カテゴリー別アーカイブ: 太陽光発電

福岡市の蓄電池補助金〆切迫る!

久しぶりのブログです。

エコテックスが今一番忙しい仕事は…

ずはり、リチウムイオン蓄電池システムの工事です。

福岡市からは最大40万円の補助金が出ており、その補助金を利用されての設置工事で大変な忙しさとなっております!(とても有難いことです)

福岡市の公表によれば、令和元年11月29日時点における補助金の残額は,21,055,000円です。

ということは、およそ残り50件程度の枠まで迫ってきました!

福岡市の補助金については、こちらのサイトへ

全国で東京都に次いで2番目に高い補助金らしくです。確かに40万円(最大)もあれば工事費が無料みたいなもんですからね〜

福岡市民の皆さま、残り少なくなりましたが補助金を使ってリチウムイオン蓄電池を設置して、地球温暖化に貢献しましょう!

GWも終わりましたね…

皆さん、平成から令和へ大きな変わり目となりました、今年のGWは長かったですね〜

さすがに長すぎて、仕事のこと忘れてしまいそうになりますね!

さて、GW前の4月末に自社発電所の草刈り&防草対策へスタッフと職人で現場へ行って来ました!

草刈りというよりも、ここまでくると“伐採”ですね…

草刈り機を3台と、除草剤を噴霧機を3台を使ってみんなで頑張りました〜

また草や木が生えてこないように、防草シートを重ね貼りしました。

お昼ご飯も取らずに、みんな15時近くまで頑張ってくれたので、発電所でそのままBBQのご褒美です!

 

まずは、シーフードから…

前日に仕込んだアスパラベーコン…

締めは、自家製の焼きおにぎりです…

みんなお腹いっぱいBBQ食べた後も、草刈り開始です(笑)

みんな〜お疲れ様でした〜!

塗装+太陽光がおトク⁉︎

福岡市西区のお得意様宅の屋根・外壁の塗装リフォームと、太陽光発電の設置工事です。

先週末の台風接近で工程を延期して、仮設足場を本日組立てました。

以前から太陽光発電にはご興味を持ってもらっていましたが、今回の塗装のリフォームに合わせて太陽光発電も設置頂くことに。買取単価こそ@30円/kwhと下がってきましたが、システム価格も同様に安くなっていますので、費用対効果のメリットは今も昔はもあまり変わらないことが、国の固定買取制度の良さでもありますね。

塗装前の様子です。今のグリーン系から、ブルー系に塗り替えます。

朝から足場の組立ての確認へ…

会社の看板シートを張ってきました。

さて、屋根・外壁の塗装リフォームと合わせて、太陽光発電も同時に設置するメリットをご存知でしょうか?

① 塗装も、太陽光発電も高所作業なので、仮設足場が必要ですが、同時に工事をすると足場代が1回で済みます。

② 屋根の上に太陽光パネルが載ることで、日当たりの良い屋根面は、帽子をかぶった状態に。将来的に行う屋根塗装の時期や費用面でかなり有利になります。

③ リフォームローンではなく、ソーラー(太陽光)ローンが利用できるので、金利が約1%前後お得に! しかも売電収入が入ることで楽々お支払いが可能に。

④ 屋根への遮熱塗料を検討されるお客様も少なくありませんが、遮熱効果なら太陽光パネルの方が。

屋根・外壁の塗り替えリフォームをご検討のお客様は、ぜひ太陽光発電の設置もセットでご検討されてみてください。メリットがたくさんありますよ〜

さて、明日から高圧洗浄→シーリング工事→塗装のリフォーム→太陽光発電の工事とすすめて行きます!

買っても、売っても、30円。

だいぶん涼しくなってきました!

昨日、一昨日で、東区香椎のK様邸の太陽光発電の工事でした。

今年度(H29年度)の住宅用の太陽光発電の固定買取の単価は、30円/kwhです。

オール電化住宅(季時別電灯契約)の場合、お昼間の電気料金は約30円です。

つまり、電力を買っても、売っても、30円の時代です。だから、売電目的てやはなく、自宅でタダで使う“自家消費”をすることで、電気料金を下げよう!

というお客様が増えてきました。

それでも、@30円での買取りですから、まだまだ売電のメリットも小さくはありません。4.0〜5.5KWの太陽光発電なら、売電だけでも約10万円〜16万円程度にはなりますからね。プラス、自家消費で電気代が3〜4万円は安くなるので、合計すると、約14〜20万円のメリットが出ます。

固定買取期間は、10年間続くので、140〜200万円。

しかも、数年前と比べてシステム価格がかなり安くなったことで、以前と変わらず約10年間で償却できます。

さて、最近は、設備認定(事業認定)の認定が降りてくるのに約2ヶ月程度かかってますので、ご契約から、大変お待たせいたしました。

屋根の勾配がきついので、足場を掛けました。

施工品質と職人の安全対策でもあります。

スレート(コロニアル)の屋根へ4面設置となります。

屋根形状に、ぴったりとパネルが収まってます。

寄棟の屋根に4面設置となりましたが、綺麗にレイアウトできました♪シャープの太陽光発電、太陽電池容量は4.90KWです。

Kさま、大変お待たせしたしたが、いよいよ連係→発電開始→10年間の固定買取のスタートです。楽しみですね!

 

ハッスン、ゴーレライ⁉︎

前回、オール電化工事などでお世話になりました、那珂川町のT様邸の、太陽光発電の工事です。

なんと、屋根の勾配(角度)が8寸勾配…

“ラッスン、ゴーレライ ”ではありませんよ、

“ハッスン、コーバイ”です。

角度でいうと、38.66度もあります!

インフルエンザ並みの度数で、フラフラしそうです。

屋根の上にも足場を組むために住宅の半分は足場が組まれます。

ほぼ、壁状態です…まともに立つことも出来ません。工事の初日、屋根へ取付金具や、架台フレームを取付します。

写真でも、屋根の強烈な角度がわかると思います(怖)

半端ではない屋根の角度で、ひとつずつの作業は困難を極めますが、弊社の太陽光発電の職人さんは、本職の瓦職人ですので、慣れたもんです(o’∀’)ノ

パネルを軒先から設置していき、

 

仕上げにパネルに着いた手垢や汚れを拭き上げてます。改めて、職人さんって凄いなぁと思います。

上から見ると…怖っ。

右面、完成〜〜

左面、完成〜〜

週明けの電力会社との系統接続にて、10年間の固定買取期間がスタートします。

T様、大変お世話になりました!

内窓→省エネエアコン→オール電化→太陽光発電…

これからも、どんどん、エコリフォームして行きましょう❗️

久しぶりに屋根の上は・・・

今日はわたしも現場で忙しい一日でした。

糸島市では、12年前に取付て頂いた、エコキュートの取替え工事を。

現場は、任せてましたので、

わたしは、友人宅の太陽光発電システムの設置工事へ。(近所です。)

久しぶりの屋根の上は、少し怖かったです。最初は脚がすくんでました(笑)

5.5寸勾配といって、屋根の角度が28.81度ありますので、公園のすべり台並みです・・

今日は、架台(フレーム)の取付までで終了。風が強くて、パネルの取付は危険と判断しました。

その後、近所のテナント事務所の改装工事に立ち会いました。

さすが、K大工さん、1日で外部の透湿シート張りまで終えました。

明日も、現場に営業に、忙しい毎日ですが、みんな安全作業で頑張るぞ~!

ソーラーフロンティア 5.78KW|福岡市南区H様邸

福岡市南区のH様邸のソーラーフロンティアの太陽光発電の工事です。

H 様のお住まいは、「レンガ積みの家」とのことでしたので、屋内パワーコンディショナを採用するなど、極力外壁(レンガ部)に開口を開けなくて済むようなシステム構成と施工方法を計画させて頂きました。

さて、今回は、ソーラーフロンティアの新工法「クロスワン工法」での施工となります。全て、「垂木止め」での工事となります。

ビスの下穴へコーキングを充填しています。

取付金具を取付けて・・

ビス4本のうち、2本を垂木を狙うために、ひとりは小屋裏で確認する係が必要です。

さらに、取付金具の‟3方向”にシーリング処理します。

取付金具へ縦桟、横桟をクロスさせて固定します。

太陽電池モジュールを設置していきます。ソーラーフロンティアの高温、影強いCIS太陽電池です。

南西面には24枚を設置して、4.08KW。

北東面には10枚設置して、1.7KWと、条件の悪い方を少なめに設計して、南西面の午前中の発電量不足を補います。

接続箱、パワーコンディショナともに屋内にきれいに設置できました。

 

アレイ線の「入線」にあたっては、レンガに穴を開けない様、ケラバ側の狭い軒天から入線することに成功しました。

一切、レンガに穴を開けることなく、太陽光発電の施工が完了して、ほっとしています。

今回は、フロンティアモニターではなく、不具合発生時などにアラート(お知らせ)の機能をご希望され、遠隔監視システムのNTTスマイルエナジー「エコめがね」を採用、しかも、HEMS機能付きです。

H様、この度は数ある施工店の中から、当社を選んで頂き、誠にありがとうございました。

連系まで大変お待たせしておりますが、春先に向けて、最高のスタートが切れそうですね。いましばらくお待ちください。

 

 

 

屋根に穴をあけない工法|福岡市東区箱崎N様邸(Panasonic 10.00KW)

最近はとても多くなりました、ガルバリウム鋼板などの金属屋根の片流れの屋根。

ほとんどのメーカーでは施工の対応ができず、できたとしても屋根に金具を取り付けるために、無数の穴を開けないと施工ができません。

エコテックスでは、屋根のハゼ(板金が重なっている山の部分)形状を事前に確認させていただき、金具の形状が適合するようであれば、

「穴をあけずに、太陽光発電が設置できる」=キャッチ工法(掴み金具工法)をお勧めしています。

当たり前ですが、金具を屋根にビスで固定しようとすれば、何百個という穴が開いてしまいます。

もちろん、防水処理(シーリング処理)などは行うのですが、「雨漏れのリスク」は全く異なってきます。

それでは、東区箱崎のN様邸のパナソニック太陽光発電、キャッチ工法の現場をご紹介させていただきます。

こちらは、デザイン性の高さで有名な某ビルダー様が建築された、シンプルでモダンがなお洒落な住宅で、「外断熱工法」でもありましたので、

絶対に屋根には穴を開けたくなかった点(断熱や気密性能にまで悪影響を及ぼすため)と、

10KW超えの全量買取なのでパワーコンディショナも2台設置が必要でしたので、今回は「屋外用パワーコンディショナ」を採用させていただきました。

N様曰く、当社だけが「穴を開けない工法」だったので逆にご不安になられたこともあったと、打ち明けてもらいました。

それでは、工事の全貌を公開します!

まずは、事前の現場調査です。屋根の寸法、ハゼの寸法、方位、勾配はもちろん、パラペットによる影の影響がどの程度になるかも現地で確認します。

さらに、持ち帰った情報をもとに、作図(パネル割付)を行います。

同時に、パラペットによる影の影響を、図面化し、影の影響のない部分にのみパネルを設置します。

 

掴み金具が実際に適合するかどうか、実際に嵌めてみて確認します。寸法上、クリアできていても、実物確認が間違いありません。

墨出しを行い、掴み金具を配って、仮締めしていきます。

今回は、「三晃式瓦棒」というハゼ形状でした。瓦棒のハゼにガッチリと金具が噛み込んでいます。この金具の上に太陽電池パネルが直接載りますので、フレーム(桟)が不要ですので軽量化にもつながります。

金具の設置後、ラック(フレーム)がないからと言って、アレイ配線を屋根にころがすような施工はNGです。

屋根上の配線は全て金具に結束し、屋根の平部に接触しないように施工します。こういった見えない部分で手を抜く業者がとても多いのでご注意ください。

電気配線が屋根の平場(雨が流れる低い面)に接触しないように配慮しながら、太陽電池パネルを設置していきます。1列目が設置され・・

パネル設置完了!

もちろん、高さをスペーサーでレベル調整していますので、綺麗に面が揃ってきれいに設置できました。手間はかかりますが、当社の職人たちは手を抜いてまで仕事をしません。

外断熱工法の住宅へ屋外パワコンの設置でしたので、今回はやむを得ず「露出配線」となるため、入念な現場調査を行い、住宅の美観を損ねないように、電気配線のルートや化粧カバーの色なども配慮して計画しました。

露出配管も、基礎部はグレー色、外壁はミルキーホワイトを使うなど、少しでも見た目が良くなるよう、美観に配慮して計画、施工しました。

屋外パワコンを制御する専用のリモコン2つと、モニターにパワーコンディショナの情報を送信するユニットだけは1階の屋内に設置させて頂きました。

どちらも精密機器ですので、屋内への設置が望ましいのです。

その送信ユニットから送られた情報(発電量)を7型液晶モニターでみることができます。ちなみに全量買取用のモニターなので「つくる→売る」のみの表示です。「つかう」がありません。

N様、この度はたいへんお世話になりました。最初にお邪魔した時に、お洒落でまだ新築間もないお住まいでしたので、絶対に他社には工事をまかせられない!って思っていました。(笑)

その思いが叶い、最高の設置計画と施工品質で工事を行うことができました。

今後とも、末永いご愛顧のほどお願い申し上げます。

PS:発電実績のご報告をお待ちしております。

 

 

 

高校の後輩から・・・東芝 太陽光発電システムの工事

ホームページからお問合せのメールが入り、内容をみると、太陽光発電を検討していて、見積りが欲しい、

わたしも、筑前高校だったし・・とありましたので、すぐにご自宅にお伺いしました。

高校を卒業して25年近く経つのに、こういった形でご縁があることはたいへんありがたいことです。

O様、お近くですし、今後ともよろしくお願いしますね!

それでは、工事の様子です。

スレート屋根へ、東芝のDアンカー工法です。

個人的に大好きな工法です。何故かといいますと、金具の10cmくらい上にある三角のプレート。

そう、これが「水切りプレート」で、雨が上から流れてきたものを、金具そのものに流れてこないように、ワイパー的な役割を果たします。(そもそもが雨がかかりにくい点がGOOD!)

もちろん、ビス穴、金具周りも、コーキングでも防水処理を行います。

アンカーの取付が完了。

屋根が凸の形状をしていますが、東芝250Wが、16枚設置で4.0KWも設置できるんです!(ナイス設計!)

パネルを取り付けるためのフレーム(ラック)を取付けしています。このラックのレベル(高さ)調整がきちんとなされているかがパネル面がきれいに仕上がるか否かのポイントとなります。

軒先のカバーを取り付けたら、アレイ線(配線)をラックの上にきれいに整えながら、ラックへ結束していきます。

ここで、配線が「だらーーん」とか「ぐちゃ~ぐちゃ~」とかなっている工事はNGです。スレート屋根の上に接触することもNGです。

いよいよ、太陽電池モジュールが設置されていきます。屋根の南面は、ほぼ、太陽光発電で埋まってしまいます!(暑さ対策にはGOODです。)

完成!

完成!さぁー東芝の250Wですから、これからの発電量が楽しみですねOさん!

8月は雨ばかりでしたので、9月の発電量にご期待を!

Oさん、この度は、大変お世話になりました。

今後とも、末永いお付き合いのほど、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

野立て 太陽光発電の増設工事|福岡県筑紫郡那珂川町T様

当社スタッフTくんのお得意様である、那珂川町のT様より、太陽光発電の「増設」のご依頼を受けました。
前回は、長州産業の太陽光発電を、折半屋根と野立てにて13.8KWでした。
しかも、T様が設置されたのは平成24年度の買取価格、40円(税別)です。
既存のシステムへの増設となった場合も、40円(税別)の単価で買い取ってくれます。
(期間のみ設置時点から起算して20年間となります。)

さて、まずは造成の様子から。

綺麗に、造成が完成しています。

遣り方にて高さを出して、基礎の位置を出しています。

鉄筋を組み、型枠を入れ、コンクリート基礎を打ちます。

架台のアンカー位置は基礎が立ち上がるので、鉄筋が組まれています。

がっちりとした強靭な基礎が完成しています。

雨降りがつづき、地面には雨が溜まっていますが、架台の組立作業はすすみます。

アルミ製の架台を組み立てが完成。

モジュールの設置も完成!カナディアンソーラーの255Wです。

駐車場の屋根の上にも、24枚増設しました。

おっーーー!太陽光発電だらけになってるではないですか!中央の奥に見えるのもそうです。

合計で、44.4KWの太陽光発電システムに増設されました。

今現在、低圧(50KW以下)で設置をされ、増設できるスペースがあるお客様、買取単価はそのままで、期間だけ最初の時点から20年です。

倉庫、工場、会社、空き地などに、太陽光発電を設置されませんか。ご相談はエコテックスまで!