カテゴリー別アーカイブ: 浴室・洗面所

マンション・リフォームが完成!|福岡市城南区七隈I様邸

ご紹介にてマンションのリフォーム工事をご依頼頂きました。

工事中の様子は、以前からブログにアップしてますので、今回は、ビフォ→アフター形式で!

工事前のキッチン部分です。

既存の対面キッチンにあった立派な人造大理石のカウンターは再利用し、ウォールキャビネットはすべて撤去してオープン対面キッチンに。

 

床は既存のフローリングを一旦剥いで、本物のタイルを貼りました。白木のフローリングに、キッチンの黒いタイルが締まってカッコいいですね〜♪

トリプルIHに、ほっとクリーンフード、最強の組み合わせです。ブラック色のIHもカッコいいですね。

下り壁+ウォールキャビネットは…

レンジフード以外は撤去してスッキリしました〜

ウォールキャビネットがなくなったので、流し元灯の代わりにダウンライト(調光式)を2灯新設しました。こういった、キッチンの流し元灯などは、食材の鮮度が正確に見えるように「昼白色」をお選びくださいね。もし、間違えて「電球色」の照明器具を採用すると、全てがオレンジ色になり、野菜やお肉などの鮮度がわからなくなったり、フライパンの中の焼け具合などもわからなくなってしまいますので、リフォームされる際は、気を付けたいポイントですね。

工事前、大きな冷蔵庫とカップボードがありました。

カップボードまわりもリフォームされました。

トールキャビネットには、便利カウンターがついていて、料理中などの仮置きスペースとしてとても便利です。

リビングと和室の部分は・・

襖を、2枚連動引き戸へ取替えて・・

和室を洋室へ改修しました。建具を開けると、大きな開口部でリビングとつながります。

マンションの床に、木の温もりのある『無垢材のフローリング』おすすめですね。

LDKの床が、明るい無垢材の床を貼ることで、こんなに明るくなりました~

床はウッドワンのピノアースという、ニュージーパインの無垢材です。実は、畳や絨毯敷きだった部屋には『直貼りフローリング』を貼り、既存がフローリングだった部屋や廊下などは、6mmの無垢フローリングを上貼りしました。

和室の奥にあった押入れスペースをウォークイン・クローゼットへ改修。

たくさんの衣装や荷物が収納できます。

古くなったユニットバスも・・

大きな窓と、梁型が問題になりましたが、何とか上手に納めました♪

洗面化粧台も・・

TOTOのオクターブ(100cm巾)です。

体重計収納付き。引出して、体重計にそのまま乗って使います。

キレイ除菌水付き。排水口のカビやぬめりも「次亜塩素酸水」で除菌します。

 

工事前のトイレ・・

トイレも明るくキレイになりました~

Iさま、この度のリフォーム工事では大変お世話になりました。

たくさんのお打合せを重ねて、約1カ月間の工期をもってリフォーム工事が完成しましたが、I様のイメージ通りに仕上がっていますでしょうか?

今後共、末永いご愛顧を賜りますよう、工事関係者一同、何卒よろしくお願い申し上げます。

浴室・洗面所のリフォーム|福岡市早良区梅林H様邸

以前からお世話になっております、お客様よりお風呂のリフォームのご相談を頂きました。

リフォームのきっかけは、築22年経った在来工法のお風呂場ですが、「とにかく、お風呂が寒いの」ということでした。

しかし、システムバスルームを採用するにあたっての問題点が2つ。

ズバリ、開口部の2か所でした。

① 出窓の高さが低すぎて、そのままでは採用するシステムバスルームの浴槽の方が高くなり、バスルームが納まらず、施工不可となる点。

② 洗面所との壁には、「柱」と「筋交い」が入っており、そのままではシステムバスルームのドアが納まらず、施工不可となる点。

こういう現場の時は、現地調査をもとにして図面をおこします。

そして、どういう風に納めるのかを、やはり図面化します。

① 低すぎる出窓は解体せずに、高さだけを上げる方向に造作して、窓サッシを交換(ペアガラス)へ。

② 通常のドアでは柱に当たり、納まらないので「W70cm」タイプのドアにて対応。

リフォームで良く問題になる「開口部」。つまり、壁に開口が開いていて、どこかとつながっている箇所ですね。ここを解決して施工計画をたてれるかどうかがリフォーマーとしての腕の見せ所。

まずは、お風呂場を解体します・・

案の定、出窓廻りは「水腐れ」していました。15年過ぎた在来工法のお風呂場は、大体こうなっています。シロアリの原因にもなりますから怖いですね。

出窓まわりだけでなく、お風呂の4周ともに土台が水腐れしていました。

出窓の高さだけを低くするために大工さんが造作して、窓サッシを取替えしました。

タイルを解体した外壁面には「断熱材」をきちんと施工して断熱改修も行ないました。

工事前の出窓を外側からみると、こんな感じ・・解体せずに、エコテックス独自の「窓嵩上げ工法」で施工すると・・

こうなります!

面格子は既存のものを戻して完了。複合サッシを使用することで、外観は黒色のサッシ、内観(浴室側)は白のサッシに出来ました~

 

TOTOのシステムバスルーム、サザナ1717サイズです。マットなウッド調の壁柄がいい感じです♪

今回の改修で1番のポイントになっていた出窓も、まるでリフォームとは思えない納まりでキレイに仕上がりました~♪

浴室乾燥暖房機、TOTO三乾王は200Vタイプです。

ヒカルリモコンを採用いただきました。浴槽の中から、換気・暖房・涼風を操作できるので、とても便利です。

 

浴槽は、クレイドル浴槽で、背の高いご主人様も足が伸ばせて、ご満足されていました。

工事前の洗面所には大きな洗濯機がかなり手前に張り出して設置してあったので、洗濯パンを新設して洗濯機の下で排水をとるように改修するために、こちらも図面化してミリ単位で計画します。

奥様からのご要望で、洗濯物を「お湯」で洗いたい時があるので、給湯配管を新設して「洗濯機用の混合水栓」を取付けることに。洗濯機用の家具との兼ね合いで水栓金具がうまく取付が可能かを図面化して判断します。

計画通りに、混合水栓が取付けられ、洗濯パンを設置したことで、洗濯機が約15cm程度、奥にやることができました~

洗面所の壁には、ブルーのモザイクタイル柄と、鮮やかなブルーの無地のビニルクロスへ張替えされました。

Hさま、この度も大変お世話になり、ありがとうございました~

また、内装工事では失敗ばかりして申し訳ございませんでした。責任を持って手直しさせて頂きますので、今後共末永いご愛顧を賜りますよう、工事関係者一同、よろしくお願いいたします!

低い出窓のあるお風呂のリフォーム|春日市昇町N様邸

ご紹介にて工事させて頂きました、春日市のN様邸のお風呂とトイレのリフォームです。

まずは、お風呂の方から。

給湯器は、石油ボイラー(給湯専用)でしたので、今回のお風呂のリフォームにあわせて、エコキュートへお取替え。自動湯張りや追い焚き(保温)が出来る「フルオートタイプ」にやり替えます。

エコキュートは、この散水栓(足洗い場)の位置へ設置する計画としました。

まずは、先行して給水(お水)と排水を事前に移設して・・

左官さんが、現場で基礎ベースを作ります。(もちろん、当社では簡易基礎は使用しません。)

基礎が乾いたら、エコキュート本体を設置して・・

配管の施工、キレイでしょう!こういったカバーすれば見えなくなるような所こそ、職人の技術と人間性が見てとれます。

お風呂のリフォームがはじまるまでは接続せずに、今までの石油ボイラーをご使用頂きます。

この辺りの、工事工程がお客様の生活を配慮した段どりになります。

次に、バスルームのリフォーム工事ですが、このままでは出窓が低すぎて、新しい浴槽が出窓よりも高くなり、どんなシステムバスであっても施工不可となります。

こういった現場はとても多く、当時はなるべく出窓を低くして、外でも眺めながら浴槽にゆったり・・ということなのでしょうが・・・

ですが、出窓を解体して、サッシを取り替えるとなると・・

『解体>大工工事>サッシ工事>防水工事>左官工事>塗装工事』などの工事工程が必要となり、ざっくり20万円前後の工事費用が必要となります。

そこで、当社では、既存の窓を解体せずに、「窓嵩上げ工法+サッシ交換」にて施工対応しています。どういう工事なのか、写真で見てみましょう。

工事前の出窓を外から見ると、こんな感じです・・

まずは、既存の浴室を解体して空っぽに。

翌日、大工にて低かった出窓の下端を嵩上げします。

新しい窓サッシに交換して、嵩上げした部分の外壁はアルミ材のパネルで塞ぎます。

バスルームの中から見ると、こんな感じに仕上がります。但し、基本的には、窓の幅方向(左右方向)の窓のサイズは今までとあまり変わりませんので、ご注意ください。

もちろん、複層(ペア)ガラス仕様で断熱対策も。

システムバスルームを組み立てて、給排水や電気配線などを接続して、完成♪

今回のバスルームは、パナソニックのFZというバスルームです。

 

また、こちらのお宅もそうですが、図面のように、浴室のドアの横に柱があるケースもとても多く、

上の写真のように、内装が仕上げてあるので、現場を見ただけでは柱があるのか、無いのか、判断できません。その辺は、きちんと現地調査を行ない、どうしても移動したり、抜いたりできない柱の場合は、システムバスのドア幅をW700タイプにしなければなりません。

もし、この柱のことを見落としていた場合は、施工業者が工事中に勝手に柱を取ったり、移動したりしなければ、システムバスルームを納めることは不可能となりますし、工事中に発覚したところで、バスルームが組み立て出来ないので、とんでもないことになってしまいます!

もちろん、一戸建ての住宅の1階であれば、洗面所~浴室の床は、バリアリフリーへ改修できます。

また、当社では、バスルームの「ドア枠」を、一般的な合板+塩ビシートのドア枠を使用せずに、「樹脂製ドア枠」を使用しています。理由は、お風呂の出入り口はとても湿気が多いので、数年するとシートがめくれたり、ドア枠の合板が腐ってくるからです。見積り金額は少し上がりますが、後々のことを考えると、こちらの方が結果、安いと考えています。

こちらが、W700タイプのドアの工事後(アフター)です。

さて、このように在来浴室をシステムバスルームへリフォームする時は、窓やドアなどの「開口部」が工事においてとても重要なポイントとなることがお分かりいただけたでしょうか。

ご自宅のバスルームをリフォームされる際は、必ず施工業者さんに現場を見てもらって、「開口部」がどういう納まり(仕上がり)になるのか、きちんと説明を受けましょう!

もし、そんな説明も無いような工務店・リフォーム店だったら、ぜひエコテックスまでご相談くださいね(笑)

大改造リフォーム【玄関~水まわり編】|福岡市早良区田村Y様邸

大改造リフォームの現場の『玄関~水まわり編』です。

工事後は、まるで新築、いや新築以上の素敵なお住まいにリフォームできました。

工事前>工事後の図面です。お風呂・洗面所・トイレの位置や、階段まで変わっています。

まずは、玄関のドアから・・・

ん~・・築年数を物語る、玄関ドアとタイルですね・・

玄関ドアの位置の少し移動して・・

玄関ドアを取り替えて、玄関廻りには「細割りボーダー」のタイルを貼って・・

土間のタイルも張り替えますが、外構工事はお預けです。

工事前の玄関を開けると、こういう感じでしたが・・

こんなに素敵な、広い玄関ホールになりました~♪

玄関ホールから玄関ドアを望むとこんな感じでしたが・・

こんな玄関に!間取り変更をしたことで可能になったリフォーム・プランならではです。

シューズ・クロークもついて、窓もあるので明るいんですー。

ちなみにこの窓は、工事前の浴室の窓を移設して取替えました。

玄関の壁には、エコカラット(グラナスルドラ)を全面貼って、間接照明を仕込んで・・お洒落です!

玄関のすぐ横は・・

トイレになっています。

工事前のトイレは、場所も移動しました。

工事後は、こんなに清潔感のあるシンプルなトイレに。

オリジナルの無垢カウンターに小さな手洗い器を。

壁には、エコカラット(スプライン)を。

あえて、クッションフロアーではなく、無垢の床材を張りました。

決して広くないトイレでしたので、無垢材のカウンター材は斜めにカットして極力狭くならないように配慮を。

工事前の洗面所です。浴室も洗面所も0.75坪で狭いので、浴室・洗面所の位置を大幅に変更して1坪にすることが可能になりました。

洗面所もこんな感じにリフォーム・・床のフロアタイルと床下点検口の色が合わなかったので、後で交換することに・・

洗面ボウルは、サンワカンパニーのカナルグランデ80という製品です。

壁給水・壁排水にして、足元スッキリ!

三面鏡のキャビネットは壁厚に埋め込んで、スッキリ!

工事前の浴室です。

1坪のバスルームになりました~浴室にも内窓を取付て断熱対策を。

浴室・洗面所共に1坪へ変更することで、大幅な間取り変更を伴いましたが、お施主様の強いご要望でしたので、とてもご満足いただきました~

水まわり編はここまで!

戸建てリフォーム|古賀市舞の里N様邸

ご紹介にてリフォーム工事をさせて頂きました、古賀市舞の里のN様邸です。

築25年経つ、セキスイハウスさんの軽量鉄骨造のお住まいです。

セキスイハウスさん、パナホームさん、クボタハウス(現サンヨーホームズ)さん、ダイワハウスさんなどの軽量鉄骨造のハウスメーカーさんのお住まいのリフォームはそれぞれに施工ノウハウが必要となりますので、知らない施工業者がリフォームを手掛けると、工事内容によっては大変なことになります。

例えばこちらの写真、20年前にお風呂のリフォームを手掛けた業者が、窓を取り付ける為に、Xのブレース(筋交い)をブチ切ってしまっています…(恐らく、解体後に筋交いが出てきたのでしょう。)

ハウスメーカー様のお住まいのリフォーム場合は、施工業者選びにはご注意ください。本当は家を建てたハウスメーカーさんにリフォームもお願いするのが、一番良いのですが・・・

さて、今回水まわりは、キッチン・浴室・洗面(1/2階)・トイレ(1/2階)、ガス給湯器の交換。

内装は、洋室の1部屋を除いて、クロスや床材を張替え、フローリングはコーティング施工。

建材は、トイレの建具交換や収納の造作など、多岐にわたってのリフォームとなりました。

工事前のキッチンです。

キッチンを解体して・・

給排水などを移設して・・

キッチンが完成!パナソニックのリフォムスというシステムキッチンです。奥行60cmに対応してくれます。もし、一般的な65cmの奥行きのシステムキッチンなら、勝手口の開口にかかってしまうところです(;≧д≦)

ガスコンロは、トリプルワイドです!3つ口が横並びなので、とっても使いやすいんですヨ~

トリプルワイド専用の「ほっとクリーンフード」です。コンロと連動して自動で換気できます。

ビルトイン食器洗い乾燥機は、ミドルタイプです。

真っ白な扉材に、グレー色のカウンター、いい感じです。

工事前のユニットバスは1318サイズと、とてもイレギュラーなサイズでかなり傷んでいました・・

さらに、既存の窓がかなり低い位置にあるため、新しい浴槽の方が高くなり、このままでは、施工不可となってしまいます。。

外から見ると、浴室のこういった窓でしたので・・

カバー工法にてこんな感じに窓を改修しました。弊社が良く採用する、「窓台嵩上げ工法」ですね。既存の窓を解体することなく窓サッシを交換できるので、コストが大幅に抑えることができます。

窓の問題もクリアしたので、新しいシステムバスルームの完成!

もちろん、バリアフリー仕様で段差解消。洗面所側の壁紙はアクセントの木目調に。

工事前の洗面脱衣所です。

何故か、新築時の洗面台は壁から7cm離れて設置してあり、嫌なスキマが出来ていました。

なるほど、窓にかかってしまうという設計ミスから出来たスキマだったようで、こんな感じに納めてスキマを無くしました。

洗面所も完成しました~

工事前の1階のトイレはこんな感じでした。

アクセントの柄入りクロスが華やかです~

背面の配管スペースがもったいないので、背面収納にしましょう。というご提案を。

パナソニックの背面収納は、間口が85cmまでしか対応していないのですが、現場の間口は88.4cm・・両側に1.7cmのスキマを出さないために、同柄の材料で造作して仕上げました。

この努力、お分かりいただけるでしょうか(涙)キレイに仕上がっています。

パナソニックの背面収納はこの扉部分に収納ができます。

上部のフラップアップの部分に、トイレットペーパーを12個入れれます。

また、トイレのドアの敷居には6cmの段差がありましたので、建具も交換することに。

工事前のトイレのドアです。

建具交換も完成!

こちらは、2階の洗面台です。

またしても、両側に8cmずつのスキマが・・こういうスキマは掃除機も入らないし、物を落としたりした時も面倒くさいスキマですので・・

スキマをゼロにして洗面台を取替えしました。かなりシビアな施工となりましたが(;’∀’)

両サイドにはキッチンパネルも貼って、スキマレスで洗面化粧台の設置が出来ました。

こちらは2階の工事前のトイレです。

便器交換と内装のリフォームが完成。

良く見ると、この壁紙のビニルクロスは、「スヌーピー柄」なんです!

最後に、LDKと玄関ホールと廊下のフローリングを、コーティング施工しました。

フローリングの張替えや、増し張りするのも良いのですが、解体費用や他の工事との予算の関係で費用をかけられない場合には、既存の黒ずんだ汚れや、古いワックスを剥離して、コーティング施工をすることで施工後は新築のようなキレイなフローリングに仕上がります。コーティングは汚れを弾くので黒ずみません。

Nさま、この度は、住まいながらのリフォームということで生活面も大変だったとは思います。

計画通りのリフォームの仕上がりとなりましたが、ご満足頂けたでしょうか。

今後共、末永いご愛顧を賜りますよう工事関係者一同、よろしくお願いいたします。

洗濯物干しスペースが欲しい!|福岡市早良区田隈S様邸

ご紹介にてリフォーム工事をさせて頂きました、地元早良区のS様。

奥様が、和室が洗濯物干し部屋になっていることから、何とか洗面所の外に「洗濯物干しスペース」ができないか・・というご相談でした。

バスルーム、洗面所、トイレのリフォームにあわせてエコキュートの移設・取替え、サンルームの新設と、工事範囲は多岐にわたりましたが、イメージ通りに完成しました。

工事前の浴室の出窓の右にエコキュートが・・その奥の窓を・・

こんな風に開口を開けて、サンルームへの出入り口にすることに。

外壁をきれいに開口して解体します。

ご希望の引戸を取付けして、外壁の解体部分を補修、塗装します。

すでに、どこから解体したのかわからないほど、キレイに仕上がっています。

22年経ったユニットバスもお取替え。

本職がテキパキと解体して・・

はい。安定の仕上がり♪ バスルームは、TOTOサザナHSシリーズ・1717サイズPタイプです。

浴槽内にある循環口、変わってるでしょ。これは、「ノコリ~ユECO」と言って、洗濯機の「ふろ水」ボタンを押すだけで浴槽内の残り湯を注水してくれるシステムです。

丸印の壁の中にふろ水の配管を仕込み、浴槽の循環口と床下でつないで配管されています。

「ノコリ~ユECO」、当店ではとても人気のあるオプションです。ふろ水ホースの出し入れは、面倒だし、水が垂れますもんね~

工事前(ビフォー)の洗面所です。赤い破線の部分を出入口へ改修します。

きれいに、仕上がりました。

この床のタイル調のクッションフロアー、可愛いですね♪

ちなみに、現状のままでは洗面化粧台がドア開口部よりも飛び出すため、洗面化粧台の奥行に合わせてドア開口幅を少し狭くしました。

洗面所からサンルームへつながる出入り口ができました。

写真では全くわかりませんが、実は壁の真っ白なクロスは「蓄光タイプ」をお選びになり、夜になると昼間は見えない模様が浮き上がります!

おおーー!

蓄光クロスがこんなにはっきりと模様が浮き上がるんですね!(お客様が撮影してくれました。)

勝手口のドアは彩風式ですので、鍵を閉めたままでも上げ下げ窓を開けれますし、ドアを閉めた状態でもこの明るさです!

サンルームから洗面所を見ると、こんな感じです。

これなら、雨降りも気にせず、部屋干しせずに、たくさんの洗濯物が干せますね。お母さんたちの”家事ラクラクリフォーム”です。

お外から見ると、こんな感じです。3面共に窓が付いているので、風も取り込めますね。

エコキュートもお引越し。この辺は当社のお家芸的な仕事ですから。

工事前のトイレです。

便器は、Panasonicアラウーノへ。内装は全てやりかえたのですが、手洗いカウンターはそのまま再利用するのですが…

そのまま使うといっても、人造大理石のカウンターやボウルが、汚れやカビがしていたので「リニューアルコーティング」を施工させていただきました。

はいーー! ピッカピカに再生しました!水栓金具は新しいものへ取替えしています。

ビフォー・・通常のお手入れでは、ボウルや水栓まわりのカビが取れないんですよね~

アフター・・キレイになりました。

リニューアルコーティングを始めたおかげで、設備の取替えが要らないので、売り上げは下がっていますが、お客様の満足度だけは上がっております(笑)

S様、この度は大変お世話になりました~。

今後共末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

素敵なバスルーム|福岡市西区野方I様邸

福岡市西区野方のI様よりバスルームリフォームの工事をご依頼頂きました。

パナホームさんのユニットバスは約30年近く経ち老朽化が進んでいました…

ショウルームで一目惚れされたバスルームは、パナソニックのリフォムス、凄い仕様です!

『スゴぽかフロア』床暖房標準装備…

浴室まるごと断熱&保温浴槽…

こちらが、人大保温たまご浴槽に、“美泡湯”が噴出されていきます。

あっと言う間に、美泡湯の酸素のマイクロバブルで真っ白になりました〜♪

奥様は毎日、自宅で温泉&エステですね❣️

天井のLEDフラットラインは、浴室のスイッチで調色できます。

昼白色は、普段のお掃除の時に…

 

電球色は、くつろぎのバスタイムに。

照明の色ひとつでこんなに雰囲気が変わります。

この辺は、照明器具のトップメーカー、パナソニックならではのオプションですね〜

ナノイーのカビシャット暖房換気乾燥機は、エコナビも採用。

木が大好きなご主人様が、部屋の壁や天井にヒノキの羽目板をたくさん張られています。

 

それに合わせて、洗面化粧台もナチュラルな木目調を選ばれました。

ガス給湯器は、エコジョーズに…

I様、とても素敵なバスルームですね♪

『何とか、夢を叶えたい…』というご主人の言葉にこちらが熱くなってしまいました(笑)

今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

マンションリフォーム【水まわり編】|春日市 M様邸

春日市のマンション・大改造リフォーム現場の「水まわり編」です。

築29年のユニットバスは、1216サイズでしたが、入念な現地調査のもと、1317サイズへ拡張できました。これは、ご主人さんの「お風呂を広くしたい!」という強いご希望であったので、拡げることが出来てよかったです。

工事前のユニットバスは・・

こんな感じになりました!浴室の短辺・長辺ともに10cmずつ拡がるだけでもかなり違いますね。

パナソニックのバスルームの照明「フラットラインLED」なので、調色が可能です。こちらは、「昼白色」の状態。お掃除の時などはこちら。

こちらが、「電球色」の状態。ゆったりバスルームでくつろぐ時は、こちらと選択できます。

工事前、洗面所はこんな感じでした。

洗濯機と、洗面化粧台の位置を入替えました。

引き戸も交換して、ガラリ付きの扉としました。洗面化粧台の横に収納をご購入されるそうです。

ツインラインLEDが間接照明のような雰囲気を醸し出しています。

こういう工事の場合、古くなった「分電盤」を交換しないと、やたら古く見えますからね。

次は、トイレです。工事前のトイレは一度「リフォーム配管タイプ」へ取替えされていましたので、既存の便器の排水芯が不明でしたので、着工時に排水芯を確認し、結果排水配管も標準位置へ移設しました。

アクセントの壁のクロスは、サンゲツの「コロナ RE-2737」を張りました。

内装のクロスやクッションフロアーなど、すべて当社に「オマカセ」でしたので、お客様からダメ出しされないかと、ドキドキしましたが、喜んで頂けました!

玄関ホールから1段上がったトイレ前のスペースは、正面はキッチンへ抜ける通路で、右手には収納がありました。

開口だけで建具がなかったので、アウトセット上吊引き戸を新設。

キッチンへの通路は対面キッチンとなったために閉鎖。

余すことなく可動棚板を使って、収納室へと造作しました。

LDK、水まわりと、専有部分のほとんどのリフォームが完成。

たくさんのお打合せと現地調査を重ね、お客様のイメージに近いリフォームの仕上がりとなりました。M様、この度は大変お世話になり、本当に有難うございました。

マンションリフォーム【LDK編】|春日市 M様邸

春日市のM様邸のリフォーム工事が完成しました。

築29年経つ、マンションの専有部分のほとんどが施工範囲であったため、約一か月間の工期となりました。

お客様は仮住まい頂き、大変だったかと思います。お陰様でお打合せ・設計通りの工事を行なうことが出来ました。

それでは、玄関からご案内します。

玄関の内土間の石張りをシックなタイルへ張り替えて、シューズボックス下部にはLED間接照明を仕込みました。

ホワイト・オークの床材や建具で統一して、シンプルで優しい雰囲気に生まれ変わりました。

工事前のリビングと和室です…

和室の間仕切り壁を撤去してリビングとつなげました。

こんな感じだった和室も・・

リビングとつなげて広々となりました~

間仕切り壁とフスマを隔てて、和室だったのですが…

ひとつのLDKの空間にしちゃいました。

 

 

ですので、和室からリビングへの眺めも…

こうなりました!開放感が全然違いますね〜♪

 

和室の押入れは・・・

クローゼットへ改修。3枚連動引き戸を利用して、2/3は、クローゼットですが、お客様の案で、

1/3は、クロゼット内部に仕切り壁を入れ、仏間となりました。

ちゃんと、床板などをいれて、内部の壁紙も貼り分けて、仏間の設えとなりました。

工事前のキッチンは、梁の下に壁付けで設置してありましたが・・

変則的な対面キッチンに改修しました!

電話やネット回線の機器類やパソコンなどを造作カウンターデスクに集約。

古くなったキッチンは…

対面キッチンへ。

キッチンだった場所にはカップボードを造り付けました〜

この対面式に給排水配管の工事が出来るか否かが、このリフォームの『おへそ』でした。

梁型やパイプスペースの壁を逆にうまく利用して、対面キッチンにすることが出来ました♪

シンクに立った時の奥様の視点です。リビングの壁掛けテレビが見えるようになります♪

LDK編はここまで。

次は、『水回り編』で!

リフォーム屋さんが、見て見ぬ振りを…

一昨日から着工させて頂いております、早良区のI様邸の浴室、洗面所、トイレのリフォームです。

戸建て住宅の在来工法で、0.75坪強(1317サイズ)でしたが、現地調査を徹底的に行ない、増築せずに洗面所側へ広げることに。

工事前の浴室です。

実は、シャワー混合水栓からお湯が漏っており、お客様も困られているのに、競合したリフォーム会社は現場を見ても、知らんぷり…

最近ではよくあります。私自身、実際にあった事例で言えば…

◉トイレの便器が割れて、少し漏ってる…

◉洗面化粧台のボウルが割れて、少し漏ってる…

◉ウォシュレットから、少し漏ってる…

いずれも大量ではなく、少しずつ漏ってるので、お客様なりにバケツや雑巾などで応急処置をされてることも多いのですが、仮にもリフォーム会社の人間が現地調査などに来て、不具合を見て見ぬ振りをして帰ることができることが、信じられません…

その場ですぐに、治したり、処置したり出来ないのなら、一体何屋さんなんでしょうか?

リフォーム屋さんが来て、すぐに処置しない…

お医者さんが来て、血が出てるのに知らんぷりして帰りますかね⁉︎

おかげさまで、そういう現場はほとんどご契約を頂けます。逆に言えば、他社が酷いのです。うちが凄いのではないのです。

ですから、うちの営業マンは大抵の修理や取り替えなどの施工が出来るので、セールス・エンジニアと呼んでます。

ボヤキと自慢話はこの辺にして、今日の現場日記を。

初日、バスルームの解体。

間仕切り壁に、柱があることは承知の上!

柱を撤去して、洗面所側へ浴室のスペースを広げます。

柱間は一間(1,820mm)でしたので、強度的には問題ないのですが、一応は柱を撤去したので『助梁』を入れて、約H=280mmの梁にして補強しました。

床下では、鋼製束で土台を移設して…

給水、給湯、追い焚き配管は、既存のものは一切流用せずに、給湯器から全て新しい配管にしました。さすが、エースの設備担当の浜地の仕事ぶりです(涙)

お客様には、見えないところ、分からないところだからこそ、手を抜かないどころか、今以上の施工をやってくれる我が社の職人達に、今日も感謝です。

来週の月曜日、システムバスルームの組立工事です。一坪(1616)にバスルームが広がるのを、誰よりも私自身が一番楽しみにしています(笑)