福岡市西区千里のお客様宅のリフォーム工事を着工しました。
初日は、広い台所へ床暖房を敷設する予定ですが、案の定、全く断熱材が入っていませんでしたので、既存の床材を剥がずに、床下から断熱材を入れていきます。
人が入れるだけの開口を開けて・・
上から断熱材を床下に渡して・・
床下から、根太の間に「断熱材」を入れていきます。
もちろん、垂れさがったり、落ちたりしないように釘で固定していきます。
暑い中、大工さんは床下での大変な作業をお疲れ様です。
木材、建材の加工にあたっては、日射対策でテントを張ることにしました。