室外機でお湯をつくり、タンクで貯めます。

 

電気温水器が370Lですので、消費電力が4.4KWに対し、エコキュートは1.5KWですから、約1/3の電気でお湯が沸かせます。

つまり、電気温水器で約4,000円かかるところが、約1,500円の電気代(深夜電力)でお湯がつくれるということです。

ということは、差額2,500円×12か月=30,000円(年間)ですから、10年で約30万も節約できます!

 

6年間、毎晩お疲れ様でした。

こちらが、井戸水対応の日立エコキュート。もちろん、水質検査もパスしています。

D社やP社なども、井戸水対応とは言っていますが、本当に機械的(技術的)に井戸水に対応しているのは日立だけ。

他社は、「水質検査」だけをもって、ま、大丈夫でしょう・・という判断のようです。

日立は、水道直圧の技術をもっていたので、それを流用して井戸水対応エコキュートができたらしいです。

H様には、3日間、お湯が使えずに大変ご不便をおかけしましたが、今晩からお湯が使えるように、工事を迅速にすすめております!

 

 

 

解体、終わらず・・

今日は、福岡市西区愛宕浜の浴室リフォーム工事にかかりました。

工事前は、こんな感じのお風呂。1.25坪あります。

なんと、「内倒し窓」が3つも・・・少しでも窓枠がかかってしまえば、窓が開かなくなりますので、寸法を入念にあたって確認しました。

解体開始!順調ではありますが、こちら三○ホームさんの2×4住宅なのでかなり手ごわいのです。

心配してた通り、洗い場の土間に厚さ30cmもコンクリートが打ってありました!

応援も駆けつけてくれましたが、本日は18:00でタイムオーバー・・・

ここまでで、終~了~。

工程もずれ、明日も解体、大工、水道、電気工事と、大忙しです。

職人さんたち、お疲れ様でした~

 

 

 

 

 

野立て太陽光発電|福岡市西区某所

福岡市西区某所の、野立て太陽光発電の工事がすすんでおります。

カナディアンソーラー34.425KWです。

架台メーカーから構造計算書に基づき、風荷重などを計算して基礎の大きさを決めました。

もちろん、ステンレス製のアンカーボルトを使用しています。

アレイ線は埋設し、モジュールケーブルはパネル裏できれいに結線しております。

アレイとの間が、アルミ架台のクリアランス(アルミの伸縮膨張を逃がすため)を渡るアレイ線の部分も、ちゃんとPFD管に収めています。

モジュールの設置工事も終え、見た目には太陽光発電所の完成といった感じですが、

引き続き、パワコンなどの機器取付へと入っております。

さぁ、電気工事を終えたら、連系日を待ちましょう!

福岡で、野立て太陽光発電をご検討なら、ぜひエコテックスへご相談ください。

 

野立てのLIXIL架台の組立て|福岡市西区某所

いよいよ、LIXILの太陽光発電の架台組立です。

メーカーの担当者が、施工要領をご指導くださいました。

さすがは、国内最大手メーカーのアルミ架台、とにかく、キレイ!

基礎がバッチリでしたので、レベルの誤差は、なんと、4mm以下。

その道のプロが、それぞれに一流の仕事をしていますので、バッチリなんでしょう。

本日も、お疲れ様でした~

さて、連系までみんなで頑張りましょう!

 

野立て太陽光発電|福岡市西区

M建設さまの野立て太陽光発電の工事がすすんでおります。

カナディアンソーラー255Wを135枚で34.425KWの野立て設置です。

パワーコンディショナは田淵製9.9KWを3台取付けます。

もちろん建設会社様ですので、基礎などは、M建設様の施工になりますが、さすが、野立て太陽光とは思えない精度です。

まずは、整地を終えて測量、遣り方から・・

基礎コンクリートの位置を出し、捨コンを打ちます・・

捨コンの上に、型枠を組み、生コンクリートを打設しています。

基礎打ちが完成しています。

配線をフレックス管に入れて、埋設しています。20年間ですから、露出配線じゃ、まずいです。

こちらは、パワコン取付ボードです。

木造ですが、住宅と変わらない品質で施工がなされています。

北側はこんな感じ。ここに集電盤やパワーコンディショナなどの機器類が全てまとまります。キレイ!

来週から架台の組立、モジュールの設置と工事がすすみます。

M社長、連系が楽しみですね~発電事業が成功しますよう、精一杯仕事させていただきます!