カテゴリー別アーカイブ: トイレ

トイレのリフォーム|福岡市早良区四箇K様邸

お得意さま宅の1階のトイレのリフォームの現場です。

元々、二世帯住宅で色々なリフォームで15年近くお世話になっておりますが、今回は1階のトイレのリフォームです。

工事前のトイレです。

まずは、黄色いテープを貼った位置の壁をくり抜いて『ニッチ棚』を造作することから。

開口の大きさや、位置に関してはお客様からオマカセ頂いていたので、尚更考えてしまう…

何故、職人がペーパーホルダーを壁に付けて持ってるのか…工事中に、棚付2連紙巻器を『ニッチ棚の中に入れてみよう!』ということに。

勝手に計画してますが、お客さんは全く知りません(笑)

ニッチ棚の造作が終わり、便器を外して給水や排水配管を移設して…初日の工事は終了。

2日目、内装工事です。こちらの床のクッション・フロアーを貼るにあたり、内装の職人とどこのパターンを使うか、どこからカットするのかを背面収納や便器の位置をマスキングテープでシミュレーションして決定しました。

3日目、背面収納、便器、アクセサリー類の器具付け工事です。

手すりやリモコン取付け位置も、オマカセだけにさまざまな要素、場面を想定して決定します。

完成しました〜

 

この壁紙、丸が可愛いですね❤️

例のニッチ棚の最下段の棚板には、ペーパーホルダーを取付けました。その下のスペースは、あえて高めにしたのはスマホの仮置きスペースです♪

約一畳あるトイレの場合には、こちらの排水収納がオススメ!

天板のフラップアップを開けると、こんな感じ。

Kさまの内装のセンスにはいつも感心させられます。思い切りの良さの中にも、綿密な計算がされた組み合わせです。

トイレのドアを開けると、Panasonicアラウーノのオート開閉機能で便ふたが開き、人感センサーのダウンライトが点灯、人感センサーの換気扇が運転!

おしゃれで、収納力アップして、全自動のトイレリフォーム。Kさん、ご満足頂けましたでしょうか。

今後共、よろしくお願いしますヨ!

大改造リフォーム【玄関~水まわり編】|福岡市早良区田村Y様邸

大改造リフォームの現場の『玄関~水まわり編』です。

工事後は、まるで新築、いや新築以上の素敵なお住まいにリフォームできました。

工事前>工事後の図面です。お風呂・洗面所・トイレの位置や、階段まで変わっています。

まずは、玄関のドアから・・・

ん~・・築年数を物語る、玄関ドアとタイルですね・・

玄関ドアの位置の少し移動して・・

玄関ドアを取り替えて、玄関廻りには「細割りボーダー」のタイルを貼って・・

土間のタイルも張り替えますが、外構工事はお預けです。

工事前の玄関を開けると、こういう感じでしたが・・

こんなに素敵な、広い玄関ホールになりました~♪

玄関ホールから玄関ドアを望むとこんな感じでしたが・・

こんな玄関に!間取り変更をしたことで可能になったリフォーム・プランならではです。

シューズ・クロークもついて、窓もあるので明るいんですー。

ちなみにこの窓は、工事前の浴室の窓を移設して取替えました。

玄関の壁には、エコカラット(グラナスルドラ)を全面貼って、間接照明を仕込んで・・お洒落です!

玄関のすぐ横は・・

トイレになっています。

工事前のトイレは、場所も移動しました。

工事後は、こんなに清潔感のあるシンプルなトイレに。

オリジナルの無垢カウンターに小さな手洗い器を。

壁には、エコカラット(スプライン)を。

あえて、クッションフロアーではなく、無垢の床材を張りました。

決して広くないトイレでしたので、無垢材のカウンター材は斜めにカットして極力狭くならないように配慮を。

工事前の洗面所です。浴室も洗面所も0.75坪で狭いので、浴室・洗面所の位置を大幅に変更して1坪にすることが可能になりました。

洗面所もこんな感じにリフォーム・・床のフロアタイルと床下点検口の色が合わなかったので、後で交換することに・・

洗面ボウルは、サンワカンパニーのカナルグランデ80という製品です。

壁給水・壁排水にして、足元スッキリ!

三面鏡のキャビネットは壁厚に埋め込んで、スッキリ!

工事前の浴室です。

1坪のバスルームになりました~浴室にも内窓を取付て断熱対策を。

浴室・洗面所共に1坪へ変更することで、大幅な間取り変更を伴いましたが、お施主様の強いご要望でしたので、とてもご満足いただきました~

水まわり編はここまで!

戸建てリフォーム|古賀市舞の里N様邸

ご紹介にてリフォーム工事をさせて頂きました、古賀市舞の里のN様邸です。

築25年経つ、セキスイハウスさんの軽量鉄骨造のお住まいです。

セキスイハウスさん、パナホームさん、クボタハウス(現サンヨーホームズ)さん、ダイワハウスさんなどの軽量鉄骨造のハウスメーカーさんのお住まいのリフォームはそれぞれに施工ノウハウが必要となりますので、知らない施工業者がリフォームを手掛けると、工事内容によっては大変なことになります。

例えばこちらの写真、20年前にお風呂のリフォームを手掛けた業者が、窓を取り付ける為に、Xのブレース(筋交い)をブチ切ってしまっています…(恐らく、解体後に筋交いが出てきたのでしょう。)

ハウスメーカー様のお住まいのリフォーム場合は、施工業者選びにはご注意ください。本当は家を建てたハウスメーカーさんにリフォームもお願いするのが、一番良いのですが・・・

さて、今回水まわりは、キッチン・浴室・洗面(1/2階)・トイレ(1/2階)、ガス給湯器の交換。

内装は、洋室の1部屋を除いて、クロスや床材を張替え、フローリングはコーティング施工。

建材は、トイレの建具交換や収納の造作など、多岐にわたってのリフォームとなりました。

工事前のキッチンです。

キッチンを解体して・・

給排水などを移設して・・

キッチンが完成!パナソニックのリフォムスというシステムキッチンです。奥行60cmに対応してくれます。もし、一般的な65cmの奥行きのシステムキッチンなら、勝手口の開口にかかってしまうところです(;≧д≦)

ガスコンロは、トリプルワイドです!3つ口が横並びなので、とっても使いやすいんですヨ~

トリプルワイド専用の「ほっとクリーンフード」です。コンロと連動して自動で換気できます。

ビルトイン食器洗い乾燥機は、ミドルタイプです。

真っ白な扉材に、グレー色のカウンター、いい感じです。

工事前のユニットバスは1318サイズと、とてもイレギュラーなサイズでかなり傷んでいました・・

さらに、既存の窓がかなり低い位置にあるため、新しい浴槽の方が高くなり、このままでは、施工不可となってしまいます。。

外から見ると、浴室のこういった窓でしたので・・

カバー工法にてこんな感じに窓を改修しました。弊社が良く採用する、「窓台嵩上げ工法」ですね。既存の窓を解体することなく窓サッシを交換できるので、コストが大幅に抑えることができます。

窓の問題もクリアしたので、新しいシステムバスルームの完成!

もちろん、バリアフリー仕様で段差解消。洗面所側の壁紙はアクセントの木目調に。

工事前の洗面脱衣所です。

何故か、新築時の洗面台は壁から7cm離れて設置してあり、嫌なスキマが出来ていました。

なるほど、窓にかかってしまうという設計ミスから出来たスキマだったようで、こんな感じに納めてスキマを無くしました。

洗面所も完成しました~

工事前の1階のトイレはこんな感じでした。

アクセントの柄入りクロスが華やかです~

背面の配管スペースがもったいないので、背面収納にしましょう。というご提案を。

パナソニックの背面収納は、間口が85cmまでしか対応していないのですが、現場の間口は88.4cm・・両側に1.7cmのスキマを出さないために、同柄の材料で造作して仕上げました。

この努力、お分かりいただけるでしょうか(涙)キレイに仕上がっています。

パナソニックの背面収納はこの扉部分に収納ができます。

上部のフラップアップの部分に、トイレットペーパーを12個入れれます。

また、トイレのドアの敷居には6cmの段差がありましたので、建具も交換することに。

工事前のトイレのドアです。

建具交換も完成!

こちらは、2階の洗面台です。

またしても、両側に8cmずつのスキマが・・こういうスキマは掃除機も入らないし、物を落としたりした時も面倒くさいスキマですので・・

スキマをゼロにして洗面台を取替えしました。かなりシビアな施工となりましたが(;’∀’)

両サイドにはキッチンパネルも貼って、スキマレスで洗面化粧台の設置が出来ました。

こちらは2階の工事前のトイレです。

便器交換と内装のリフォームが完成。

良く見ると、この壁紙のビニルクロスは、「スヌーピー柄」なんです!

最後に、LDKと玄関ホールと廊下のフローリングを、コーティング施工しました。

フローリングの張替えや、増し張りするのも良いのですが、解体費用や他の工事との予算の関係で費用をかけられない場合には、既存の黒ずんだ汚れや、古いワックスを剥離して、コーティング施工をすることで施工後は新築のようなキレイなフローリングに仕上がります。コーティングは汚れを弾くので黒ずみません。

Nさま、この度は、住まいながらのリフォームということで生活面も大変だったとは思います。

計画通りのリフォームの仕上がりとなりましたが、ご満足頂けたでしょうか。

今後共、末永いご愛顧を賜りますよう工事関係者一同、よろしくお願いいたします。

マンションリフォーム【水まわり編】|春日市 M様邸

春日市のマンション・大改造リフォーム現場の「水まわり編」です。

築29年のユニットバスは、1216サイズでしたが、入念な現地調査のもと、1317サイズへ拡張できました。これは、ご主人さんの「お風呂を広くしたい!」という強いご希望であったので、拡げることが出来てよかったです。

工事前のユニットバスは・・

こんな感じになりました!浴室の短辺・長辺ともに10cmずつ拡がるだけでもかなり違いますね。

パナソニックのバスルームの照明「フラットラインLED」なので、調色が可能です。こちらは、「昼白色」の状態。お掃除の時などはこちら。

こちらが、「電球色」の状態。ゆったりバスルームでくつろぐ時は、こちらと選択できます。

工事前、洗面所はこんな感じでした。

洗濯機と、洗面化粧台の位置を入替えました。

引き戸も交換して、ガラリ付きの扉としました。洗面化粧台の横に収納をご購入されるそうです。

ツインラインLEDが間接照明のような雰囲気を醸し出しています。

こういう工事の場合、古くなった「分電盤」を交換しないと、やたら古く見えますからね。

次は、トイレです。工事前のトイレは一度「リフォーム配管タイプ」へ取替えされていましたので、既存の便器の排水芯が不明でしたので、着工時に排水芯を確認し、結果排水配管も標準位置へ移設しました。

アクセントの壁のクロスは、サンゲツの「コロナ RE-2737」を張りました。

内装のクロスやクッションフロアーなど、すべて当社に「オマカセ」でしたので、お客様からダメ出しされないかと、ドキドキしましたが、喜んで頂けました!

玄関ホールから1段上がったトイレ前のスペースは、正面はキッチンへ抜ける通路で、右手には収納がありました。

開口だけで建具がなかったので、アウトセット上吊引き戸を新設。

キッチンへの通路は対面キッチンとなったために閉鎖。

余すことなく可動棚板を使って、収納室へと造作しました。

LDK、水まわりと、専有部分のほとんどのリフォームが完成。

たくさんのお打合せと現地調査を重ね、お客様のイメージに近いリフォームの仕上がりとなりました。M様、この度は大変お世話になり、本当に有難うございました。

マンションリフォーム【LDK編】|春日市 M様邸

春日市のM様邸のリフォーム工事が完成しました。

築29年経つ、マンションの専有部分のほとんどが施工範囲であったため、約一か月間の工期となりました。

お客様は仮住まい頂き、大変だったかと思います。お陰様でお打合せ・設計通りの工事を行なうことが出来ました。

それでは、玄関からご案内します。

玄関の内土間の石張りをシックなタイルへ張り替えて、シューズボックス下部にはLED間接照明を仕込みました。

ホワイト・オークの床材や建具で統一して、シンプルで優しい雰囲気に生まれ変わりました。

工事前のリビングと和室です…

和室の間仕切り壁を撤去してリビングとつなげました。

こんな感じだった和室も・・

リビングとつなげて広々となりました~

間仕切り壁とフスマを隔てて、和室だったのですが…

ひとつのLDKの空間にしちゃいました。

 

 

ですので、和室からリビングへの眺めも…

こうなりました!開放感が全然違いますね〜♪

 

和室の押入れは・・・

クローゼットへ改修。3枚連動引き戸を利用して、2/3は、クローゼットですが、お客様の案で、

1/3は、クロゼット内部に仕切り壁を入れ、仏間となりました。

ちゃんと、床板などをいれて、内部の壁紙も貼り分けて、仏間の設えとなりました。

工事前のキッチンは、梁の下に壁付けで設置してありましたが・・

変則的な対面キッチンに改修しました!

電話やネット回線の機器類やパソコンなどを造作カウンターデスクに集約。

古くなったキッチンは…

対面キッチンへ。

キッチンだった場所にはカップボードを造り付けました〜

この対面式に給排水配管の工事が出来るか否かが、このリフォームの『おへそ』でした。

梁型やパイプスペースの壁を逆にうまく利用して、対面キッチンにすることが出来ました♪

シンクに立った時の奥様の視点です。リビングの壁掛けテレビが見えるようになります♪

LDK編はここまで。

次は、『水回り編』で!

お洒落なトイレに…|福岡市西区室見が丘Y様邸

私と同じ住宅街にお住まいの、お得意様宅のトイレのリフォームです。

工事前のこのトイレ、よく見て頂くと分かりますが、なんと『ユニット・トイレルーム』なんです!

つまり、ユニットバスルームのようにトイレの部屋まるごとが製品でハウスメーカーのオリジナル…

18年経っていますので、タンクから少しずつ漏っていましたが、修理対応がほぼ出来ません…

そこで『お洒落なトイレにリフォームした〜い♪』という娘さんの意見のもと、打合せを重ねて着工に至りました。

ユニット式トイレを解体していきます。

養生、解体、撤去、搬出、積込、処分。

これが新築と違い、リフォーム工事が上手か下手かのスキルです。

給排水配管を撤去して、新規にやり替えて、

新しいトイレはユニット工法ではなく、在来工法で。断熱工事もバッチリ👌

壁には二重に断熱材を入れました。

解体→水道→大工→内装→電気→左官→設備と、職人の現場リレーはお手の物です。

じや〜ん!完成しました。ユニットから在来工法へしたことで、幅・奥行・高さ共にひと回りトイレが広くなりました!

便器はTOTOのネオレストRH2、手洗いカウンターはTOTOのレストルームドレッサーをご採用。

今回の主役は壁のタイル。アクセントで窯変ボーダータイルを張りました。

手洗いの水栓は、もちろん自動水栓♪

タオル→タオル掛けでは、不衛生かつ洗濯も大変とのことで、ペーパータオル・ホルダーをご採用されました。確かに、家族間でもインフルエンザやノロウイルスなどの感染も防げますよね…

手洗いカウンター、まるで家具のように仕上がりました。

タイルの壁面の上部にはLED間接照明を仕込みました。

お洒落なだけでなく、おばあちゃんの為のアームレストも取付けました。

Y様、またまたお世話になりました〜

節水便器で水道代も安くなることもご期待ください!

 

 

水まわりのリフォーム|福岡市中央区T様邸


ご紹介にてマンションのリフォーム工事をさせて頂きました、福岡市中央区のT様邸です。

今回は、浴室・洗面所・トイレのリフォームをさせて頂きました。

⬆︎ 工事前のユニットバスです。浴槽のまたぎが高いので、入りにくく、出にくいかと…

⬆︎バスルームを解体して、給排水配管をやり変えて…

 

⬆︎ 新しいバスルームが完成!

↑ 洗面所も・・

↑工事後・・明るくなって…

浴室との間仕切り壁には、スチールラックで収納されていましたので・・

間仕切り壁いっぱいに、収納棚(可動棚)を造作しました。

⬆︎工事前のトイレはこんな感じでした。既存の排水芯が540mmでしたので、その排水芯に対応する便器をご選定。

⬆︎ 工事完成!とても大きな手洗いのボウルが付いた、温水洗浄便座一体型のトイレです。

アクセントのクロスが『和』な雰囲気を醸し出しています♪

工事完了後に聞いたのですが、T様は、リフォーム業者を選ぶにあたり、「専門的なことは分かりませんので、信頼できる人にお願いするしかないと最初から思っていた。」とのことでした・・

数ある業者の中で、当社をお選びくださり、本当にありがとうございました😊

マンション・リフォームが完成!|福岡市中央区舞鶴Hさま邸

当社のホームページからお問合せ頂き、工事をご依頼頂きました、福岡市中央区舞鶴のH様邸のマンション・リフォーム工事の現場です。

築35年経つマンションの専有部分は設備機器が老朽化しており、水まわりのリフォームとあわせて、既存の床材へ「直貼りフローリング」を張るなどのご提案をさせて頂きました。

まずは、キッチン。工事前はこんな感じでした。285cmもある大きなセパレートのキッチンでした。

解体すると、想定通りの換気ダクトや給排水の配管が出てきました。

真っ白な、清潔感のある、システムキッチンが完成!

全て、スライド(引き出し)なので、収納力もアップ!間口285cmのキッチン、広いですね~!

個人的には一番のオススメのコンロ、Panasonicの「トリプルIH」。

10年間そうじ要らずの、Panasonic「ほっとクリーンフード」。IHと連動してますので、入切のスイッチを押すことはありません。

ユニットバスは、11×16サイズでしたが・・

入念な現地調査を行ない、13×16サイズへ拡ろげることができました!

短辺(浴槽側)がなんと、20cmも拡げることができました。浴槽側が広がるマンションのバスルームのリフォームは、満足度は◎ですね。

工事前の洗面所はこんな感じでしたが・・

こんなに明るい洗面脱衣室になりました♪

洗面化粧台は、TOTOのオクターブで、幅は1mもあります♪

洗面所の出入り口は、開き戸から、「アウトセット片引き戸」へ変更!

バスルームの敷居も、バリアフリーとまではいきませんでしたが、床ギリギリまで下げることに成功。

トイレの壁の一面はアクセントでクロスを張り分けされました。爽やかですね~♪

工事前の、和室。

畳を新調して、壁のクロスやフスマを張替えて、 結露がひどかった窓には内窓(障子調)を取付させて頂きました。

LDKや玄関ホールは、直貼りフローリング(メープル柄)を張らせて頂き、ガラッと明るくなりました。

Hさま、工事中の仮住まいでの生活や、工事前のお荷物の件など、大変だったかと思います。

おかげさまで、計画通りにリフォーム工事を仕上げることが出来ました。

ホームページで当社を見つけて、選んでいただき、本当にありがとうございました。

今度共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

『ショウルームみたいなトイレに・・・』【トイレ編】

バスルーム、洗面所に続けて、「ショウルームみたいに・・」シリーズのトイレのリフォームです。

もともと、広いといれには人造大理石の手洗いカウンターが・・

工事前(ビフォ→)はこんな感じでした。

工事後(アフター)はこんな感じに仕上がりました。

床の石タイルは高級なものでしたので、新しく張替えたりすることはせずに、古くなった設備機器と内装の壁・天井などをリフォームさせて頂きました。

基本的には、現状(工事前)に良い材料などが使用してある場合は、大切にしてリフォームすることをおすすめしています。

ミラーの下部には「間接照明」が仕込んであり、トイレの部屋の照明と同じ系統に配線のスイッチをかけました。その理由は、こういった間接照明(建築化照明)は、来客用などの演出のための扱いをされることが多く、普段はなかなか点けることが少なくなるため、トイレの天井のLEDダウンライトを25Wの照度の小さいものにし、常にミラーの間接照明と一緒に点くことで、毎日の生活でも実用性があるように工夫しました。

シンプルなホワイト色のカウンターには、スッキリした自動水栓を取付。

トイレのカウンターの便器横には引出しの収納があり、ペーパーのストックなどたくさん収納できます。

シンプルで、シックなトイレルームが完成しました~♪

『幸福の黄色いキッチン』

ご紹介にて工事させて頂きました、早良区のM様邸です。

今回のリフォームは、ご高齢のご夫婦が営まれていた、クリーニング店の1階の店舗部分です。

ご商売をされていたので、店舗兼住居には1階にキッチンとトイレが。

お風呂・洗面所や居間、寝室は全て2階での生活を余儀なくされていました。

そこで今回のリフォームは「2階から1階に全ての居住スペースを移す。」というご依頼内容です。

こちらが工事前の1階の店舗部分です。

店舗スペースの奥には・・

4畳半の台所にある古い流し台と・・

ドアの目の前に便器がある⁉︎  とても狭いトイレがありました。

 

リフォーム計画は、北側に水まわりを、リビング兼寝室を中央へ配置して、玄関側に応接スペースを確保することに…

いよいよ大改造リフォームの着工!

まずは、内部のほとんどを解体→解体→解体して・・

着工から、約3週間、大工による造作木工事がつづきました・・

もともと台所だった場所は、浴室(システムバスルーム)へ改修。

2階にあったお風呂は、浴槽のまたぎが高い、小さな浴槽でしたが・・・

1坪のシステムバスルームに!台所の出窓が、バスルームの出窓へ変身しました~♪

浴室暖房や手すりもついて、片引き戸を採用の、バリアフリーのお風呂にリフォーム。

元々、洗面所は2階にしかなく、お湯も瞬間湯沸かし器だったようです・・

洗面所も1坪のスペースを確保して洗面化粧台と洗濯機スペースへ改修。

洗面化粧台は、TOTOの『座ってラクラクシリーズ』を採用。

座ってゆったり使え、足元がひろびろなので、車いすでの使用でもラクラクです!

勝手口の上にあったランマ(小窓)は洗濯機上部の窓に再利用して採光性を確保。

階段下にあったトイレも狭かったので、車いすでの生活もできるように・・・

1坪のスペースを確保。洗濯流しも設置、換気扇も新設。

バリアフリーといっても、いかにも介護リフォームみたいにならないように、お洒落なトイレ空間になるように配慮しました。

浴室・洗面所・トイレの広さを全て1坪(2畳)スペースとし、開口部(引き戸)でつながげることで、看護や介護にも対応できるようにしています。

この間取りへ変更するために、柱を撤去したり移設したり、梁の補強などを行う大改修となりましたが、そのおかげで、理想的な水まわりのスペースが完成しました。

工事前、廃業された店舗部分だったスペースは、LDK兼寝室へリフォーム。

こんなに広々したLDKへと生まれ変わりました~!

工事前、店舗の入り口側を望むとこんな感じでしたが・・

小さなかわいい黄色の対面キッチンとリビングにリフォーム!

この間仕切り壁には絶対に取れない柱が2本ありましたので、クローゼットと収納棚へ造作することに。

こんな感じ造作…収納棚の背面壁だけアクセントのクロスを張りました。

元々は、店舗の出入口と接客スペースだった場所は・・

玄関と、応接スペースへリフォーム。

床までの高さがかなりあるので、内玄関に階段と手すりを設置しました。

下駄箱とクロゼット(収納)を設けました。

玄関ドアを開けると、こういう感じになります。暗くならないよう、採光性を確保できるようにしました。

工事前の外観は、店舗の雰囲気が残っていましたのが…玄関ドア取り替えや、塗装によって、住宅っぽさを出すことが出来ました。大きなFIX窓にはフィルムを貼ったりと、なるべく予算を掛けないように計画しました。

今回のリフォームは、ご高齢のご夫婦の長年の夢であり、老後の毎日の生活を安全に快適に暮らせるように…ということがテーマでした。

お打合せの段階からリフォームプランや建材、内装の色柄などはほとんどオマカセだったのですが、奥さまから『キッチンは、この黄色にして欲しい…』と、ただ1点だけ、変更を行いました。

それはきっと、長年連れ添ったご夫婦がリフォーム後のご自宅で、仲良く、楽しく、お元気で暮らせる、『幸福の黄色いキッチン』となることでしょう…