年別アーカイブ: 2017年

2017年、今年も大変お世話になりました。

今日は、2017年12/30(土)です。

わたし一人、最後の仕事を終わらせるために、事務所へ。

今年は、年末の多忙さに準備や段取りが間に合わなかった年賀状の作成を。

先ほど、鹿児島の業者さんから印刷した年賀状が届いたので、バタバタと宛名印刷を!

それから、年末に発注しておいた、スタッフ・ジャンパー(防寒着)が納品されました。

エコテックスのロゴをプリントしてもらいました。

左胸と・・

背中には大きく、ロゴマークを。

右腕にもマークだけ入れました。

うちの職人さんにも、着てもらうようにしますので、なるべくカッコイイ防寒着(ジャンパー)にしました。職人さんもみんな着用することで、現場での連帯感(チームワーク)を向上していこうと思います。

本年も皆様方には大変お世話になり、ありがとうございました。

来年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

2017/01/30

株式会社エコテックス 代表取締役 伊佐 宣之

リフォーム屋さんが、見て見ぬ振りを…

一昨日から着工させて頂いております、早良区のI様邸の浴室、洗面所、トイレのリフォームです。

戸建て住宅の在来工法で、0.75坪強(1317サイズ)でしたが、現地調査を徹底的に行ない、増築せずに洗面所側へ広げることに。

工事前の浴室です。

実は、シャワー混合水栓からお湯が漏っており、お客様も困られているのに、競合したリフォーム会社は現場を見ても、知らんぷり…

最近ではよくあります。私自身、実際にあった事例で言えば…

◉トイレの便器が割れて、少し漏ってる…

◉洗面化粧台のボウルが割れて、少し漏ってる…

◉ウォシュレットから、少し漏ってる…

いずれも大量ではなく、少しずつ漏ってるので、お客様なりにバケツや雑巾などで応急処置をされてることも多いのですが、仮にもリフォーム会社の人間が現地調査などに来て、不具合を見て見ぬ振りをして帰ることができることが、信じられません…

その場ですぐに、治したり、処置したり出来ないのなら、一体何屋さんなんでしょうか?

リフォーム屋さんが来て、すぐに処置しない…

お医者さんが来て、血が出てるのに知らんぷりして帰りますかね⁉︎

おかげさまで、そういう現場はほとんどご契約を頂けます。逆に言えば、他社が酷いのです。うちが凄いのではないのです。

ですから、うちの営業マンは大抵の修理や取り替えなどの施工が出来るので、セールス・エンジニアと呼んでます。

ボヤキと自慢話はこの辺にして、今日の現場日記を。

初日、バスルームの解体。

間仕切り壁に、柱があることは承知の上!

柱を撤去して、洗面所側へ浴室のスペースを広げます。

柱間は一間(1,820mm)でしたので、強度的には問題ないのですが、一応は柱を撤去したので『助梁』を入れて、約H=280mmの梁にして補強しました。

床下では、鋼製束で土台を移設して…

給水、給湯、追い焚き配管は、既存のものは一切流用せずに、給湯器から全て新しい配管にしました。さすが、エースの設備担当の浜地の仕事ぶりです(涙)

お客様には、見えないところ、分からないところだからこそ、手を抜かないどころか、今以上の施工をやってくれる我が社の職人達に、今日も感謝です。

来週の月曜日、システムバスルームの組立工事です。一坪(1616)にバスルームが広がるのを、誰よりも私自身が一番楽しみにしています(笑)

水まわりのリフォーム|福岡市中央区T様邸


ご紹介にてマンションのリフォーム工事をさせて頂きました、福岡市中央区のT様邸です。

今回は、浴室・洗面所・トイレのリフォームをさせて頂きました。

⬆︎ 工事前のユニットバスです。浴槽のまたぎが高いので、入りにくく、出にくいかと…

⬆︎バスルームを解体して、給排水配管をやり変えて…

 

⬆︎ 新しいバスルームが完成!

↑ 洗面所も・・

↑工事後・・明るくなって…

浴室との間仕切り壁には、スチールラックで収納されていましたので・・

間仕切り壁いっぱいに、収納棚(可動棚)を造作しました。

⬆︎工事前のトイレはこんな感じでした。既存の排水芯が540mmでしたので、その排水芯に対応する便器をご選定。

⬆︎ 工事完成!とても大きな手洗いのボウルが付いた、温水洗浄便座一体型のトイレです。

アクセントのクロスが『和』な雰囲気を醸し出しています♪

工事完了後に聞いたのですが、T様は、リフォーム業者を選ぶにあたり、「専門的なことは分かりませんので、信頼できる人にお願いするしかないと最初から思っていた。」とのことでした・・

数ある業者の中で、当社をお選びくださり、本当にありがとうございました😊

セミナーに参加してました。

今日は、パナソニックの会議室で有名なコンサルタントの先生のセミナーに参加させて頂きました。

小さな工務店さんや、リフォーム会社のコンサルティングが得意な先生だけあって、この業界のことを良くご存知です。

顧客創造(お客様づくり)について貴重なお話をして頂きました。

やっぱり、ランチェスター戦略が王道みたいですね。

 

マンション・リフォーム/福岡市博多区Y様邸

築35年のマンション。あちらこちらに段差があるので解消して、暮らしやすくしたい。
ご夫婦が安心して快適で安全に暮らせるように、段差解消や建具交換、収納造作や、内窓設置などのリフォームをさせて頂きました。

廊下とリビングにあった10cmの段差を床上げしました。

和室とリビングをひとつの部屋に…畳を床上げしてフローリングへ、戸襖を3連引戸へ交換。

 

こんなに広々とした空間に生まれ変わりました♪

和室の押入れは、クロゼットへ改修。

クロゼットの建具も『3枚連動引き戸』なんで、開口が大きく取れます!

引き違い+FIX(嵌め殺し)の窓サッシは、結露がひどいとのことでしたので…

内窓を取付けました!

リビング側からは、こんな感じでしたが…

こうなりました〜床置き工法で床を10cmかさ上げして、直貼りフローリングを貼りました。

今回一番、難儀だったのがこのキッチン。換気扇はターボファンで角型ダクトで、しかもダクト開口位置が低い…

解体してみると、誰も見たことがない管種の排水管が出てきたりしましたが…

あえて、コンロとシンクの勝手を変更することで解決しました。(´Д`ι)アセアセ

コンパクトなキッチンだからこそ、なるべく収納部は大きく。

コンビネーション・パレット(仮置き棚)もご採用頂きました!

ターボファンから、スマートフードⅡへ。

IHクッキングヒーターは、15Aの低電圧対応の2口タイプ。

スキマレスシンクで、楽々洗いもの♪

古くなっていた洗面所・ユニットバスも…

こんな感じに新しくなりました〜

 

段差が解消されたリビングドアは、可愛い建具にお取替え♪

Y様、イメージ通りのリフォームとなりましたでしょうか?

工事にあたっては、現場での寸法ミスや管理不足などの、至らぬ点も多々ありましたこと、工事関係者を代表してお詫び申し上げます。今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

門塀(もんぺい)のリフォーム

『門塀』とは、門の周りにある壁のことで、一般的門扉や表札、ドアホン、ポストを取り付けたりします。

さて、こちらのお客様宅の『門塀』ですが、ちょうど塀の真ん中あたりの高さのところに、ブロックのクラック(ひび割れ)から水が出て来ており、塗膜が膨れて剥離を起こしていました。実は数年前にハウスメーカーさんで塗装を塗り替えたということでしたが、また同じ症状が発生。

塗装では何度塗っても、イタチごっこです…この手の外構回りの塗装では、『あるある』の塗装の不具合です!

そこで、外装用のタイルを貼るリフォームをご提案させて頂きました。

LIXILの細割ボーダーという外装タイルを貼ることに…

高圧洗浄→表札や門灯の撤去→下地処理を行って…

上からこんな感じでタイルを貼っていきます。

お〜何もない壁面は、貼るのも早いですね。

コーナーや、端などは、細かくタイルを切断して、一枚ずつ貼っていく、とても大変な作業です。

既存の門扉のヒンジの回り、感動的な仕上がりです(涙)

石垣との間の部分は、下の方が細〜くなってましたが、

左官工の職人魂を感じる仕上がりです!

ビフォ→

アフター、完成!

ビフォ→

アフター

贅沢に、裏面も全てタイルを貼り、陶笠木も…

ドアホンやポスト回りも、綺麗に仕上がりました〜♬

表札灯も交換して、夜のライトアップが楽しみになって来たので、遅くまでコーキングなどの作業をして日が暮れるのを待ち…

おー!いい感じです。

とても重厚感が出て、高級な雰囲気の門塀のリフォームが完成しました。

Tさま、度々の工事のご依頼を頂き、本当にありがとうございました😊

マンション・リフォームが完成!|福岡市中央区舞鶴Hさま邸

当社のホームページからお問合せ頂き、工事をご依頼頂きました、福岡市中央区舞鶴のH様邸のマンション・リフォーム工事の現場です。

築35年経つマンションの専有部分は設備機器が老朽化しており、水まわりのリフォームとあわせて、既存の床材へ「直貼りフローリング」を張るなどのご提案をさせて頂きました。

まずは、キッチン。工事前はこんな感じでした。285cmもある大きなセパレートのキッチンでした。

解体すると、想定通りの換気ダクトや給排水の配管が出てきました。

真っ白な、清潔感のある、システムキッチンが完成!

全て、スライド(引き出し)なので、収納力もアップ!間口285cmのキッチン、広いですね~!

個人的には一番のオススメのコンロ、Panasonicの「トリプルIH」。

10年間そうじ要らずの、Panasonic「ほっとクリーンフード」。IHと連動してますので、入切のスイッチを押すことはありません。

ユニットバスは、11×16サイズでしたが・・

入念な現地調査を行ない、13×16サイズへ拡ろげることができました!

短辺(浴槽側)がなんと、20cmも拡げることができました。浴槽側が広がるマンションのバスルームのリフォームは、満足度は◎ですね。

工事前の洗面所はこんな感じでしたが・・

こんなに明るい洗面脱衣室になりました♪

洗面化粧台は、TOTOのオクターブで、幅は1mもあります♪

洗面所の出入り口は、開き戸から、「アウトセット片引き戸」へ変更!

バスルームの敷居も、バリアフリーとまではいきませんでしたが、床ギリギリまで下げることに成功。

トイレの壁の一面はアクセントでクロスを張り分けされました。爽やかですね~♪

工事前の、和室。

畳を新調して、壁のクロスやフスマを張替えて、 結露がひどかった窓には内窓(障子調)を取付させて頂きました。

LDKや玄関ホールは、直貼りフローリング(メープル柄)を張らせて頂き、ガラッと明るくなりました。

Hさま、工事中の仮住まいでの生活や、工事前のお荷物の件など、大変だったかと思います。

おかげさまで、計画通りにリフォーム工事を仕上げることが出来ました。

ホームページで当社を見つけて、選んでいただき、本当にありがとうございました。

今度共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

出窓が低すぎる、バスルーム!?|福岡市西区横浜Iさま邸

福岡市西区横浜のお得意様、Iさま邸のリフォーム現場です。

リフォームのきっかけは、洗い場の排水不良でお外に排水が漏れていたことでした。

色々とお打合せを重ねた結果、システムバスルームへの改修工事と合わせて、排水配管の復旧工事も行うことに。

在来工法のタイル張りのお風呂場です。20年以上経っていますので、木部の水腐れが心配されます・・

システムバスルームの場合、洗面所とお風呂場のこの段差が無くなり、バリアフリーになりますので、逆に言うと、お風呂場の床が上がります。こちらの現場の場合ですと、約17cmも床があがり、浴槽も今までよりも高くなります…

そうなると、新しいバスルームの浴槽が赤いラインまで上がり、浴槽横の壁パネルも最低、青いラインくらいまでは必要となります。

そうなると、こういった現場の場合は、「窓サッシの交換」という工事が発生します。

出窓解体・処分>大工下地木工事>アルミサッシ>左官モルタル工事>塗装工事と、5工種も入っての工事になりますので、約15万円前後の予算アップとなります。

しか~し! エコテックスでは独自の「窓台かさ上げ工法」をつかって、既存の窓をそのままに、バスルームを施工することが可能となります。

それでは、工事開始!

まずは、浴室の解体工事。1坪の浴室の場合、2t車でも載り切れないほどの廃棄物がでます。

解体してみたら、シャワー水栓の配管から壁の中で漏っていました。

やっぱり、在来工法のお風呂は「水漏れ→木部の水腐れ→シロアリ・・・」が怖いですね。

部屋内側の土台も水腐れしてました・・

ベタ基礎だったので、洗い場の砂利にはこんなにお水が溜まっていました・・

在来工法の浴室から、ユニットバスへのリフォームの際には、床下からメンテナンスが出来るように、スリーブ(人通口)を開けます。せっかく、ユニットバスにして初めて床下に空間が出来て、給排水のメンテナンスが可能になるにもかかわらず、スリーブ(人通口)を開けない手抜きをする業者もいますのでご注意ください。

給排水も新しい配管に取り替えて、いよいよバスルームの組立です。

 

システムバスルームの完成!TOTOで一番人気の壁柄「クレアライトグレー」を4面にご採用。

床のダークグレー(石目調)が空間を引き締めています。

窓をさわらずに、こんな感じで施工できました!

浴槽は、ゆりかご形状の「クレイドル浴槽」をご採用。

洗面所とお風呂場との段差も無くなり、バリアフリーになりました!

I様、この度も大変お世話になりました。

暖かいバスルームがこの時期にリフォームでき、計画通りに施工でき安心しました。

また、よろしくお願い致します!

 

秋のエコ・リフォーム現場。

久しぶりのブログです。

8月〜9月、にたくさんのご契約を頂き、エコテックスの秋のリフォーム現場は大忙し!

 

博多区のマンションのリノベーションの工事は約1カ月の大改修…

筑紫野市美しが丘では、弊社のお家芸的な、オール電化工事を…

糸島市では、住宅に10KW超えの太陽光発電システムの工事を…

早良区田村では、内窓のリフォームを。

防音対策+断熱効果が、素晴らしい!

西区横浜では、お風呂のリフォーム工事に…

たくさんのお仕事を頂き、おかげさまで現場は大忙しです!

工事関係者、頑張るぞ〜!

『ショウルームみたいなトイレに・・・』【トイレ編】

バスルーム、洗面所に続けて、「ショウルームみたいに・・」シリーズのトイレのリフォームです。

もともと、広いといれには人造大理石の手洗いカウンターが・・

工事前(ビフォ→)はこんな感じでした。

工事後(アフター)はこんな感じに仕上がりました。

床の石タイルは高級なものでしたので、新しく張替えたりすることはせずに、古くなった設備機器と内装の壁・天井などをリフォームさせて頂きました。

基本的には、現状(工事前)に良い材料などが使用してある場合は、大切にしてリフォームすることをおすすめしています。

ミラーの下部には「間接照明」が仕込んであり、トイレの部屋の照明と同じ系統に配線のスイッチをかけました。その理由は、こういった間接照明(建築化照明)は、来客用などの演出のための扱いをされることが多く、普段はなかなか点けることが少なくなるため、トイレの天井のLEDダウンライトを25Wの照度の小さいものにし、常にミラーの間接照明と一緒に点くことで、毎日の生活でも実用性があるように工夫しました。

シンプルなホワイト色のカウンターには、スッキリした自動水栓を取付。

トイレのカウンターの便器横には引出しの収納があり、ペーパーのストックなどたくさん収納できます。

シンプルで、シックなトイレルームが完成しました~♪