カテゴリー別アーカイブ: 太陽光発電

塗装+太陽光がおトク⁉︎

福岡市西区のお得意様宅の屋根・外壁の塗装リフォームと、太陽光発電の設置工事です。

先週末の台風接近で工程を延期して、仮設足場を本日組立てました。

以前から太陽光発電にはご興味を持ってもらっていましたが、今回の塗装のリフォームに合わせて太陽光発電も設置頂くことに。買取単価こそ@30円/kwhと下がってきましたが、システム価格も同様に安くなっていますので、費用対効果のメリットは今も昔はもあまり変わらないことが、国の固定買取制度の良さでもありますね。

塗装前の様子です。今のグリーン系から、ブルー系に塗り替えます。

朝から足場の組立ての確認へ…

会社の看板シートを張ってきました。

さて、屋根・外壁の塗装リフォームと合わせて、太陽光発電も同時に設置するメリットをご存知でしょうか?

① 塗装も、太陽光発電も高所作業なので、仮設足場が必要ですが、同時に工事をすると足場代が1回で済みます。

② 屋根の上に太陽光パネルが載ることで、日当たりの良い屋根面は、帽子をかぶった状態に。将来的に行う屋根塗装の時期や費用面でかなり有利になります。

③ リフォームローンではなく、ソーラー(太陽光)ローンが利用できるので、金利が約1%前後お得に! しかも売電収入が入ることで楽々お支払いが可能に。

④ 屋根への遮熱塗料を検討されるお客様も少なくありませんが、遮熱効果なら太陽光パネルの方が。

屋根・外壁の塗り替えリフォームをご検討のお客様は、ぜひ太陽光発電の設置もセットでご検討されてみてください。メリットがたくさんありますよ〜

さて、明日から高圧洗浄→シーリング工事→塗装のリフォーム→太陽光発電の工事とすすめて行きます!

買っても、売っても、30円。

だいぶん涼しくなってきました!

昨日、一昨日で、東区香椎のK様邸の太陽光発電の工事でした。

今年度(H29年度)の住宅用の太陽光発電の固定買取の単価は、30円/kwhです。

オール電化住宅(季時別電灯契約)の場合、お昼間の電気料金は約30円です。

つまり、電力を買っても、売っても、30円の時代です。だから、売電目的てやはなく、自宅でタダで使う“自家消費”をすることで、電気料金を下げよう!

というお客様が増えてきました。

それでも、@30円での買取りですから、まだまだ売電のメリットも小さくはありません。4.0〜5.5KWの太陽光発電なら、売電だけでも約10万円〜16万円程度にはなりますからね。プラス、自家消費で電気代が3〜4万円は安くなるので、合計すると、約14〜20万円のメリットが出ます。

固定買取期間は、10年間続くので、140〜200万円。

しかも、数年前と比べてシステム価格がかなり安くなったことで、以前と変わらず約10年間で償却できます。

さて、最近は、設備認定(事業認定)の認定が降りてくるのに約2ヶ月程度かかってますので、ご契約から、大変お待たせいたしました。

屋根の勾配がきついので、足場を掛けました。

施工品質と職人の安全対策でもあります。

スレート(コロニアル)の屋根へ4面設置となります。

屋根形状に、ぴったりとパネルが収まってます。

寄棟の屋根に4面設置となりましたが、綺麗にレイアウトできました♪シャープの太陽光発電、太陽電池容量は4.90KWです。

Kさま、大変お待たせしたしたが、いよいよ連係→発電開始→10年間の固定買取のスタートです。楽しみですね!

 

ハッスン、ゴーレライ⁉︎

前回、オール電化工事などでお世話になりました、那珂川町のT様邸の、太陽光発電の工事です。

なんと、屋根の勾配(角度)が8寸勾配…

“ラッスン、ゴーレライ ”ではありませんよ、

“ハッスン、コーバイ”です。

角度でいうと、38.66度もあります!

インフルエンザ並みの度数で、フラフラしそうです。

屋根の上にも足場を組むために住宅の半分は足場が組まれます。

ほぼ、壁状態です…まともに立つことも出来ません。工事の初日、屋根へ取付金具や、架台フレームを取付します。

写真でも、屋根の強烈な角度がわかると思います(怖)

半端ではない屋根の角度で、ひとつずつの作業は困難を極めますが、弊社の太陽光発電の職人さんは、本職の瓦職人ですので、慣れたもんです(o’∀’)ノ

パネルを軒先から設置していき、

 

仕上げにパネルに着いた手垢や汚れを拭き上げてます。改めて、職人さんって凄いなぁと思います。

上から見ると…怖っ。

右面、完成〜〜

左面、完成〜〜

週明けの電力会社との系統接続にて、10年間の固定買取期間がスタートします。

T様、大変お世話になりました!

内窓→省エネエアコン→オール電化→太陽光発電…

これからも、どんどん、エコリフォームして行きましょう❗️

久しぶりに屋根の上は・・・

今日はわたしも現場で忙しい一日でした。

糸島市では、12年前に取付て頂いた、エコキュートの取替え工事を。

現場は、任せてましたので、

わたしは、友人宅の太陽光発電システムの設置工事へ。(近所です。)

久しぶりの屋根の上は、少し怖かったです。最初は脚がすくんでました(笑)

5.5寸勾配といって、屋根の角度が28.81度ありますので、公園のすべり台並みです・・

今日は、架台(フレーム)の取付までで終了。風が強くて、パネルの取付は危険と判断しました。

その後、近所のテナント事務所の改装工事に立ち会いました。

さすが、K大工さん、1日で外部の透湿シート張りまで終えました。

明日も、現場に営業に、忙しい毎日ですが、みんな安全作業で頑張るぞ~!

新築住宅への太陽光発電の工事|福岡市西区西都S様邸

こちらはお客様からご紹介頂きました、福岡市西区西都のS様邸です。

先日連系して発電をスタートしました!

建売住宅をご購入されて半年。

最近では建売住宅が、訪問販売業者に狙われており、今回も契約寸前に、お客様からご紹介をいただいたおかげで、なんと同じシステム構成で、見積りが90万円も安くなり、S様もたいへん喜んでおられました!

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まずは、荷揚げ機を設置して・・

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屋根に墨出しを行ない・・

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屋根金具を取付るためのビス穴には、切り粉が入っているので、ブロアーでパフパフします。

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屋根金具を固定しました・・

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屋根金具へ横ラックを取付て・・

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太陽電池パネルを設置します。

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シャープの245Wの高効率モジュールを30枚で、7.35KWもの太陽電池容量があります!

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ですので、パワーコンディショナは、4.0KWが2台となりますが、その辺シャープは屋外パワコンなので安心できます。キレイに、隠ぺい配線で施工できました~

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おーっ!! 早速、4.08KW発電しています!

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設置レイアウトもキレイに計画できましたので、美観もバッチリです。

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大きく浮いた予算で、新築外構の工事も請負わせて頂くことになりました~

ご紹介頂きました、Tさま、本当にありがとうございました。

福岡で新築建売住宅への太陽光発電の設置をご検討の方、必ず、相見積りを取られてくださいね。

 

ソーラーフロンティア 5.78KW|福岡市南区H様邸

福岡市南区のH様邸のソーラーフロンティアの太陽光発電の工事です。

H 様のお住まいは、「レンガ積みの家」とのことでしたので、屋内パワーコンディショナを採用するなど、極力外壁(レンガ部)に開口を開けなくて済むようなシステム構成と施工方法を計画させて頂きました。

さて、今回は、ソーラーフロンティアの新工法「クロスワン工法」での施工となります。全て、「垂木止め」での工事となります。

ビスの下穴へコーキングを充填しています。

取付金具を取付けて・・

ビス4本のうち、2本を垂木を狙うために、ひとりは小屋裏で確認する係が必要です。

さらに、取付金具の‟3方向”にシーリング処理します。

取付金具へ縦桟、横桟をクロスさせて固定します。

太陽電池モジュールを設置していきます。ソーラーフロンティアの高温、影強いCIS太陽電池です。

南西面には24枚を設置して、4.08KW。

北東面には10枚設置して、1.7KWと、条件の悪い方を少なめに設計して、南西面の午前中の発電量不足を補います。

接続箱、パワーコンディショナともに屋内にきれいに設置できました。

 

アレイ線の「入線」にあたっては、レンガに穴を開けない様、ケラバ側の狭い軒天から入線することに成功しました。

一切、レンガに穴を開けることなく、太陽光発電の施工が完了して、ほっとしています。

今回は、フロンティアモニターではなく、不具合発生時などにアラート(お知らせ)の機能をご希望され、遠隔監視システムのNTTスマイルエナジー「エコめがね」を採用、しかも、HEMS機能付きです。

H様、この度は数ある施工店の中から、当社を選んで頂き、誠にありがとうございました。

連系まで大変お待たせしておりますが、春先に向けて、最高のスタートが切れそうですね。いましばらくお待ちください。

 

 

 

塗装工事と太陽光発電(その2)|福岡市東区箱崎F様邸

福岡市東区箱崎のF様邸の塗装工事と太陽光発電の現場です。
まずは、屋根の塗装も終え、つづいて太陽光発電の工事となりました。
屋根の上の「見えない部分」だからこそ、あえて、全工程をすべて公開させていただきます。

まずは、地デジのテレビアンテナを足場へ仮移設して、屋根に「墨出し」の作業を行います。

この墨出しの時点で、架台やパネルの取付位置が決まる、「下書き」のような作業ですので、最も重要な工程です。

金具の中心位置を墨出ししました。

取付金具を仮置きして・・

金具の位置と、ビス穴の位置にしるしを付けます。

金具を外して、ビスの下穴を開けます。金具を付けてから穴を開けるのはNG工事です。

ブロアー(ごみやほこりを吹き飛ばして除去する道具)で切り粉をきれいに除去します。

太陽光発電専用の、シーリング材を下穴に充填していきます。

専用のビスで、5点固定します。

金具の外周(上部2辺)にプライマー(下塗り材)を塗布しています。これは、シーリング材の接着性を高める為の作業です。

信越工業様のPVシーラントは、耐候性が20年と長く、太陽光発電専用で開発されたシーリング材です。

ヘラで押えて、仕上げています。ここで、水下側(下部の2辺)にコーキングは施さないのが大切です。

これで、ラック(縦桟)を取付るための金具の取付作業が完了です。これがかなりの数あります。

先程の、金具に、ラック(縦桟)を取付けていきます。こちらが南面。

こちらは、東面です。

ここにも、ハーフモジュールが4枚設置されます。

太陽電池(ハーフ)モジュールが4枚。

東面に、太陽電池モジュールがハーフ3枚とレギュラーが3枚。

南面に、太陽電池モジュールがハーフ4枚とレギュラーが14枚で、合計5.46KWです!

パネル同志のレベルも調整され、きれいに面が出て仕上がっています。パチパチ!

塗装工事も終え、仮設足場も解体され、外部塗装と太陽光発電の工事が完成しました。

なんと、つづけてエクステリア(外構)工事のご依頼もいただいており、大変ありがとうございます。

Fさま、引き続き、よろしくお願い致します。

 

塗装工事と太陽光発電|福岡市東区F様邸

インターネットの相見積もりで、なんと、7社競合の末、当社を選んで頂きました!

最初にお会いしてすぐに、「いくらなんでも、7社は多すぎません!?」とお話ししましたが、

Fさんは即答で、「会ったら、大体わかりますから、大丈夫ですよ。」とおっしゃられました。

そんな中、7社の中から選んで頂き、本当にありがとうございます。

遅くなりましたが、工事の進捗のご報告も兼ねてブログをアップさせて頂きます!

まずは、仮設足場を架けさせてもらいました。

高圧洗浄を行ない、屋根の板金部分に錆止めを塗ります。

スレートの屋根は高圧洗浄すると、素地が出てきています。

屋根面に下塗り(シーラー)、ローラーが入っていかないスレートの目地部分を刷毛で塗装していきます。

塗装職人の雅君、茶髪にして老けて見えるので、わたしから一応指摘しておきました。(笑)

こちらは、基礎上の「水切り」という板金部分をケレン(さび落としや脆弱な旧塗膜の除去などを行うこと)作業を行っています。

その後、サビ止めの塗料を塗っていきます。

雨戸や、庇など板金部分は全て、サビ止め塗りを行います。(アルミ部分は塗装できません。)

玄関横に、外壁塗装の見本塗りを行ったところです。お施主様からもOK頂いたようです。

この黄色いマスキングテープは、捨て養生といって、マスカーテープ(ビニールシートにテープが付いた養生材)の前に行います。

塗装工事は、塗る作業よりも、「養生8分」といって、塗らないところを上手に養生できるかが、大事なポイントなのです。

屋根の塗装が完成していますので、太陽光発電の設置を行います。

パネルを設置する前に、全てわたしのチェックが入ります。

テレビアンテナは、仮移設しまして、平面アンテナへお取替えのご提案をさせて頂きました。

太陽光発電のパネルに倒れては困りますしね。ポールがかなりサビてたので、良いタイミングかと思います。

今日はここまで。

 

野立て太陽光発電|福岡市西区某所

福岡市西区某所の、野立て太陽光発電の工事がすすんでおります。

カナディアンソーラー34.425KWです。

架台メーカーから構造計算書に基づき、風荷重などを計算して基礎の大きさを決めました。

もちろん、ステンレス製のアンカーボルトを使用しています。

アレイ線は埋設し、モジュールケーブルはパネル裏できれいに結線しております。

アレイとの間が、アルミ架台のクリアランス(アルミの伸縮膨張を逃がすため)を渡るアレイ線の部分も、ちゃんとPFD管に収めています。

モジュールの設置工事も終え、見た目には太陽光発電所の完成といった感じですが、

引き続き、パワコンなどの機器取付へと入っております。

さぁ、電気工事を終えたら、連系日を待ちましょう!

福岡で、野立て太陽光発電をご検討なら、ぜひエコテックスへご相談ください。

 

野立て太陽光発電|福岡市西区

M建設さまの野立て太陽光発電の工事がすすんでおります。

カナディアンソーラー255Wを135枚で34.425KWの野立て設置です。

パワーコンディショナは田淵製9.9KWを3台取付けます。

もちろん建設会社様ですので、基礎などは、M建設様の施工になりますが、さすが、野立て太陽光とは思えない精度です。

まずは、整地を終えて測量、遣り方から・・

基礎コンクリートの位置を出し、捨コンを打ちます・・

捨コンの上に、型枠を組み、生コンクリートを打設しています。

基礎打ちが完成しています。

配線をフレックス管に入れて、埋設しています。20年間ですから、露出配線じゃ、まずいです。

こちらは、パワコン取付ボードです。

木造ですが、住宅と変わらない品質で施工がなされています。

北側はこんな感じ。ここに集電盤やパワーコンディショナなどの機器類が全てまとまります。キレイ!

来週から架台の組立、モジュールの設置と工事がすすみます。

M社長、連系が楽しみですね~発電事業が成功しますよう、精一杯仕事させていただきます!