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お盆休みも工事中?

会社はお盆休み中なのですが、早良区のY邸の工事はお盆休みも稼働中!

大工の造作工事もほぼ終わり、左官職人の仕事をお盆休み期間中に終わらせています。

無印良品のスタッキング・シェルフを利用して造作した集成材の対面カウンターをモールテックス(MORTEX®︎)という特殊なモルタル?で仕上げます。

ベルギー🇧🇪製の材料に、左官職人も材料の配合や施工方法に手間取ってます…

とりあえず、下塗りを完了。しっかりと乾燥させて…

上塗りにてモルタル調の仕上げに。

本当のモルタルのように、乾くとずいぶん白くなるはずです。

無印良品のスタッキング・シェルフをコンクリートに埋め込んだような対面カウンターが出来つつあります。

左官仕事は、他にもたくさんあって、

玄関ホールの“エコカラット”張り

リビングの“エコカラット”張り

トイレの“エコカラット”張り

キッチンの窯変ボーダータイル張りと、たくさんの張りものに加えて、リビングの壁は全面“珪藻土塗り”となってます!

左官職人には、今年のお盆休みはなさそうです。

解体、更地になりました。

地元早良区の新築現場です。

まずは古い建物を解体して更地にします。

解体の前に、雑草が生えてすごいのと…

大きな樹木が結構な数あります。

土地はめちゃくちゃ広く、216坪もあります。

解体、開始!すでに雑草や樹木は無くなってます!

井戸が、敷地内に何と3箇所も出てきたそうです。

解体・整地が完了! 暑い中でしたが、設計士の先生と敷地の測量へ。汗だくだくです。

さて、この敷地にどてかい建物を新築します。

責任もって工事させて頂きます!

暑いけど、大忙し(汗)

毎日、異常な暑さが続いていますが、

エコテックスの現場は、あちらこちらでフル回転中!

春日市紅葉ヶ丘東では、外壁塗装とエクステリアのリフォームを。

地元、早良区田村では大改造リフォームの造作中…

同じく、地元、早良区田隈では、水回りのリフォームと、サンルームの工事を…

同じく、地元、早良区田村では、新築現場の解体作業が…

さらに、本日より古賀市舞の里で、戸建てのリフォームに着工!

毎日、うだるような暑さが続いていますが、職人さん達は熱中症に配慮しながら、仕事を頑張ってくれています。

とにかく早めの水分、塩分補給と、こまめな休憩を取りながら、作業をしております。

この異常な暑さを、忙しさで乗り切るつもりです!

みんな、頑張れ〜〜!

西日本豪雨災害のお見舞い

この度の西日本豪雨災害の被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い再建をお祈り致します

弊社も、お客様宅の飛来物による破損や、雨漏れなどの被害のたくさんの対応に追われております。

小さな会社ですので、すべて迅速な対応を取れてはおりませんが、順次ご対応させて頂きます。

ご新規のお客様へのご対応には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

キッチンを無印良品でリフォーム?

蒸し暑い日が続きますね。

梅雨ですからね。

さて、早良区のY様邸では対面キッチンの造作が始まりました。

よくある、対面カウンターの下に設ける収納なのですが、今回は現場造作にあたって、無印良品の家具の“スタッキング・シェルフ”を埋め込むことにしました。

こんな収納棚です。今回は2列5段を横置きして使用しました。

 

オープンスペースには無印良品の収納がぴったり収まります。この商品の良い所は“スタッキング・パーツ”という、棚板に収まる様々な収納パーツがあることですね。

 

オーク色なので、カウンターや収納回りも、無印良品の色に合わせて塗装します。

この段階から、なんかワクワクしますね!

引き出しやトレーを入れたり、逆にオープンで飾り棚にしたり…完成が待ち遠しいです!

外壁塗装の『目地出し工法』

以前よりお世話になってます、筑紫野市のK様より、屋根・外壁の塗装リフォームをご依頼頂きました。

築16年経つお住まいの外壁は、今回が初めての「再塗装」となります。

さて、塗装するにあたって、K様のお宅の外壁材(サイディング)はタイル調で、タイル面には3つの色が混在し、タイルの目地も掘られたデザインがなされています・・

工場で塗装され、新築時に貼られた外壁材ならではなんです。

しかし、長年の雨や紫外線の影響で、近くで見ると、こんな感じに劣化していました・・こういった外壁を塗装する際、1色でベタ塗りを行なうと、何とも味気なく、殺風景な建物になってしまいます。

↑ 仮に、ベタ塗りにすると、こんな感じに・・かと言って、再塗装においてレンガを3色に塗り分けることは無理なので、こういった外壁には「目地出し工法」をオススメしております。

それでは、外壁塗装の『目地出し工法』とは、どういう工法なのか、実際の工程の写真で解説していきます。

まずは、仮設足場を組んで、

家をまるごと高圧洗浄で洗います。

外壁に下塗り材(日本ペイントの“ファイン・パーフェクト・シーラー)を塗っています。

次に、中塗りです。ここで『目地の色』を塗っていきます。使用した塗料は、日本ペイントの“パーフェクト・トップ”という“ラジカル制御系”の塗料です。

んー、一言で言えば、『シリコン以上、フッ素未満』という優秀な塗料です!

当社では、使用する塗料の品番や色の仕様などの証明として、必ず現場での写真撮影を行います。

次は、上塗りです。ここで、目地のグレーを塗らないように、タイルの面だけを塗っていきます…

ローラーを斜めにするのが“コツ”らしいです…

 

こんな狭いところも…丁寧に仕事してます。

全ての塗装作業が完了し、足場を解体する前に『竣工検査』へ…一生懸命に仕事して汗だくの職人さんには気の毒ですが、『粗探し』が私の仕事です。

『メジ出し工法』は、そういう面では『ダメ出し工法』とも言えます(笑)

こうやって、マスキングテープでダメ出しを、数10箇所…きっと、神は、細部に宿るはずです。

そして、足場を解体して、完成〜♪

↓ ビフォー

↓ アフター

塗装前よりも、逆に本物のタイルみたいな質感に仕上がりました♪

 

以上、外壁塗装の『目地出し工法』でした。

もちろん、とても手間がかかる為、見積りの労務費は上がってしまいますが、仕上がりを見てお客様もご満足頂きました!

Kさま、色を悩んだ甲斐がありましたね!この度もお世話になりました〜

シロアリの被害|福岡市西区今宿Y様邸

突然ですが、持ち家一戸建てのお客様、5年に一度のシロアリの予防工事(防除施工)は行なっていますか?

仕事柄、もちろんエコテックスでも提携の専門業者によるシロアリの

“無料点検→お見積り→施工→管理(5年毎の無料点検と再施工のお知らせ)”を行なってます。

どうしても、シロアリの業者は、怪しくて、ダーティーなイメージがありますので、知らない業者よりは…と言う理由でしょうか、当社のお客様の殆どからシロアリ予防工事をご依頼頂いております。

さて、こちらは西区今宿のY様邸です。以前から和室の湿気が多く、床柱から蟻が出てきたとのことで、無料点検を行なったところ…

畳をめくると、すでに畳下の板材はボロボロに喰われてました…

調査の結果、お客様と協議の上で、シロアリ駆除・予防の施工と、被害を受けた木部の改修工事となりました。

和室の床を、全て解体して行きます。

これが、シロアリの蟻道(ぎどう)です。こうやって湿気のある木材にたどり着き、土台や柱などの木材を食べていきます。

あちらこちらに、蟻道がたくさん!

蟻道の上に見える「根太」もボロボロに…

押入れの床を解体してみると、土台も被害を受けていました。

しかも…何と……

ギャァ〜〜! 解体中の土台から、シロアリちゃんがウヨウヨと出てきました〜〜(xдx;)

これ以上の写真は、気持ち悪いので自粛させて頂きます。

シロアリの被害は恐ろしく、被害に遭われた場合のシロアリ駆除に掛かる費用や、被害部分の復旧工事費用を考えると、5年に一度の10〜15万円程度のシロアリ予防工事は、年間2〜3万円の維持管理費ですので、安いもんです。

一戸建てにお住まいの皆さん、シロアリ予防の施工だけは必ず行なってください。うちはまだ大丈夫やろ…って、みんな思われていますが、その油断にシロアリちゃんはやって来ます🐜

最後までお読み頂き、アリがとうございます。

DIYで“ウッドデッキ”づくり

我が家のタイル貼りのテラスへウッドデッキを作る構想は約4年前からありましたが、ついにGWから作り始めました。

タイルも最初は綺麗でしたが、7年経ち、こんな状態に…そもそも、リビングからの段差が高くて出入りしにくいことがきっかけでした。

まずは、子供達を使っての材料への塗装。

次に、プラスチックの束を使って土台づくりを。

早速、プラ束の高さを発注ミスしてて、大問題!

仕事では、こんなミスあんまりしないんですがね…

土台づくりが完成。あえて、床には固定せずに置いてあるだけです。土台材には“ローズマホガニー”という木材を使用。この時点で、ギックリ腰になり工事は中断しました(笑)

腰の具合が良くなってきたので、床材を張っていきます。床材は“セランカンバツ”という木材です。

15〜20年くらいの耐久性がありますが、雨や紫外線で灰色(シルバーグレー)に変色していきます。

子供のデスクを買いに行った、IKEAでガーデンテント(天蓋風)を発見!

テントを組み立てて、LEDのライトを付けて完成!

後付けのイメージで、バリ風に…

せっかくのウッドデッキなので、もちろんガーデニングテーブルと椅子も…

ギックリ腰に、道具代に材料代…仕上がりは、やっぱり大工さんには敵いません。やっぱり、信頼出来るリフォーム屋さんにお願いしましょう(笑)

外壁塗装のリフォーム完成|糟屋郡志免町O様邸

当社のホームページからお問合せいただいた、粕屋郡志免町のO様邸。

屋根・外壁塗装のリフォームに合わせて、外部の不良箇所の是正工事や、ベランダの手すりの改修、オール電化機器の取り替え、その他諸々の工事をご依頼頂きました。

↑工事前、築13年経ち、木製の破風板や外壁などの痛みが出てきてました。初めての再塗装となります。

仮設足場を組んで・・

新築時の雨仕舞いがわるく、軒天井が口を開いていた箇所は大工にて改修。雨が軒天井へ行かないようにやりかえました。

約2週間で塗装工事を完了。

屋根・外壁の色を、ベージュ+ブラウンから、ホワイト+ダークブラウンとして、コントラストが強くなり、大人っぽい落ち着いた雰囲気に仕上がりました〜♪

軒天井をホワイトから、ブラウンに塗り替えて、メリハリつきました!

木製で老朽化していた、ベランダの手すりも…

アルミ製へ改修。これなら腐ったり、塗装する必要もありませんね。

玄関の鍵がひとつしかなかったので、最新式の「電子ロック錠」を取付けしました。

電気温水器からエコキュートへお取替させて頂いたり、まだまだ、他にもたくさんの工事をさせて頂きました。

O様、当社を選んで頂き感謝しております。これからも末永くよろしくお願いいたします!

せっかくのフラット対面キッチンが…

ご紹介にて工事をご依頼頂きました、東区のT様邸のキッチンリフォーム。

まだ、築12年の比較的、新しく綺麗な『ペニンシュラ型』のシステムキッチン。

年数的に、IHや食洗機、レンジフードなどの機器類に不具合や故障が始まったことをきっかけに、キッチンの取り替えリフォームをご検討されていました。

奥様の悩みは、フラット対面式のキッチンでも、こちらのダイニング側に収納が無いこと…

ですので、色々なメーカーのシステムキッチンを見て回られましたが、どこのメーカーにもあるのがこちら。

フラット対面式のキッチンのダイニング側に、奥行きが20cm前後の収納が…

これでは、ダイニング側の小物、書類、備品などは到底、収納出来ませんよね…

そこで、当社からご提案させて頂いたのは、キッチンはフラット対面カウンターではなく、普通のI型のキッチンへ⁉︎

その対面型にダイニング側の収納を造作しましょう!

という、ことに。

初日は、キッチンを解体して、電気配線や給排水を移設して。キッチンボードを張って。

工事2日目に現場確認へ伺うと、設計通りに造作のカウンター収納が出来上がってました♪

キッチンはI型にした分、とても仕様の良いものを選ばれました。

ショウルームやカタログにある製品が本当の実生活で機能するとは限りませんよね。

お客様の『くらし』をより良くするために、固定概念に囚われないご提案をしていくことが大切だなぁと痛感させられた現場でした。

本日、いよいよキッチンや内装が仕上がります。

キッチン側の仕上がりもご期待ください!