カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

新築の南国チックな外構が完成|福岡市早良区

今年、新築工事をさせていただきました、児童福祉施設の外構工事も施工させて頂きました。

ハワイ大好きなオーナーのご要望に沿って、南国風のリゾート感ある外構を…

とにかく広いですね。駐車場を広く取ることもご要望でした。駐車場の土間は、カラクリート仕上げ。

コンクリートに色を着ける仕上げです。

巨大なウッドデッキが小さく見えます…

ウッドデッキの回りは、インターロッキング敷きです。

テラスには真っ白なシェード(日除け)付けてで、南国チックに。テラスの屋根にはLEDパーティーライト💡つけて遊び心も忘れずに

ウッドデッキにはIKEAのガーデンテーブルセットを。

とどめは、アメリカ製のバーベキューコンロ。

組み立てには4時間掛かりました…

これで南国チックな外構の完成♪

夜は、駐車場の土間に埋め込んだLED照明と、パーティーライトがいい感じです💡

早く、バーベキューしてくださいね!

マンション・リフォーム現場も大詰め

東区名島のマンション・リフォーム現場も大詰めを迎えて来ました。

リビングには大工が集成カウンター材で大きなリビング収納を造作中。

キッチンやカップボードも組み立て終わってます。

水回りも便器取り付けを残すのみ…

内装工事も完了。

あとはリビング収納造作と仕上げの工事を残すのみ。みんな頑張れ〜!

蓄電池システムの工事が殺到中!

いよいよ、今月で太陽光発電システムの固定買取期間が順次満了していくので、

固定買取期間が残り少ないお客様に関わらず、「蓄電池」の工事が殺到しています。

おそらく最近の豪雨や台風などの被害が全国で相次ぎ、特に千葉県での長期間の停電なども影響していることと思います。

シャープの太陽光発電システムの場合は、古くなったパワーコンディショナをハイブリッド・パワコン(太陽光発電+蓄電池)へ取替えで対応できます。

外壁にあるグレーの箱が、太陽光発電システムのパワーコンディショナです。

古いパワーコンディショナを取り外して、新しいハイブリッド・パワコンへ取替中。

これが、シャープの蓄電池です。リチウムイオンの蓄電池(2.1KWH)が4つで、8.4kwhの蓄電池です。

大きさは、小さめのエアコンの室外機とさほど変わらない感じですね。

はい、きれいに設置できました~! この辺の施工品質は、エコテックスのお家芸です。

今回、蓄電池を設置した場所には、もともとエコキュートの室外機があったため、こんな感じに事前に移設していました。手前から、HP式床暖房熱源機、エコキュートの室外機、貯湯タンク、蓄電池という風に、省エネ設備の展示場みたいになっています。(笑)

今なら、福岡市から蓄電システムの導入には、最大40万円の補助金も出ておりますので、ぜひエコテックスへお問い合わせください!

 

 

新築の外構(エクステリア)工事

今年、新築工事を手掛けさせてもらった児童福祉施設の外構工事に掛かってます。

とにかく広い、お庭です。

施設なので、住宅とは規模が違います。

デッキの下にくる場所へ、生コン打って…

ウッドデッキと、テラスが出来ました。

デッキ前には、インターロッキングを敷き詰めて。

ここには、生コンに色をつけた、『カラクリート』で駐車場の土間をつくります。

その土間に丸いパイプが20ヶ所近くも埋め込んでありますが、いったい何のためでしょうか?→完成したらブログに答えをアップします!

カラクリートの土間を刷毛引きで仕上げてます。

花壇兼用のベンチを、左官、大工に作ってもらいました。さぁ、最後は仕上げの工程です、植栽も入れて、ガーデン用品も揃えてー、オシャレなお庭になるように頑張るゾ!

 

 

目地出し工法で外壁塗装|福岡市城南区七隈N様邸

以前からお世話になっておりますお客様宅の屋根・外壁の初めての塗り替え工事です。

約16年再塗装をされていなかったこともあり、塗膜の劣化はもちろんですが、外壁サイディングに不良個所が数か所あることが、事前の現地調査にて発覚しました。

動画にあるように、外壁サイディングが反って、浮いてきています・・

本来、「引掛け金物」や「釘」で固定されているはずのサイディングボードがこんなに浮いてしまうのは異常なことです。おそらく、シーリングの切れ目から湿気が侵入し、サイディングボードが反ろうとする応力を保持するための金物や釘が外れてしまっているのでは・・と仮説をたてました。

 

経年劣化もありますが、新築時のシーリングの施工が良くなかったようで…

ほとんどの外壁材の継ぎ目のシーリングは、こんな状態にありました。

バルコニーのオーバーフロー配管のシーリングもこんなに劣化してスキマが空いていました。

バルコニーの床のコケや、汚れも著しかったので、防水塗装を施工することにしました。

足場を組んだあとに、まずは外壁の不良個所の解体調査に大工が入ります。

今回は、お隣りが知り合いの同業者さんの会社だったため、エコテックスの看板シートは自粛しました。

同じ外壁材はすでに生産中止になっていますので、既存の外壁材を生け捕りする施工としました。

解体して、木部や下地の構造用合板に、雨漏れの影響がないことを確認。

今回の外壁材の浮きの、原因がこれ。本来はここにサイディングを固定するための「引掛け金具」があるはずが、取付けられていませんでした。

つまり、シーリングの劣化により、外壁材が湿気を帯びて反り始める>外壁材を固定するための「引掛け金具」が無いために、浮いてきた。ということです。

西側のサッシ廻りの外壁材の浮きも同じく、金物が無いことが原因でした。

解体したサイディングをビス固定して復旧して、シーリングを施工。

屋根の高圧洗浄から、屋根塗装を。

外壁の目地出し工法の塗装中です。

これが、工事前(ビフォー)です。

これが、目地出し工法での塗装後(アフター)です。

玄関まわりの工事前(ビフォー)

玄関まわりの工事後(アフター)です。

今回、複数のカラーシミュレーションの中から、最終的に、赤身のあるタイル面に、グレーの目地をご採用されました!

目地出し工法のカラーシミュレーションの場合は、住宅全体のシミュレーションはできないので、

こういう形で、タイル(レンガ)調のカラーと、目地色の組み合わせにてご提案させて頂いています。

完成!工事前のタイル調のサイディングの意匠の重厚さを損なうことなく、より重厚な雰囲気に塗り替えできました。

外壁材の不良個所が最も多かった、西側の外壁も・・

こんな感じに、解体部分もわからないようにキレイに仕上がりました!

 

目地出し工法の色を、たくさんご提案させて頂き、たくさん思案して頂いたので、バッチリイメージ通りに完成して、たいへんお喜び頂きました。

「他のお客さんも、目地出し工法のイメージがわかりにくいと思うので、ぜひわが家の写真を見て参考にされてください。」とも言っていただき、とても嬉しく思います。

Nさま、今後共お住まいのことであれば、何でもご相談くださいね!

今後共、末永いご愛顧を賜りますよう、工事関係者一同何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

洗面ボウルが割れた!

中央区大手門のマンションのお客様より、洗面化粧台のボウルに、ものを落としてしまい、陶器のボウルが割れてしまったとのお電話が入りました。

まずは、応急処置を…というご依頼でしたので、現場へ駆け付けました。

12〜13年経つとは思えない、綺麗な洗面化粧台です!

見えにくいですが、ここを中心に、広い範囲にヒビ割れが・・

ボウルの裏側も割れてましたので、エポキシ系パテで補修して…

表側のボウルのヒビ割れを、コーキングします。

なんか、マスキングテープが、なんかのロゴマークみたいに…これだけの範囲にヒビ割れが入ってました。

 

とはいえ、あくまでも応急処置ですので、

ボウルの交換の段取りを…  TOTO  L587U

このボウルは製造されてるみたいで、ボウルだけの交換で済みそうです。

作業中、『日曜日なのに、すぐに駆けつけてくれて、ありがとうございます』と、言って頂きました。そんな一言が私たちの仕事のやり甲斐になってます。

和室を洋室へ改修|福岡市早良区N様邸

ご紹介にてご縁がありました、福岡市早良区のN様邸の現場です。

LDKと和室を間仕切っている壁を撤去して、和室を洋室へ改修。

孫たちが遊びに来た時にLDKだけだと手狭なので、LDKと和室をひとつの開放的なスペースにしたい!というご希望でした。

マンションなどではとても多いリフォームのご要望ですね。

要は、赤い破線の壁を撤去して、LDKと空間をつなげたい・・ということでしたが・・

初回の現地調査にて、取りたい壁の中には、大きな梁を支える大切な柱があり、取れない柱だということが判明しました。

ここに、取れない柱が隠れています・・

実は、「他の業者さんからは、解体してみないと、取れるか取れないかは、判らないですね」って言われたらしいです…

それって、まるでUFOキャッチャーみたいな話ですね(笑)

ということで、お客様のご要望ですが、

  • 取れない柱をどうやって対処して解放感を出すか?
  • 既存の床の間をご主人さまの書斎(デスクスペース)へ造作
  • 既存の押入れは、クロゼットへ改修
  • 2枚引き違い戸は、洋風の建具へ取替え
  • ランマ付きの和風の窓は、断熱改修を

などなど、たくさんのお打合せを重ねて、造作部分に関しては図面化してお客様へ承認を頂きます。建材などの商品ではないので、仕様や寸法や色などを予め細かく決めておきます。

床の間のスペースや押入れは、こんな風にしましょう。

撤去する壁と、取れなくて残存する柱は、こういう風な意匠へ造作しましょう・・という感じです。

工事の段取りが全て整ったところで、工事着工!

まずは、和室の解体です。大引きだけ残して、根太まで全て解体。丸い床柱(化粧柱)は角柱へ差替え。

例の「取れない柱」が姿を現しました。想定通りです・・

この現場は吉富大工が担当しました。

『技術力✖️スピード』は、エコテックスNO1の大工です。

床の間だったところは、デスクスペースへ造作。

取れない柱は棚板(飾り棚)を4枚入れて、「ラダー風」のデザインで柱を生かして造作。

造作後には、塗装を行なうためにペーパーを当てては掃除します。

塗装が済んだら、内装のビニルクロスの張替えが仕上げの工程となります。

<ビフォ➝> 和室だったお部屋が・・

<アフター> こんなに明るくて落ち着いた洋室へ改修できました。

<ビフォ➝> 問題になっていた取れない柱は・・

化粧柱として残して、ラダー式の飾り棚に造作しました。

壁は、天井まで目一杯、撤去できたので、解放感があります!

リビングと、ひとつの空間にしたいとうお施主様のご要望にそえました。

床の間だった場所は、ご主人様のためのデスクスペースと本棚を造作しました。

クロゼットの一部を本棚として利用しました。

クロゼットの扉は、「折れ戸」ではなく、「3枚連動引き戸」がおすすめ!

左右、どちらからも開けれて、2/3が開口になるので収納の出し入れが楽チン♪

折れ戸と違って、前にふとんや物があっても開閉の邪魔になりませんしね。

デスクの飾り棚の下には、LED照明が仕込んであります。クロゼットと建具と床の色は、PanasonicのVERITISシリーズでコーディネイトしてあります。

旧和室から見る、リビング側です。

N様、この度は大変お世話になりました。和室のリフォーム以外にも、窓の断熱改修(内窓の取付)や内装工事など、色々と工事させて頂き、ありがとうございました。

今後共、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

令和って、最初から忙しか〜

平成も終わり、令和でスタートしたGW連休明け…

まずは、外壁塗装の現場の引き渡しが城南区別府の現場で…

☝️ビフォ→(工事前)

☝️アフター(工事後)

外壁塗装の着工が早良区野芥と…

西区西の丘で…

同時に、早良区有田で水回り+床暖房の大改造リフォームを着工し…

着工前日に、家具移動や処分品の解体・搬出…

お客様が、『工事前の家具移動とか養生って、ここまでやるの⁉︎』と言われましたが、

リフォーム工事に掛かる前に、そのリフォーム工事が上手く行くかどうかは、ほぼ決まってますからね!

えっ?何故?

いつも、例え話しが“飲食店”で申し訳ないのですが、

たまたま選んで入った、寿司屋さん。

そこの大将や板前さんが、お客様が来店してからどんだけ頑張って働いても、絶対にお寿司は美味しくはならないですよね。

寿司を握る前から決まってますよね?

片付け、掃除、道具の手入れ、素材選び、仕入れ、仕込み、演出…

僕たちの仕事も、材料を使って、職人がつくる仕事。

だから、職人が仕事を始めた時には、もう決まってるのです。上手く行くか、行かないか。

だから、私は工事前にはたくさん現場に行き、色々と検討、計画しますが、現場がスタートしたらよっぽどのことが無い限り、あんまり現場には行きません。だって、もう決まってますもん…

ずいぶん話しは逸れましたが、

新築現場(児童福祉施設)の『開所祝いの内覧会』が明日と聞き、開所祝いの植木鉢をバタバタ、ギリギリで間に合うように、お持ちしました〜

なんか話しと雰囲気が妙に噛み合わんなぁと、思ってたら、なんと内覧会は6月16日ですと!

令和って、なんか忙しくなりそう。

GWも終わりましたね…

皆さん、平成から令和へ大きな変わり目となりました、今年のGWは長かったですね〜

さすがに長すぎて、仕事のこと忘れてしまいそうになりますね!

さて、GW前の4月末に自社発電所の草刈り&防草対策へスタッフと職人で現場へ行って来ました!

草刈りというよりも、ここまでくると“伐採”ですね…

草刈り機を3台と、除草剤を噴霧機を3台を使ってみんなで頑張りました〜

また草や木が生えてこないように、防草シートを重ね貼りしました。

お昼ご飯も取らずに、みんな15時近くまで頑張ってくれたので、発電所でそのままBBQのご褒美です!

 

まずは、シーフードから…

前日に仕込んだアスパラベーコン…

締めは、自家製の焼きおにぎりです…

みんなお腹いっぱいBBQ食べた後も、草刈り開始です(笑)

みんな〜お疲れ様でした〜!

<新築>児童福祉施設 ~水まわり編~

つづいて、児童福祉施設の新築物件の水まわりのスペースです。

一般的な住宅と違い、身体の不自由な方のための施設ですので、出入口の開口幅、段差など福祉的なことや消防、防災設備など、様々な要件を満たす必要がありました。

大ホール(指導教育室)から入室できる、脱衣室。マルチシンクが設置されています。

その奥には福祉用のトイレがあります。

反対側には、バスルームが。とは言っても、浴槽はありません。組立式の簡易浴槽が設置されます。

浴室乾燥暖房機、シャワー水栓、洗濯機など全て2か所設置されています。

福祉用トイレです。黄色い壁紙は元気がでますね。

スタッフさん用のトイレです。アラウーノ採用でトイレ掃除の手間を軽減しました。

パープルの壁紙がオシャレですね。内装は全て、オーナー様のセンスです♪

1階にはシステムキッチンもあります。

オール電化なので、IHクッキングヒーターです。

キッチンの横には対面カウンターがあり、その下は無印良品の「スタッキング・シェルフ」を埋込みました。絵本やおもちゃなどが収納できます。

勾配の緩い、広めの階段をあがって、2階へ・・

階段をあがったところに、スタッフさん用のミニキッチンと洗面化粧台が。

こちらは、サンワカンパニーさんの商品なので、スッキリしていますね。

2階のスタッフさん用のトイレです。こちらもアラウーノでお掃除ラクラク♪

事務室内にある洗面化粧台は、こんな感じです。

以上、水まわり編でした~!