カテゴリー別アーカイブ: 太陽光発電

GWも終わりましたね…

皆さん、平成から令和へ大きな変わり目となりました、今年のGWは長かったですね〜

さすがに長すぎて、仕事のこと忘れてしまいそうになりますね!

さて、GW前の4月末に自社発電所の草刈り&防草対策へスタッフと職人で現場へ行って来ました!

草刈りというよりも、ここまでくると“伐採”ですね…

草刈り機を3台と、除草剤を噴霧機を3台を使ってみんなで頑張りました〜

また草や木が生えてこないように、防草シートを重ね貼りしました。

お昼ご飯も取らずに、みんな15時近くまで頑張ってくれたので、発電所でそのままBBQのご褒美です!

 

まずは、シーフードから…

前日に仕込んだアスパラベーコン…

締めは、自家製の焼きおにぎりです…

みんなお腹いっぱいBBQ食べた後も、草刈り開始です(笑)

みんな〜お疲れ様でした〜!

キッチンの吊戸棚を外して!

ご紹介にて工事させて頂きました、お客様のご希望のひとつは、『対面キッチンの吊り戸棚(ウォールキャビネット)が要らない!』ということでした。

リビングのエアコンがキッチンには効かないので、冬は寒いし、夏は暑くて敵わないと…

↑ 工事前はこんな感じでした…

↑ 工事後です。吊り戸棚(ウォールキャビネット)を撤去して、袖壁の縦枠を取り替えて、天井のビニルクロスを補修して完成!→言葉にすると、簡単に聞こえますけどね(笑)

キッチンの背面には大きな冷蔵庫と小さな収納だけでしたので…

今回、カップボードも設置させて頂きました♪

もちろん、お客様は吊り戸棚(ウォールキャビネット)が高くて使えないので撤去したわけですから、カップボードのウォール部はふたつとも、ダウンウォール(昇降式)になっています。

システムキッチン自体は、取替えてませんが、

ガスコンロから

IHクッキングヒーターへ♪

さらに、太陽光発電システムを切妻屋根の東西面に何と、8.32KWも設置頂きました!

その他にもいろいろなリフォーム工事を、当社へご依頼頂き、本当にありがとうございました😊

新築の屋根に穴が!

おかげさまで、新年早々から各現場で新築、リフォーム、増改築、外壁塗装、外構リフォームなど、大忙しの毎日でございます!

さて、新築中の現場に来てみたのですが、

屋根の上に、丸い印が付けられ…

何と、直径、約5cmくらいの穴を開けてるではないですか!

新築の葺いたばっかりの屋根に!

ん? なんか黒いプレートらしきものが取付けられ…

鋳物のカバーが取付けられました!

実は、太陽光発電のケーブルが屋根の上ではなく、パネルの下から屋根裏へ直接配線するための『配線カバー』でした〜♪

普通は、既築の屋根などにはこうやって太陽光発電のケーブルが露出して軒天井などから宅内に配線するのですが…

『配線カバー』を使えば、太陽光発電のケーブルをモジュール(パネル)の下から屋根裏へ隠蔽配線でき、屋根上に配管が露出することなく、仕上がり良く設置可能です。

今回は、スレート(コロニアル)用ですが、瓦にも対応した『配線瓦』もあります。

↗︎これが、配線瓦。

今週末には、新築の大きな屋根に、27枚の太陽光パネルを設置しますので、配線工事の様子をご紹介できると思います。

瓦の葺き替え工事|福岡市早良区重留T様邸

ずいぶんと秋らしくなり、過ごしやすい毎日ですが、台風が次から次へと来ますね~

さて、8月の台風が過ぎた後、お得意様宅から、2階の押入れまわりなど複数個所から「雨漏れ」がしているとのことで、駆け付けて点検・調査をつづけました。

こんな感じで「雨漏れ」していました。しかも、1階にも「雨漏れ」がしていました。

まさかとは思いましたが、2階の屋根に登ってみたら、瓦がずれてガチャガチャになっていました!

ズレ落ちている瓦をはぐって下地を確認したところ、木製の「瓦桟」はボロボロになり、1次防水である「ルーフィング」という防水シートはビリビリに破けていました!

これでは、雨漏れするのも仕方がありません。

約35年近く経った屋根の瓦を引掛けている「瓦桟」が腐れて、瓦がズレはじめ、防水シート(ルーフィング)も破けて剥がれた・・そこに台風が来て、より被害が大きくなり雨漏れが発生ということです。

瓦そのものも、かなり劣化していました。

お客様へ調査・診断結果をご報告させて頂いたところ、瓦の葺き替え工事をすることになりました。もちろん、、防水シート(ルーフィング)の張替え、瓦桟を樹脂製へ取り替えることも前提で。

雨模様がつづく中、天候を見ながら工事を着工。仮設足場と瓦(ガレキ)の処分をするコンテナが設置されました。

 

工事前の屋根です。雨が降ってくるとまずいので、天気をみながら「瓦の剥ぎ降ろし」作業に入ります。

ご覧のように、木製の「瓦桟」は腐ってボロボロです・・

防水シートは黒っぽい「アスファルト・ルーフイング」の部分はまだ良いのですが、昔に施工された水色の防水シート?はパリパリに破けて屋根の下地が丸見えです!これでは雨漏れするはずですね。

瓦を全て剥いで・・

瓦桟とルーフィング(防水シート)も撤去して・・

所々、屋根の下地の「野地板」が欠損している部分もあったので、

新しい材料で補修しておきます。

新しく、改質アスファルトルーフィングを張ります。この時点で、雨が降ってももう大丈夫です。

その名も、『モラサン』…そのまんまですね(笑)

次に、樹脂製の「瓦桟」を取付します。これが木製で腐ったことが一番の原因と思われますので、重要なポイントとなります。

木製のウッドデッキは腐るから今は、樹脂製ばかりになったことと同じ考え方ですね。

軒先の方から、新しい瓦「新東㈱のセラム-F2」という平瓦です。色は、ストレートブラックを選ばれました。

太陽光発電も、復旧するので、支持瓦(合金の瓦)と横フレーム以外は、ビスも含めて全て新しい部材へ取替えて、さらに安心。この辺は、エコテックスのお家芸的な工事ですので、屋根の工事においてはとても優位ですね♪

最後に太陽光発電のパネルを設置して完了!

足場を解体して、内部の雨漏れ被害部分の復旧に入ります。

お客様も「見えない部分を指摘してもらって助かった~。瓦屋根も、塗装しなくていいとは言え、一生ものではないんやね~これでもう30年は安心できるね。」とご満足いただけました!

T様、毎度毎度、長年にわたり本当にお世話になり誠に有難うございます。

今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

塗装+太陽光がおトク⁉︎

福岡市西区のお得意様宅の屋根・外壁の塗装リフォームと、太陽光発電の設置工事です。

先週末の台風接近で工程を延期して、仮設足場を本日組立てました。

以前から太陽光発電にはご興味を持ってもらっていましたが、今回の塗装のリフォームに合わせて太陽光発電も設置頂くことに。買取単価こそ@30円/kwhと下がってきましたが、システム価格も同様に安くなっていますので、費用対効果のメリットは今も昔はもあまり変わらないことが、国の固定買取制度の良さでもありますね。

塗装前の様子です。今のグリーン系から、ブルー系に塗り替えます。

朝から足場の組立ての確認へ…

会社の看板シートを張ってきました。

さて、屋根・外壁の塗装リフォームと合わせて、太陽光発電も同時に設置するメリットをご存知でしょうか?

① 塗装も、太陽光発電も高所作業なので、仮設足場が必要ですが、同時に工事をすると足場代が1回で済みます。

② 屋根の上に太陽光パネルが載ることで、日当たりの良い屋根面は、帽子をかぶった状態に。将来的に行う屋根塗装の時期や費用面でかなり有利になります。

③ リフォームローンではなく、ソーラー(太陽光)ローンが利用できるので、金利が約1%前後お得に! しかも売電収入が入ることで楽々お支払いが可能に。

④ 屋根への遮熱塗料を検討されるお客様も少なくありませんが、遮熱効果なら太陽光パネルの方が。

屋根・外壁の塗り替えリフォームをご検討のお客様は、ぜひ太陽光発電の設置もセットでご検討されてみてください。メリットがたくさんありますよ〜

さて、明日から高圧洗浄→シーリング工事→塗装のリフォーム→太陽光発電の工事とすすめて行きます!

買っても、売っても、30円。

だいぶん涼しくなってきました!

昨日、一昨日で、東区香椎のK様邸の太陽光発電の工事でした。

今年度(H29年度)の住宅用の太陽光発電の固定買取の単価は、30円/kwhです。

オール電化住宅(季時別電灯契約)の場合、お昼間の電気料金は約30円です。

つまり、電力を買っても、売っても、30円の時代です。だから、売電目的てやはなく、自宅でタダで使う“自家消費”をすることで、電気料金を下げよう!

というお客様が増えてきました。

それでも、@30円での買取りですから、まだまだ売電のメリットも小さくはありません。4.0〜5.5KWの太陽光発電なら、売電だけでも約10万円〜16万円程度にはなりますからね。プラス、自家消費で電気代が3〜4万円は安くなるので、合計すると、約14〜20万円のメリットが出ます。

固定買取期間は、10年間続くので、140〜200万円。

しかも、数年前と比べてシステム価格がかなり安くなったことで、以前と変わらず約10年間で償却できます。

さて、最近は、設備認定(事業認定)の認定が降りてくるのに約2ヶ月程度かかってますので、ご契約から、大変お待たせいたしました。

屋根の勾配がきついので、足場を掛けました。

施工品質と職人の安全対策でもあります。

スレート(コロニアル)の屋根へ4面設置となります。

屋根形状に、ぴったりとパネルが収まってます。

寄棟の屋根に4面設置となりましたが、綺麗にレイアウトできました♪シャープの太陽光発電、太陽電池容量は4.90KWです。

Kさま、大変お待たせしたしたが、いよいよ連係→発電開始→10年間の固定買取のスタートです。楽しみですね!

 

ハッスン、ゴーレライ⁉︎

前回、オール電化工事などでお世話になりました、那珂川町のT様邸の、太陽光発電の工事です。

なんと、屋根の勾配(角度)が8寸勾配…

“ラッスン、ゴーレライ ”ではありませんよ、

“ハッスン、コーバイ”です。

角度でいうと、38.66度もあります!

インフルエンザ並みの度数で、フラフラしそうです。

屋根の上にも足場を組むために住宅の半分は足場が組まれます。

ほぼ、壁状態です…まともに立つことも出来ません。工事の初日、屋根へ取付金具や、架台フレームを取付します。

写真でも、屋根の強烈な角度がわかると思います(怖)

半端ではない屋根の角度で、ひとつずつの作業は困難を極めますが、弊社の太陽光発電の職人さんは、本職の瓦職人ですので、慣れたもんです(o’∀’)ノ

パネルを軒先から設置していき、

 

仕上げにパネルに着いた手垢や汚れを拭き上げてます。改めて、職人さんって凄いなぁと思います。

上から見ると…怖っ。

右面、完成〜〜

左面、完成〜〜

週明けの電力会社との系統接続にて、10年間の固定買取期間がスタートします。

T様、大変お世話になりました!

内窓→省エネエアコン→オール電化→太陽光発電…

これからも、どんどん、エコリフォームして行きましょう❗️

久しぶりに屋根の上は・・・

今日はわたしも現場で忙しい一日でした。

糸島市では、12年前に取付て頂いた、エコキュートの取替え工事を。

現場は、任せてましたので、

わたしは、友人宅の太陽光発電システムの設置工事へ。(近所です。)

久しぶりの屋根の上は、少し怖かったです。最初は脚がすくんでました(笑)

5.5寸勾配といって、屋根の角度が28.81度ありますので、公園のすべり台並みです・・

今日は、架台(フレーム)の取付までで終了。風が強くて、パネルの取付は危険と判断しました。

その後、近所のテナント事務所の改装工事に立ち会いました。

さすが、K大工さん、1日で外部の透湿シート張りまで終えました。

明日も、現場に営業に、忙しい毎日ですが、みんな安全作業で頑張るぞ~!

新築住宅への太陽光発電の工事|福岡市西区西都S様邸

こちらはお客様からご紹介頂きました、福岡市西区西都のS様邸です。

先日連系して発電をスタートしました!

建売住宅をご購入されて半年。

最近では建売住宅が、訪問販売業者に狙われており、今回も契約寸前に、お客様からご紹介をいただいたおかげで、なんと同じシステム構成で、見積りが90万円も安くなり、S様もたいへん喜んでおられました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まずは、荷揚げ機を設置して・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

屋根に墨出しを行ない・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

屋根金具を取付るためのビス穴には、切り粉が入っているので、ブロアーでパフパフします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

屋根金具を固定しました・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

屋根金具へ横ラックを取付て・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

太陽電池パネルを設置します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シャープの245Wの高効率モジュールを30枚で、7.35KWもの太陽電池容量があります!

2016-11-26-002

ですので、パワーコンディショナは、4.0KWが2台となりますが、その辺シャープは屋外パワコンなので安心できます。キレイに、隠ぺい配線で施工できました~

2016-11-03-14-44-37-640x480

おーっ!! 早速、4.08KW発電しています!

2016-11-03-008

設置レイアウトもキレイに計画できましたので、美観もバッチリです。

2016-11-03-004

大きく浮いた予算で、新築外構の工事も請負わせて頂くことになりました~

ご紹介頂きました、Tさま、本当にありがとうございました。

福岡で新築建売住宅への太陽光発電の設置をご検討の方、必ず、相見積りを取られてくださいね。

 

ソーラーフロンティア 5.78KW|福岡市南区H様邸

福岡市南区のH様邸のソーラーフロンティアの太陽光発電の工事です。

H 様のお住まいは、「レンガ積みの家」とのことでしたので、屋内パワーコンディショナを採用するなど、極力外壁(レンガ部)に開口を開けなくて済むようなシステム構成と施工方法を計画させて頂きました。

さて、今回は、ソーラーフロンティアの新工法「クロスワン工法」での施工となります。全て、「垂木止め」での工事となります。

ビスの下穴へコーキングを充填しています。

取付金具を取付けて・・

ビス4本のうち、2本を垂木を狙うために、ひとりは小屋裏で確認する係が必要です。

さらに、取付金具の‟3方向”にシーリング処理します。

取付金具へ縦桟、横桟をクロスさせて固定します。

太陽電池モジュールを設置していきます。ソーラーフロンティアの高温、影強いCIS太陽電池です。

南西面には24枚を設置して、4.08KW。

北東面には10枚設置して、1.7KWと、条件の悪い方を少なめに設計して、南西面の午前中の発電量不足を補います。

接続箱、パワーコンディショナともに屋内にきれいに設置できました。

 

アレイ線の「入線」にあたっては、レンガに穴を開けない様、ケラバ側の狭い軒天から入線することに成功しました。

一切、レンガに穴を開けることなく、太陽光発電の施工が完了して、ほっとしています。

今回は、フロンティアモニターではなく、不具合発生時などにアラート(お知らせ)の機能をご希望され、遠隔監視システムのNTTスマイルエナジー「エコめがね」を採用、しかも、HEMS機能付きです。

H様、この度は数ある施工店の中から、当社を選んで頂き、誠にありがとうございました。

連系まで大変お待たせしておりますが、春先に向けて、最高のスタートが切れそうですね。いましばらくお待ちください。