カテゴリー別アーカイブ: エクステリア

洗濯物干しスペースが欲しい!|福岡市早良区田隈S様邸

ご紹介にてリフォーム工事をさせて頂きました、地元早良区のS様。

奥様が、和室が洗濯物干し部屋になっていることから、何とか洗面所の外に「洗濯物干しスペース」ができないか・・というご相談でした。

バスルーム、洗面所、トイレのリフォームにあわせてエコキュートの移設・取替え、サンルームの新設と、工事範囲は多岐にわたりましたが、イメージ通りに完成しました。

工事前の浴室の出窓の右にエコキュートが・・その奥の窓を・・

こんな風に開口を開けて、サンルームへの出入り口にすることに。

外壁をきれいに開口して解体します。

ご希望の引戸を取付けして、外壁の解体部分を補修、塗装します。

すでに、どこから解体したのかわからないほど、キレイに仕上がっています。

22年経ったユニットバスもお取替え。

本職がテキパキと解体して・・

はい。安定の仕上がり♪ バスルームは、TOTOサザナHSシリーズ・1717サイズPタイプです。

浴槽内にある循環口、変わってるでしょ。これは、「ノコリ~ユECO」と言って、洗濯機の「ふろ水」ボタンを押すだけで浴槽内の残り湯を注水してくれるシステムです。

丸印の壁の中にふろ水の配管を仕込み、浴槽の循環口と床下でつないで配管されています。

「ノコリ~ユECO」、当店ではとても人気のあるオプションです。ふろ水ホースの出し入れは、面倒だし、水が垂れますもんね~

工事前(ビフォー)の洗面所です。赤い破線の部分を出入口へ改修します。

きれいに、仕上がりました。

この床のタイル調のクッションフロアー、可愛いですね♪

ちなみに、現状のままでは洗面化粧台がドア開口部よりも飛び出すため、洗面化粧台の奥行に合わせてドア開口幅を少し狭くしました。

洗面所からサンルームへつながる出入り口ができました。

写真では全くわかりませんが、実は壁の真っ白なクロスは「蓄光タイプ」をお選びになり、夜になると昼間は見えない模様が浮き上がります!

おおーー!

蓄光クロスがこんなにはっきりと模様が浮き上がるんですね!(お客様が撮影してくれました。)

勝手口のドアは彩風式ですので、鍵を閉めたままでも上げ下げ窓を開けれますし、ドアを閉めた状態でもこの明るさです!

サンルームから洗面所を見ると、こんな感じです。

これなら、雨降りも気にせず、部屋干しせずに、たくさんの洗濯物が干せますね。お母さんたちの”家事ラクラクリフォーム”です。

お外から見ると、こんな感じです。3面共に窓が付いているので、風も取り込めますね。

エコキュートもお引越し。この辺は当社のお家芸的な仕事ですから。

工事前のトイレです。

便器は、Panasonicアラウーノへ。内装は全てやりかえたのですが、手洗いカウンターはそのまま再利用するのですが…

そのまま使うといっても、人造大理石のカウンターやボウルが、汚れやカビがしていたので「リニューアルコーティング」を施工させていただきました。

はいーー! ピッカピカに再生しました!水栓金具は新しいものへ取替えしています。

ビフォー・・通常のお手入れでは、ボウルや水栓まわりのカビが取れないんですよね~

アフター・・キレイになりました。

リニューアルコーティングを始めたおかげで、設備の取替えが要らないので、売り上げは下がっていますが、お客様の満足度だけは上がっております(笑)

S様、この度は大変お世話になりました~。

今後共末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

人工木材のウッドデッキ工事|福岡市早良区S様邸

お得意様宅のお庭にある「濡れ縁」を撤去して、ウッドデッキをつくる工事をご依頼頂きました。

もちろん、木製ではなく、いまどきは「人工木(樹脂製)」デッキですね。

ホームセンターなどに売ってある、SPF材だと塗装を施しても、10年持てばよかった程度の耐久性でしたが、最近はもっぱら「人工木材」のウッドデッキが主流になりました。

「人工木材」は、リサイクル材の樹脂と木粉を使用した環境配慮商品でもあるのです。

工事前の濡れ縁です。

まずは、既存の「濡れ縁」と「エアコンの室外機」を撤去して・・

基礎石と束柱を立てていきます。

その上に「大引き」と呼ばれる土台を取付けて・・

その「大引き」にデッキ材(床板)を固定していきます。木製のデッキと違い、床板にビスが無いのが良いですね♪

完成しました~! ウッドデッキは、LIXILの「樹ら楽ステージ」という商品です。床板の色は、クリエモカAをお選び頂きました。

エアコンの室外機も移設して、立派な「階段」も取付けしました~

間口が約3m、出幅が1.8mありますので、広々したウッドデッキが完成。夏はBBQもできる広さです。

Sさま、いつもありがとうございます。

門塀(もんぺい)のリフォーム

『門塀』とは、門の周りにある壁のことで、一般的門扉や表札、ドアホン、ポストを取り付けたりします。

さて、こちらのお客様宅の『門塀』ですが、ちょうど塀の真ん中あたりの高さのところに、ブロックのクラック(ひび割れ)から水が出て来ており、塗膜が膨れて剥離を起こしていました。実は数年前にハウスメーカーさんで塗装を塗り替えたということでしたが、また同じ症状が発生。

塗装では何度塗っても、イタチごっこです…この手の外構回りの塗装では、『あるある』の塗装の不具合です!

そこで、外装用のタイルを貼るリフォームをご提案させて頂きました。

LIXILの細割ボーダーという外装タイルを貼ることに…

高圧洗浄→表札や門灯の撤去→下地処理を行って…

上からこんな感じでタイルを貼っていきます。

お〜何もない壁面は、貼るのも早いですね。

コーナーや、端などは、細かくタイルを切断して、一枚ずつ貼っていく、とても大変な作業です。

既存の門扉のヒンジの回り、感動的な仕上がりです(涙)

石垣との間の部分は、下の方が細〜くなってましたが、

左官工の職人魂を感じる仕上がりです!

ビフォ→

アフター、完成!

ビフォ→

アフター

贅沢に、裏面も全てタイルを貼り、陶笠木も…

ドアホンやポスト回りも、綺麗に仕上がりました〜♬

表札灯も交換して、夜のライトアップが楽しみになって来たので、遅くまでコーキングなどの作業をして日が暮れるのを待ち…

おー!いい感じです。

とても重厚感が出て、高級な雰囲気の門塀のリフォームが完成しました。

Tさま、度々の工事のご依頼を頂き、本当にありがとうございました😊

ウッドデッキの改修は、樹脂?木材?

福岡市西区野方の屋根・外壁塗装が終わり、足場も解体されたので、次はウッドデッキの改修です。

改修前のウッドデッキは、※SPF材(2X4住宅に使われる木材)で作られていました。(※S:スプールス・P:パイン・F:ファーを略して、SPFと呼びます。)

ホームセンターによく売ってる木材ですね。

これだと、ウッドデッキで塗装をしても、よく持って5年かな。こちらのお客様宅のウッドデッキは毎年、塗装されていましたが…

10年経つと、床板が腐って穴が…

やはり、SPF材では耐候性がないのでダメです。

人工木の樹脂製のウッドデッキでもお見積りさせて頂きましたが、予算がかなり高くなるので、今回は折衷案で、『サイプレス材』でつくることに。

工事前のウッドデッキは、こんな感じになっておりました。

まずは、ウッドデッキを解体して・・

残材や雑草を除去して、キレイに整地します。

次に、防草シートを張っていきます。量販店で売っている防草シートでは耐候性がないので、「エコナルシート」を使用しております。

束石の部分はキレイにカットして、ピンで固定していきます。

いよいよ、材料が搬入されて、大工さんがウッドデッキをつくります。

大引きや、手すり(フェンス)の柱が出来上がっています。

床板が張られて・・やっぱり、サイプレス材はきれいですね。

ちなみに、今回は無塗装です。当面はサイプレスの木目や香りを楽しんでもらい、いずれお施主様が塗装されるかも知れません。木材店がいうには、サイプレス材は塗装しなくても簡単には腐らないそうです。

完成!4日間掛かりました~

ちゃんと、階段もできています。

しかし、問題が発生!このウッドデッキは、ワンちゃんたちの遊び場なのですが、完成後にワンちゃんを遊ばせると、階段があるドアのX部分の下から、階段を降りてしまうとのこと!

Xの筋交いが入ったドアでしたが、ワンちゃんが階段を降りないように、

変更しました~!

これで、飼い主さんもご安心頂けます。

Nさま、屋根・外壁塗装に、ウッドデッキの改修工事、ありがとうございました!

塗装ができない⁉︎

まだまだ暑いですね…

早良区次郎丸の玄関ポーチ屋根の板金の改修工事です。

こんな感じで屋根の板金がサビてしまった場合や、木製の破風板、鼻隠しなどが腐食して塗装ができないことがあります。

板金がサビて、穴が…

こういう場合は、塗装ができないため、板金の改修工事となります。

しかし、既存の板金を解体するとなると、かなりの費用がかかるため、既存の板金の上から上貼りする工法があります。木部の腐食の場合もこの工法が有効です。

↑ 工事前のサビた板金屋根も…

解体なしで、板金の改修が可能となります。

ご自宅の外部にある板金や、木部、大丈夫でしょうか?

板金の工事も、エコテックスへおまかせください。

勝手口をつくりました。|福岡市西区西の丘

皆さま、GWはいかがお過ごしでしょうか。

お休みの方も多いかと思います。連休中ですが、福岡市西区西の丘のT様邸の勝手口の新設工事が完了しました〜

散水柱あたりの外壁に開口を開けて…

工事中の様子は以前ブログに書きましたね。

エアコンの室外機を移設、配管は階段を貫通させました。

奥に見えている電気温水器もこっそりエコキュートに取り替え。

エアコンの化粧カバーの跡などの塗装(補修)に入りましたが、うちの塗装の職人(菊池)は真面目なので、こんな小さな仕事でもきちんと作業工程の写真撮りをしています。(偉い!)

勝手口って、リフォームでつくれる⁉︎

中古物件を購入されたばかりの福岡市西区西の丘のT様より、『勝手口がないので、リフォームでつけれますか?』とのご相談を承りました。

現地調査を行ない、予め壁を一部破らせて頂き、壁内の構造を確認しました。『出来ます!』という結論。

外側にはエアコンの配管もありますし、階段もつくらないと…

イメージはこんな感じです。

まずは内部側から開口を開けます。

ひとまず、一回り小さめに開口を開けました。

外から見ると、こんな感じ…

サッシ屋さんが勝手口を取付けてます。外壁サイディングをカバー工法で納めます。

完成〜〜♪ クロスも一切傷付けることなく施工しました!ナイス技術。

 

先ほどのイメージ通りに完成しました〜

後は、エアコン配管と階段をつくって完成しますが、今日はここまで。

 

室見が丘のエクステリア・リフォーム|福岡市西区室見が丘T様邸

ついに、西区室見が丘のエクステリア工事が完成しました~!

エクシスランドのEウッドスタイルのフェンスと、LIXILの人工木ウッドデッキ(樹ら楽ステージ)の工事です。

では、工事中の様子をご紹介・・

まずは、古く腐ってしまった木製のウッドデッキを解体後、整地して防草シートを敷きます。

この防草シートは「エコナルシート」と言って少し高いですが、長期間強害雑草をしっかり抑えます。

フェンスの柱を立てたあと、ウッドデッキの基礎と土台の工事へ・・

とにかく、大きなウッドデッキで・・

しかも、変則的な形状をしてますので職人さんたちも大忙しです!

デッキが仕上がった後から、フェンスの板材を張っていきます。

フェンスはお施主さんのこだわりの色(グレー)で、板材のスキマは15mmです。

いい感じに、フェンスが張られていきます。

完成〜〜!

フェンスのグレーもいい感じ♪

 

わたしの担当は、エクステリアのリフォームにあわせての「照明計画」です。

事前に、ローボルト(12V)のコントローラーと配線を仕込んで、LEDの照明を配置しました。

出来たばかりのウッドデッキに穴を開けて、こんな感じのLEDライトを埋込みました。

早速、夜に見に行ってきました。いい感じ♪

リフォームは、インテリアも、エクステリアも最後の「照明計画」がとても重要ですね。

家でくつろぐのは、もっぱら夜ですから、雰囲気を演出するのにはとても大切です。

さぁ、春を待たずにバーベキューが始まりそうな予感がします(笑)

庭、全部にウッドデッキ⁉︎

西区室見が丘のエクステリアのリフォームです。

何度も、プランを変更を重ねた結果、バーベキューが一番の利用目的ということもあり、庭の隅から隅まで、ウッドデッキ(人工木樹脂)をつくることになりました(笑)

古く、腐ってしまった木製デッキはお施主さんが家族で解体…

デッキが無くなりました。

まずは、防草シートを敷きます。

ウッドデッキの下へ敷くことで、雑草や、やぶ蚊などの発生を抑えます。さらに、こちらこそ防草シートは透水性も良く、スギナなどの強害雑草も抑えることができます!

ホームセンターなどで販売してある農業用などとは、モノが違います。

リフォームは見えなくなるところや、あとから施工出来ない場所にこそ、予算を掛けましょう!

後から苦労しないので後悔しませんね。

いよいよ、エクステリア建材の工事に入ります。

フェンスの柱を立てて、デッキをつくります。

 

デッキが、庭を埋め尽くします…

今日は、わざと夕方から、LED照明の工事に入って、照明の雰囲気も確認。

ん〜〜、インテリアもエクステリアもリフォームのポイントはやっぱり照明計画ですね💡

次回、フェンスの工事にて、いよいよ完成します。

過去に例の無い、巨大なウッドデッキが。

お楽しみに…

東区O様のリフォーム工事のお引渡しへ

去年末から着工させて頂きました、東区のO様邸のリフォーム工事が約2か月の工期を経て、本日お引渡しをさせて頂きました。

リフォーム工事の途中、シロアリの甚大な被害が発覚し、柱や梁などの被害部分の補強、補修工事でかなり長い期間での工事になりました。

駐車場の上に建築されていた鉄骨造の部屋とルーフバルコニーは老朽化のため、解体。

駐車場だけになって、すっきり。屋根だけ作り、照明をつけました。(あ、写真は塗装前でした・・)

築40年近いので、玄関まわりが気に入らないと奥様。

 

まわりとの調和も考えて、こんな感じにリフォームしました。

玄関ポーチの柱も腐れており、ピンク色だったので、取り替えることに。

 

ガラスブロックやランマの部分をつぶして、玄関ドアを取替えて、照明やドアホンを取付ました~

外壁面のタイルは解体せずに、上からベルアートで塗りました。シラスという波型のへらでこういうパターンを付けました。

内玄関も、リフォームで様変わりしました。

特に、奥様が土間のタイルが古く、柄が嫌だとのことで、新しいタイルを上張り。

古い下駄箱の設置位置を変えることで、玄関の上がり框部分の間口を拡げて、窓やランマをつぶすので、採光性をのある玄関ドアへ交換。

こんなに明るくなりました~ シューズクローゼット(下駄箱)もフロート(浮かせて)設置してあるので、くつを下駄箱下に隠せるのがGOOD!

O様、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。今後共、お住まいのことなら何でもご相談くださいね〜

また、ご紹介いただいたY様、当社をご紹介いただき、ありがとうございました!