シャープ太陽光発電「多結晶モジュール」の実力

最近は弊社でもシリコン系の太陽光発電に関しては圧倒的に「単結晶モジュール」が多いのですが、

3年前にシャープ多結晶の太陽光発電を設置いただいた、K様邸の実績を拝見しました。

kimori-after.jpg

2012-08-17-155821.jpg

2009年の5月に連系運転を開始して・・

2012-08-17-155815.jpg

2010年の一年間で5,786kwhの発電。売電量は3,515kwh×@48円ですから168,720円の収入!

2012-08-17-155810.jpg

2011年は5,719kwhの発電で、売電量は3,676kwh×@48円で176,448円の収入!

2012-08-17-155803.jpg

2012年は継続中ですが8/17現在で3,678kwhの発電。売電は2,520kwh×@48円で120,960円!
2012-08-17-155708.jpg

2010年と2011年の平均は5,752kwhです。

システムは多結晶の太陽電池を36枚(南18枚、東9枚、西9枚)という寄棟屋根への設置で、1枚が153W×36枚ですから太陽電池容量は5.50KW

つまり、5,752kwh(年間発電量)÷5.50KW(太陽電池容量)=1,045倍でした。

rimg0149.JPG

3年前の当時は多結晶モジュールがほとんどでしたが、ここ最近は単結晶モジュールが主流になり、

メーカーの発電量比較、太陽電池の性能に関して「多結晶モジュール」の性能が悪く言われることが多いのですが、

なんの、なんの!「実発電量」が寄棟3面設置でありながら、2年間の平均で、1,045倍というのは立派な発電能力だと思います。

弊社では、実際に設置頂いたお客様宅の「生データ」の収集を行ない、発電状況を確認させて頂くことでアフターメンテナンスにも役立てています。